旅行者必見!バンコク旅行のベストシーズンはいつ?【タイ年間天気】を纏めてみた!




サワディーカップ、白鳥(@shiratori_dai)です!

ここ最近、「バンコクに行きたいんだけど、何月がいいとかある?」という質問を受けることがあるので、1年少々住んでみた経験を元にお話をしようと思います。

折角、タイで観光するのならば、猛暑の中、汗だくになって、もう歩きたくないね、と思いながら熱中症寸前で観光するよりも、少しでも温度が低い時に、これなら歩いて色々回れるね、と思って観光をする方がいいと思います。

 

私も来て最初の頃は、タイは一年中猛暑だから、日本の7月~8月の天気がずっと続くんでしょ?と思っておりましたが、そんな単純な話ではなく、1年を通してタイにも季節があることを身をもって経験できました。

その中で訪タイするならば、この時期がいいのでは?というのが何となく分かりましたので、あなたの参考になれば幸いです。



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タイの季節

日本には、四季(春・夏・秋・冬)がある様に、タイにも三つの季節があります。

季節により、気温や日差しが大きく異なってくるので、滞在期間中の気候を把握した上で、服装や荷物の準備をしましょう!

 

乾季(11月~2月)

平均気温が30℃を下回り、年間を通して一番涼しい季節

特に、12月になると朝晩に冷え込む日があるため、寒がりの方は、防寒着があった方がいいと思います。直近の2017年の12月にも、気温が20℃を下回る日がバンコク市内では何度かあり「本当にここは常夏のタイか?」と思ってしまう日がありました。

特にタイ北部チェンマイの12月の平均気温は、約22℃だとか。日本と同様に、タイも北の地域の方が寒いです。

タイ人は、平均気温30℃を上回る気候に慣れている為、気温が20℃を下回ってしまうと極寒と感じてしまう為、なんとダウンやファーのついた長袖の冬物を着ている人をバンコク市内で目撃しました。これにはさすがにビックリしました。彼らが冬に日本を訪問したら、一体何を着るのだろうか?笑

ちなみにバンコク市内のショッピングセンターでは、長袖やダウンが年中売られています。(乾季需要の為か?)

 

暑季(3月~5月)

最高気温が40℃を上回り、年間を通して最も暑い季節

タイと言えば常夏。その常夏に拍車をかけるのがこの暑季です。4月には、ソンクラーン祭りといって、水を掛け合うこと(2018年は4/13~16頃実施)で新年を祝う行事があるのですが、4月は水を掛けられてもいい!と思える程に暑いです。

よって、日差しの予防を何もせずに、道を歩いているだけで熱中症の危険性が大いにあります。サングラス、日焼け止め、帽子、水分補給などの対策を忘れずに、外出することが非常に大事です。

また、ゴルフ好きの方がタイに来ることも多いですが、この時期の炎天下でのゴルフは特に注意が必要です。暑い中でビールばかりを飲むと脱水症状になりがちですので、スポーツドリンクもしっかり摂るようにしましょう。

※タイにおける日焼けに関する記事はこちらを参照下さい。

タイは、日本よりも紫外線が強い!?タイの【日焼けと対策】についてお話します!
タイは、紫外線に関して日本の約3~4倍の量といわれ、カンカン照りの日が多いので何も対策をせずに、半袖半ズボンで道を歩いているだけでジワジワと日焼けをしてしまい...

 

雨季(6月~10月)

激しいスコールに見舞われ、年間を通して最も雨が多い季節

実は、タイにも雨季があるんです。これって結構意外じゃないですか?私も住むまで雨季の存在を知りませんでした。で、実際住んでみると、本当にこの時期、毎日の様にスコールに見舞われます。

私の体感的にスコールの多い時間帯としては、昼過ぎ~夕方。1時間や2時間で止むのですが、激しい雨量なので、道は冠水し、洗濯物もその都度入れなければならないなど、交通や生活に支障を来します。対策としては、折り畳み傘を鞄に常備しておくことが一番と言えます。

また、スコール後は直ぐに日が差してくることが多いので、そこからジワジワと暑くなってくるのでご注意を!

 

バンコクのベストシーズン

乾季の12月下旬~1月

平均気温が年間で最も低く、気温が30℃を割る日もあり、雨も少ないことを考えれば、バンコク旅行のベストシーズンは、乾季の12月下旬~1月中と結論付けさせていただきます。

 

「日本から折角タイに行くのだから、暑くないタイはゴメンだぜ。」と思ってしまうかもしれませんが、この時期ですら、平均気温は25℃以上あり、十分暑いのでご安心下さい。笑

 

また、この時期は日本の年末年始休暇にあたるので、混雑が考えられ、航空券の値段が高く、事前に予約しなければ航空券が取れない可能性があります。

よって、ベストシーズンに訪タイをお考えの方は、早めに航空券を抑えてしまいましょう!

しかし、この時期は値段も高いし、混雑は嫌だな…、という方は、時期を少しずらして、1月末~2月中旬はいかがでしょうか?

なぜなら、2月中旬頃から徐々に日差しが強くなり、暑くなってきますが、2月中旬頃までは暑さがそこまで酷くないからです。

 

まとめ

この様にタイには、3つの季節があるということがお分かりいただけましたでしょうか?

それぞれの季節には特性があり、外出や観光することが、いちいち天気に左右されてしまうのがタイの特徴です。タイに住んでいると、天気を基準として、外出するか、部屋にいるかどうかを決めてしまいがちな生活になってくる、と言っても過言ではないのではないでしょうか。

 

また、タイバンコクでは、室内外の寒暖の差が激しいことでも非常に有名です。

暑い国での最高のおもてなしは、「クーラーでガンガンに寒くすること」だと言われています。よって、飲食店やショッピングセンター、ホテルの室内、マッサージ屋など人が立ち寄るスポットは、ガンガンにクーラーが効いていて寒いです。ですので、暑季に訪タイされる方も、室内に入る時用の為に、カーディガンなどの長袖の薄手の羽織る物を常時持って行動されることをおすすめします。

 

プランを練る中で、季節選びも非常に重要になってくるバンコク旅行。

バンコクでやりたいアクティビティをまずは考え、それから訪れる季節を考えていくと、いいプランが練れるかもしれませんね!

あなたのバンコク旅行が楽しくなることを願っております。

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