【番外編モルディブ】タイからモルディブに行く【最安の方法】と【超絶キレイな海】お届けします!




サバイディーマイ?どうも!白鳥(@shiratori_dai)です!

本日の内容は、リゾート地として世界的な人気を誇る「モルディブ」のお話となります

 

長年、私も憧れていたリゾート地、モルディブ

日本から行くには、値段も高いし、遠いので難しいかなぁと思っていました。

 

タイからだと何と、4時間半程で行けることが判明!!

急遽「今、行かねば!」と思い立ち、行ってきました。

本日は、超絶海がキレイなモルディブについてお話したいと思います!

それではお付き合い宜しくお願いします。


スポンサーリンク

モルディブについて

 

100以上のアイランドリゾートが点在し、ハネムーンとしての旅行先としても非常に人気が高く、海や砂浜がとてもキレイで、世界各国から旅行者が訪れる最高の旅行先

 

 

 時差

タイより2時間遅く、日本より4時間遅い

モルディブが12:00の時、タイは14:00、日本は16:00となります。

 

 ベストシーズン

乾季の1~3月が旅行に最適

雨季でもスコール程度で、1日中雨が降り続けることは少なく、晴天の日が多いです。

 

 公用語

ディベヒ語、英語

旅行者が多いため、リゾート施設や空港では、ほぼ英語が通じるので安心です。

 

 治安

リゾート施設では、夜間出歩いても問題無

ただ、周囲に何もないところ(コンビニなど)が多く、街灯も少ないため、海に転落したり...という危険性については気を付けるべきです。

また、ホテルやコテージには、セーフティボックスが備え付けられているので、パスポートや現金はそちらで保管を。

 

 ビザ

30日以内の観光であれば、入国時にツーリストビザが発給される

特に事前にお金を払ってビザ申請などという、手続きは不要です。私は、普通にパスポートを見せるだけで入国できました。

 

 通貨

モルディブ・ルフィア、USドル

空港、リゾート施設など旅行者の集まる場所では、USドルが使えるので、旅行後に使い勝手の良くないルフィアへの両替は、あまりオススメしません。

 

 所要時間

タイから約4時間半(直行便)、日本から約12時間(乗継時間除く)

タイからは、直行便が出ており非常にアクセスが良いです。それに反し、日本からは、直行便が出ていないので、タイ、香港、シンガポールなどを経由してのアクセスが一般的です。

 

タイ⇔マレ(モルディブ)航空券最安値はこれだ!

タイからマレ(モルディブ)に行くフライトは、現在2つの航空会社から出ています。

 

Bangkok Airways

 

バンコク離発着:スワンナプーム空港

運行便数:1日1便(運賃共に、18年3月27日現在の情報)

09:20(バンコク・BKK)→11:45(マレ・MLE)

12:40(マレ・MLE)→19:20(バンコク・BKK)

運賃:片道最安値 6,550バーツ~ (仮に18年5/1~5/5で検索)

 

 

 

 

Air Asia 

 

バンコク離発着:ドンムアン空港

便数:1日1便(運賃共に、18年3月27日現在の情報)

09:30(バンコク・DMK)→11:40(マレ・MLE)

12:25(マレ・MLE)→19:15(バンコク・DMK)

運賃:片道最安値 5,029バーツ~(仮に18年5/1~5/5で検索)

 

 

2つの航空会社の比較

モルディブに格安で行けるコツとしては、事前に航空券をおさえることです。

 

調べてみたところ、現時点での航空運賃は、あまり変わりませんでした。

ただ、Bangkok Airways のWeb Promotionの席が売切れ次第、次のランクの席が約2倍に跳ね上がるので、その席が売切れたら、Air Asia の方が圧倒的に安いと言えます。(時期などにもよるので一概には言えませんが・・・)

上記の様に、同じくらいの値段でBangkok Airways に乗れるのであれば、Bangkok Airways の方が乗り心地も快適でベターかもしれません。

ただ私は、Air Asia を利用して行きましたが、約4時間少しのフライトなのでLCC特有の座席の窮屈さは、さほど気になりませんでした。

 

いずれにせよ、タイからモルディブに

35,000円程で往復できる

って素晴らしすぎませんか!?

 

モルディブの海は超絶キレイだった!

 空港~ホテルまでのスピードボート

空港のすぐそばの海ですが、この時点で海が青く澄んでいます。

 

 更に青く澄んだモルディブの海

送迎ボートで約30分かけて来たリゾートの海です。海が青色でも、何色かにくっきり分かれており、大変澄んだ色をしていました。

 

 モルディブといえばコテージ泊

テレビやネットでこの光景をよく見ましたが、念願のコテージに泊まりました。コテージからいつでも下りて海で泳ぐことができるので、立地も最高です。

 

私たちは、センタララスフシリゾート&スパという名前のホテルのコテージに泊まりましたが、最高でした。

→センタララスフシリゾート&スパの詳細はこちらから。

ホテルは、agodaからの予約が大変便利です。

 

まとめ

海に関しては、今まで見た中で一番キレイでした。

 

しかし、現実的なことを言えば、モルディブの全ての食べ物や飲み物が高かったです!

それらが全て輸入品というだけの価格でした。。

スパゲッティが一皿3,000円くらいしたり、ビールが一杯1,500円したり。

 

ホテルの宿泊費もただでさえ高いので、そこでオススメしたいのが、『All-inclusive』という食べ放題・飲み放題のプラン。

 

調べてみると、どのリゾートホテルもほとんどあると思うので、事前にその込々プランにしておけば、お金を気にせずに過ごすことができ、心から楽しめると思います。

「スパゲッティ3,000円かぁ・・・」などと都度思っていたら、折角のリゾート地に来ているのに心が苦しいですよね。泣

*アラカルトメニューやドリンクは、これとこれだけ、などの制限はありましたが、十分に満足できるものがプランに含まれていて、個人的には、非常にお得に感じました。

 

モルディブでは、時間の流れが非常にゆったりです。

寝ることも立派な1つのアクティビティだと思えてしまいますw

海で泳ぐのも良し、部屋で海の音を聞いて眠るのも良し、海辺で食事を楽しむのも良し。

人それぞれ色んな楽しみ方があるのがモルディブだと思います。

そんな素晴らしいモルディブに、あなたも是非一度、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です