タイのタクシーって安全?タクシーのイロハ答えます!




こんにちわ。最近足の痛みに悩まされてます、白鳥です。

皆さんは、海外旅行時にタクシーに乗るって、知らない所に連れて行かれるんじゃないか、ちゃんと目的地が伝わるかな、とか思ってしまい、ちょっと勇気がいりませんか? でも空港に着いたら、まずはタクシーに乗って滞在先に向かいたい所。

今回はそんなタイのタクシー事情についてお話したいと思います!


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そもそもタイのタクシーって?

 

1-1.右ハンドルのTOYOTA車

タイも日本同様に右ハンドルです。車種はTOYOTA車でALTISやCOROLLAの4人乗りのセダンタイプの車がほとんどです。中には、6,7人乗りの大きいタクシーもいます。バンコク市内はタクシーが至る所にいますが、市内を離れるとタクシーがいない地域もあるので要注意です。日本人が多いシラチャ(バンコクから約100km南)にはタクシーがほとんどいません。

 

1-2.カラフルな仕様

タイのタクシーは、日本とは違い、かなりカラフルです。

私が見たことがある色は、ピンク・黄色(緑ツートン)・黄緑・青・赤・オレンジ・白です。個人的には、ピンクと黄色(緑ツートン)の2色が圧倒的に多いと思います。タイのタクシードライバーは、日本の様に制服はありません。ほとんどがジーパンにシャツとラフな格好の人が多いですが、これが普通です。

中には専業で仕事としている人、本業が休みの日にバイト感覚でしている人がいます。よって、ドライバーによって対応が全く違います。私の聞いた話では、黄色(緑ツートン)のタクシーは、専業の人が多いので一番安心らしいです。あまり色によっての差は感じませんが…。

また最近、『uber』や『GRAB TAXI』というタクシー配車サービスを耳にしますが、タイでも存在します。私はまだ使ったことがないのですが、友人に聞いた話ですと、スクンビット(バンコク市内の最も有名な大通り)でこれらのサービスを使ったら、GPS機能により、近くのタクシーが割と早く来てくれて、運賃もボラれずに済むので普通のタクシーよりも安心とのことでした。

 

1-3.トゥクトゥクタクシー

 

昔はこれが主流だった様です。写真の様にタイ人は、大量の荷物を運ぶ時によく乗っています。これは、ちょっとしたビックリ写真ですが。笑

メーターが無いので言い値交渉(最低でも100バーツ~の印象)でノーマルタクシーよりは高いですが、タイに観光で来た際は、一度は乗って損はないと思います。風を切って走るのが気持ちいいですし、タイ独特の乗り物でテンションが上がります。

※左側が乗降の為、開いているのでそこからのバイクのスリには、要注意です。

 

どうやって乗るの?

まず日本同様、手を挙げてタクシーを止めましょう。

次に、日本と違ってドア(手動)を開けて、まだこの時点では乗らずに目的地を言いましょう。ドライバーがOKと言えば乗車します。NOと言えば、落ち込まずに諦めて違うタクシーを探しましょう。タイには、ドライバーが乗車客を選べるという不思議な文化が存在します。(本当はタイも乗車拒否はNGの様ですが)

また、目的地が分からないにも関わらずにOKと言って急に道に迷い出すドライバーもいますので心配ならば、地図で確認しながら道中を進むべきです。

 

運賃ってどんなもの?

初乗り1kmまで35バーツ(約120円)~

1km毎に5.5バーツずつ加算(走行距離が1~10kmの場合)

※参考

10~20km 6.5バーツ加算/1km

20~40km 7.5バーツ加算/1km

40~60km 8バーツ加算/1km

60~80km 9バーツ加算/1km

80km以上 10.5バーツ加算/1km

※渋滞時の6km以下での走行は1分あたり2バーツ加算。

日本だと、初乗りが約500円~と高いですよね。よって私は、日本でタクシーはできる限り乗らない様にしています。しかし、タイのタクシーは、初乗りが35バーツ~と日本の4分の1程の金額です。日本のバス感覚で乗ることができ、数人で乗ると電車等の公共交通機関を使うよりも安く済むケースもあります。

雨の日のタクシーは、捕獲率が下がる上に、渋滞により言い値交渉になる場合もあります。私は、雨の日はしょうがないと割り切ってます。。

また、タイにも高速道路があります。高速代に関しては、運賃とは別途かかりますので、高速に乗る時は、料金所でドライバーにレシートをもらってもらい、金額を払いましょう。日本の様には高くないです。(※スワンナプーム空港~バンコク市内までは50 or 75バーツです)

 

≪車内説明≫

①メーター

車内に設置されているタクシーメーターです。メーターを使わなそうなドライバーには、乗車する前に「メーター!メーター!」と必ず言いましょう。海外では自己主張が本当に大切です。

②身分証明

こちらもタクシーには、必ず付いています。場所は、助手席前。身分証明が無いタクシー、裏返っているタクシーや明らかにドライバーが写真と違う場合には要注意です。

 

車番

後ろのシートのドアに付いています。何かトラブルに巻き込まれそう(巻き込まれた時)な時には、あとあと必要なので写真を撮っておきましょう。

 

タクシー乗車時に気をつけることは?

4-1.大型ショッピングセンターやホテル前でタクシーを拾う。

警備員やコンシェルジュがいますので、目的地を告げてタクシーを捕まえてもらいましょう。ショッピングセンターやホテル前で捕まえてもらったタクシーは、メーターを必ずと言っていい程使ってくれますし、きちんとした方が多い印象です。

 

4-2.目的地に沿った道でタクシーで拾う。

タイでは、乗車拒否されることがしばしば。理由は、目的地が逆方面、もしくは全く違うから。タイは、日本と違って、簡単にUターンや対岸車線に行くことができず、また渋滞にはまりたくない為、ドライバーも行きたがりません。最初は、地理や方向が分からないと思いますが、中々捕まらなかったら一度地図で方向を見てみましょう。

 

4-3.深夜のタクシーは避ける。

タクシーは、密室空間です。更に深夜ならば、周りからは中が見えません。どうしても深夜に乗らなければならなければ、なるべく一人で乗ることは避け、数人で乗るようにしましょう。また、深夜帯は、メーターを使わず、言い値交渉になる場合が多いです。特に女性は、夜間タクシーの一人乗りは避けた方がベターです。

 

4-4.怪しいドライバーのタクシーには乗らない。

これは直感ですが、一番大切なことかもしれません。危ないと自分の第六感で感じたら、違うタクシーを探しましょう。

 

私のタクシー体験談

5-1.改造メーターでぼったくられた。

スワンナプーム空港のタクシー乗り場から乗ったので安心していたら、途中からメーターの尋常じゃない上がり方に気付きました。1時間程でバンコク市内に到着すると、1,000バーツを要求されましたが、何と怒っていいか分からず、仕方なく払いました。※普通のメータータクシーなら空港使用代(50バーツ)と高速代込みで400~500バーツあれば空港からバンコク市内まで来れます。

 

5-2.ドライバーが精神不安定だった。

乗ってから気づいたのですが、窓が半開きで閉まらず、車内の助手席はゴミだらけで汚い。おまけにドライバーがずっと一人言と奇声を発していました。その時はお客さんと乗っていたので、まだ良かったですが一人だったら、とても怖かったと思います。市内から空港に着くまで気が抜けませんでしたが、無事に空港に着いて、ホッとしました。

 

5-3.足を組んだらドライバーに怒鳴られた。

理不尽に怒られたので、結構腹立たしかったです。恐らく、土足の足がシートにあたるのが嫌だったのでしょう。(全くシートには付けていませんでしたが…笑)

 

まとめ

少しはタイのタクシー事情お分かりいただけましたでしょうか。

私のタクシー体験は上記の程度で済んでおり、幸い身に何かあったということは、未だにありません。

自分の中で乗車時の注意点を決めて、タクシーを適切に使うことは、タイの生活に非常に役に立ちます。

皆さんも是非、タイでカラフルタクシーに乗って良いタイライフをお送りください!!

サワディー カッポン。

 

白鳥

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