【タイの屋台飯】って食べてもお腹は大丈夫?屋台と注意事項などを紹介!




サバイディーマイ?どうも!白鳥(@shiratori_dai)です!

本日は、タイの名物、屋台に関するお話となります。

 

タイに来たら一度は、屋台飯に挑戦してみたい!という方も多いのではないでしょうか。実際のところ、屋台飯を食べると、タイに来たぞ感が半端ないです。いい思い出になるのも間違いなしっ!

しかし、一つに気になる所は、衛生面

コレ、食べても大丈夫かな~?と誰しもが気になるはず。

 

そこで、本日は屋台の紹介と、屋台で食べる際の注意点などをお話できればと思います。

それでは、お付き合い宜しくお願いします。


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タイの屋台について

白鳥
タイの屋台って色んな種類があるんだなぁ。

 

タイの文化として、基本的には外食文化です。

日本の様に、スーパーで材料を買って家で作るというよりは、外で食べる、もしくは外で買った物を持ち帰って家で食べることが普通です。

 

外食時、お金持ちの人は高級デパート内のレストランで食べますが、庶民は屋台が一般的です。また、屋台で一食食べる時の相場(何を食べるかにもよりますが)は、30~50THB程(≒100円~200円)です。

近年、衛生的な観点から国の政策で、バンコク市内の屋台は減少しているといわれており、価格に関しても、物価の高騰により屋台も数年前に比べて値上がりしています。

 

我が家では、基本的には家で食事を作りますが、材料費のことを考えると外で食べた方が安かった、、ということもありますが、マイペンライ。555

タイ料理だけで俺は生活できるんだぁ!という方は間違いなく毎日外食の方が安上がりです。

私は日本米と味噌汁が恋しくなるのでタイ料理オンリーの生活は到底無理です。笑

 

それでは、屋台を幾つかご紹介!

 

焼き串屋台

日本でいう串ものですね。

鶏、豚が売られているのが一般的で1本10バーツが基本です。炭火焼なので、煙にのってくる香ばしい匂いがたまりませんよ!

▶屋台の焼き鳥に関する記事はコチラを参照下さい。

 

麺屋台

黄色の看板は、麺&スープ系屋台です。

クイッティアオ(タイラーメン)は、1杯40~50バーツが相場。日本の様に何分も茹でないので、すぐに提供されて嬉しい!

タイのラーメンは、あっさりしていてすごく美味しいですよ!

▶クイッティアオに関する記事はコチラを参照下さい。

 

スープ屋台

こちらも黄色の看板ですが、こちらはスープ屋台。

ガオラオといって、簡単にいうとクイッティアオの麺がないバージョンですね。クイッティアオ同様、1杯40~50バーツが相場。

豚肉やモツが具材に入っていて、旨味を存分に引き出したスープが最高!カオニャオ(もち米)と一緒に食べても合いますよ!

▶ガオラオに関する記事はコチラを参照下さい。

 

ドリアン(果物)屋台

フルーツの王様、ドリアン。

ドリアンはご存知の様に、匂いがきつい独特の食べ物ですよね。ですが、タイではとても人気の果物。

カロリーも高く、味はくどく、匂いもキツイので私はちょっとダメでした・・・。

是非あなたもタイで一度、チャレンジしてみて下さい!ドリアン以外にも、スイカ・ドラゴンフルーツ・パイナップルなどの果物が売られた屋台もありますので、ご安心を。(むしろそれの方が多い)

※ホテルは、基本的にドリアン持ち込みは、NGなのでご注意を。

 

ちなみにこちらが普通の果物屋台です。

 

おかず屋台

中々日本ではお目にかかれない光景ではないでしょうか。

しかし、鶏がまるごと売られている光景はタイでは日常茶飯事。(カオマンガイ/鶏めし屋 でよく目にします)

もはや何屋台かよく分かりませんが、おかず屋台ということにしましょう。笑

写真左の様に、おかずを持ち帰り用に小さなビニール袋やパックに入れるのがタイでは一般的です。

 

鍋屋台

チムチュムという鍋です。

手前の茶色い土器的な鍋に豚肉や野菜などを具材として煮込んで食べる鍋なのですが、とってもうま~い!

ただし、暑い時に熱い鍋は、熱中症にご注意を。

▶チムチュムに関する記事はコチラを参照下さい。

 

これらの屋台は、一例です。

他にもタイ料理の屋台はいくらでもありますし、お菓子の屋台、干しイカを売っている屋台など変わった屋台もたくさんあります。

 

屋台を食べる時の注意事項と心構え

白鳥
どんなことに注意したらいいのだろう?

 

 客がついているかを確認すること

これが一番大事です。

タイの屋台は、客の差が激しいです。

安くて美味しい屋台は、客が多いので店の回転が良く、食材が新鮮なものが使われるという理論です。実際に客が多い屋台で食べると美味しいということが多いです。

屋台の信ぴょう性は、ある程度客の数によって判断できるといっても過言ではないでしょう。

 

 食材に火が通ったものであること

これも大事です。

生じゃないか?腐ってないか?が着眼ポイントです。

たまに寿司の屋台を見かけますが、食べる勇気がありません。。炎天下のネタはちょっと食べる気になりません。

屋台の料理を見て、火が全てに通っている料理であれば、ある程度は大丈夫でしょう。

屋台の揚げ油(使い回しで古い油を使う屋台がある)でお腹を壊した方も周りにいたので、油が真っ黒な場合は少し考えた方がいいかもしれません。

 

 レストランでも厨房は同じだと思い込むこと

実際に厨房を覗きこむと、ハエがたかっていたり不衛生さを感じることがあるのも屋台の常です。

レストランで食事をするとすごく清潔な感じがしますが、恐らく厨房は似たようなもんだと思います。(違ってたらごめんなさい)

よって、完全に気分の持ち方ですが、結局、厨房は屋台もレストランも似たようなもんだから大丈夫さ!と自分に暗示をかけましょう。

また、現地のタイ人でも屋台で食べる前に、スプーンやフォークをティッシュで拭く人がいます。気になる様ならポケットティッシュを持参して拭きましょう。

 

 お腹を壊しても病院にすぐ行けば大丈夫だと思うこと

お腹を壊しても、薬屋や病院はあります。

最悪の場合のことを考えて、これくらいの覚悟を持って食べましょう!w

※個人差はあるかと思いますが、お腹がそんなに強くない私でも、屋台でタイ飯を食べてお腹を壊したことは一度もありません。ただし、怪しいものは極力食べないようにしております。

 

まとめ

タイの屋台についてお分かりいただけましたでしょうか。

何も気にせず、何でもかんでも食べていいたらお腹を壊す確率が上がってしまいますが、上記の様に幾つかのポイントを頭に入れて、屋台選びをすれば楽しく屋台をエンジョイできるかと思います。

これを言ってしまえば終わりですが、大事なことは『細かすぎることは、あまり気にしないこと!』笑

 

タイヤの付いた古めいた台車の上で料理を提供するって、現代の日本にはない文化ですよね!!

これぞ、まさにタイカルチャー!

 

タイもどんどん近代化が進んできており、屋台も減少傾向にありますが、これからもこの良き文化を失くさずにいてほしいと切に願っております。

それでは、皆さんも是非タイの屋台に挑戦してみて下さいね!!

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