タイは、日本よりも紫外線が強い!?タイの【日焼けと対策】についてお話します!




タイは、紫外線に関して日本の約3~4倍の量といわれ、カンカン照りの日が多いので何も対策をせずに、半袖半ズボンで道を歩いているだけでジワジワと日焼けをしてしまいます。

また、無対策で水分を補給せずに炎天下の中を歩くと、日焼けどころか命の危険があるといっても過言ではありません。

4月のソンクラン休暇(タイの長期休暇)頃から天気のいい日が続き、猛烈に気温が上がってきます。

タイのビーチや海に行きたいけど、紫外線は浴びすぎると肌に悪影響を及ぼすので、、と気にされている方もきっと多いはず。

本日は、タイの日焼けと必須の対策について、お話したいと思います。


スポンサーリンク

タイの日焼けに対する考え方

最近タイにおいても、男女ともに「色白ブーム」です。

タイの雑誌や、駅の看板広告を見ても色白の方が非常に多いです。それくらい美白の人気が高く、街を歩いてみても美白率が以前よりも明らかに高いです。

 

特に女性が美白意識が強く、日焼けすることを嫌がり、日傘をさしたり、長袖を着たり、日焼け止めをわんさか塗ったり、エステに通ったりと対策をしています。

しかし、男性も最近は、日焼けすることを嫌がり、例えば、バイクタクシーの運転手(炎天下の中で日焼け必至の商売)は、ほとんどが男性ですが、彼らも長袖長ズボンを着たり、目だし帽を被ったりと対策をしています。

私も日本にいる時は、健康的な小麦肌に憧れていましたが、年も重ねるうちに肌の心配をする様になり、日焼けに対して大分敏感になってきました。汗

 

紫外線(日焼け)対策

紫外線(Ultraviolet)とは

地球に到達する太陽光線の内、波長が短く、エネルギーの高い光のこと

紫外線には、UV-A波、UV-B波、UV-C波の3つに分類され、地球に届いているのは、A波とB波です。それらが皮膚に炎症を起こし、日焼けを引き起こします。UVカットのサングラスとよくいいますが、紫外線カットのことですね。

 

  • UV-A波

皮膚の奥深くまで届き、皮膚中のコラーゲンの劣化を招き、しわの老化・たるみを引き起こす原因となります。B波ほど有害ではないといわれていますが、長時間浴びた場合は、同様の健康被害をもたらす可能性があります。

 

  • UV-B波

A波よりもエネルギーが強く、皮膚表面の細胞を傷つけ、皮膚や目に有害。最悪の場合、炎症を起こすので、皮膚がんやシミの原因となります。

 

対策 日焼け止め

我が家では、ビオレ アクアリッチ ウォータリージェル を愛用しています。日本に帰ったタイミングで大量購入して、タイに持って帰ってきています。

【オススメ理由】

  • さらっとしていて、伸びがよく、ベタつかない
  • 値段もお手頃
  • PA++++で最強級の力

 

※よく日焼け止めのパッケージにSPF20とか、PA+とか書いてありますが、UV-A波を防ぐのがSPFで、UV-B波を防ぐのがPAといわれています。

現在、市販で手に入る最強のものがSPF50+PA++++になります。

生活シーンを考えて選ぶ必要がありますが、タイの紫外線は強く、また暑さにより汗をかくので、できるだけ最強で汗をかいてもとれにくいものを使用するべきだと思います。中でもこちらのビオレは使いやすくて、タイでの使用もオススメです!

対策 サングラス、帽子、日傘

一説によると、目の神経に紫外線があたると脳が「肌を守らなければ!」という指令を送るので、防衛反応によりメラニン生成を促すメカニズムがあることから、目から日焼けをするといわれています。

その為、サングラスをかけることは、目を守り、日焼けに対しても効果があるといえます。

日本では、そんなに紫外線が強くない中で、ファッションとしてサングラスをかけることに対して抵抗があるかもしれませんが、タイにおいては自分の身を守るという為にも積極的に着用するべきです。

帽子と日傘に関しても、使用することで日焼け具合や肌に対してのダメージが全然違います。

頭皮の日焼けが皮膚や髪のトラブルの元ともいわれているので、炎天下の中では特に帽子は着用するべきです。炎天下の中で帽子を被らずにいると、髪と頭皮がじわじわ焼けるような感覚になります…。

 

また、タイでは、日傘が雨傘とは別に売られているほど、ここ最近需要があり、日傘をさしているタイ人をよく目にします。

日傘が無ければ、雨傘で代用しても問題ありません。


スポンサーリンク

タイの日焼け止め事情

日焼け止めを日本から持ってくるのを忘れた~!という方も大丈夫

この様に、薬局では日本製のビオレ、アネッサなどの日焼け止めが大きく売り出されています。どうやら、タイ人の間でも絶大なる支持がある様です。

しかし、これらは日本からの輸入になる為、1.2~1.5倍程日本よりも値段が高いです。

日本の薬局においてある種類が多いことと、値段を考慮すると間違いなく日本で買ってタイに持ってくるべきです。

 

タイでは、NIVEAが強いです。

ハンドクリームは質が高いものが多いですし、日焼け止めもこの様に多くの種類が出ています。

 

バンコク市内には、watsons・Bootsといった薬局が数多くあります。

化粧品や日焼け止め、ボディークリームなど美容に関するものがたくさん売られています。

 

まとめ

紫外線の怖さやタイでの日焼けに関する情報は、お分かりいただけたでしょうか。

タイの日差しは日本とは明らかに違い、眩しすぎて目を開けられない時もあります。肌がジリジリと焼ける感じもします…。

日焼けはもはや、健康被害といっても過言ではございません。すぐに症状が出なくても、何年後、何十年後にシミや皮膚がんになって出てくる可能性もあります。

日焼け止めを塗ったり、サングラスをかけるだけで被害を軽減できるので、タイに来る時は忘れずにお持ち下さいませ( ´・ω・)

ビーチでうっかり寝過ぎちゃったりと、焼きすぎには、くれぐれもご注意下さい!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です