旅行前に揃えておこう!!バンコク在住者が【タイ旅行必需品】を解説します!




サワディーチャー、白鳥(@shiratori_dai)です!

「今度タイに行くんだけど、何を持って行った方がいいのだろう?」と迷われている方も多いのではないでしょうか。

実際、私も住んでみるまで、どういった物が必要なのかさっぱり分かりませんでした。笑

約1年住んでみて、なんとなく何が必要なのか、あったら便利だというものが分かってきましたので、それを本日はお伝えし、少しでも読者様のお役に立てればと思います。


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海外旅行必需品

  海外旅行時は、必ず用意しよう!

 パスポート 日本のパスポートは、5年と10年の期限のパスポートがあります。旅行前に有効期限の確認と残存期間の確認が必須です。

タイ入国であれば、6ヵ月以上の残存期間が必要です。また、両替時など、原本を持ち歩かなくて済むので、コピーも一枚持って行くこともおすすめします。

 ビザ(VISA、査証)観光ビザ、就労ビザなどがあり、国によってビザに関する規定が違うので、渡航前に必ず確認しましょう。

タイは、日本国籍であれば、観光目的で30日以内の入国であれば、ビザの取得は不要です。

 海外旅行保険証 渡航先で思わぬケガ、病気をしてしまう可能性があります。念には念を、ということで事前に加入しておきましょう。

保険が付帯しているクレジットカードもあるので、持っている方は、使い方や金額の上限を確認しておきましょう。持病がある方は薬も忘れずに。

 現金(日本円)渡航先の空港で両替できることがほとんどですが(日本で両替するよりもレートが良いことが多い)、心配な方は日本の空港の両替所で必要な分だけ両替していきましょう。

 クレジットカード 海外では、クレジットカードが信用の証明となることが多く、日本よりもクレジット社会なので、最低1枚は持って行きましょう。

また、キャッシングによる現地通貨引き出しも大変便利です。

 E-Ticket  旅行当日、航空会社カウンターで航空券の発券に必要です。※最悪忘れても、予約ができていれば、パスポートで発券してくれる航空会社が多いです。

また、ツアーで申し込んだ方は、旅程表や事前に配られたものも忘れずに。

 

タイ旅行必需品

  タイに1年住んで感じた必需品!

モバイルバッテリー

タイの電圧は、220ボルト。日本(日本は100ボルト)よりも高い電圧です。従って、日本の電化製品(日本のドライヤー、炊飯器など)の使用には変圧器が必要です。

また、タイのコンセントの形状は、日本で使用されているAタイプや、日本には存在しないコンセントの穴が丸いCタイプ、コンセントの穴が丸くて3つ穴のB3タイプがあります。

 

こちらのタイプのコンセント(穴は3つですが気にしなくてOK)であれば、タイと日本の電圧は違いますが、世界標準で作られているスマホやタブレット、パソコン、デジタルカメラの充電は、日本で買った充電器をそのまま差し込んでの充電が可能です。

最近は、ほとんどのホテルが上の写真のタイプのコンセントなので、スマホの充電はできますが、もしもの時に備え、モバイルバッテリーを持っておくことで大変助かります。

また、緊急時や写真を取りたい時、Google mapで現在地を見たい時など肝心の時に、スマホの電池切れは大変痛いです。1つ持っているといざという時、大変便利なので、おすすめします!

Wi-Fiルーター

タイ旅行をする上で、Wi-Fi事情を気にする方が多いのではないでしょうか。

基本的にタイも空港、ホテル、カフェなど多くの人が利用する場所では、無料のFree Wi-Fiの利用が可能です。しかし、誰でも利用できるこれらのWi-Fiには、危険も潜んでいます。

無料だからといって悪質なWi-Fiに繋げてしまうと、データをハッキングされる可能性があります。電話帳や居場所、写真などの個人情報が筒抜けになり、スマホを介して盗聴もされ、銀行口座アプリなどを使用しているとパスワードも盗まれてしまい、第三者による操作が可能となってしまいます。

▲無料Wi-Fiを利用した恐ろしいハッキングの手口(フジテレビ/ニュースな晩餐会)

これを見てしまうと、公衆のFree Wi-Fiに繋げるのが恐くなりますね。。

こういった危険性を避ける為にも、信用できる自分だけのWi-Fiを持っておくべきです。持っておくことでタイのどこにいても携帯が繋がる状態ですし、何より安心です。

 

また、タイでは、SIM FREEのスマホ(SIMを入れ替えるだけでどこの国に行ってもネットワークが繋がる便利なスマホ)多く流通しており、タイで使えるようにするSIMも空港をはじめ、数多く売られています。

※但し、日本で買うI-phoneなどのスマホ(一部SIM FREEのスマホもあり)は、一般的にSIM FREEに対応しておらず(使用する場合、SIM LOCKの解除が必要)、タイでSIMを入れ替えればすぐに使えるというわけではありません。

 

また、最近は各携帯会社の海外パケット定額制があるとはいえ、最低でも1,980円/日~と結構高い…。その上、ちゃんと定額になっていたよな?と請求が来るまでなんだか心配ですよね。

となると、日本の空港でWi-Fiを借りて、帰国時に返すことが一番便利だと思います。

一度、アメリカに行った時にイモトのWi-Fiを成田空港で借りたことがありますが、とっても便利でした!

ポケットWi-Fiのレンタルは、プラン(3G、4G/LTE)や旅先、日数などによって金額はまちまちですが、イモトのWi-Fiはタイ旅行であれば、一番安いプランで680円/日~レンタルすることができて、安心でとってもお得

イモトのWi-Fiをお考えの方は、こちらから詳細を確認してみて下さい。

 

日焼け止め

タイは、紫外線が日本よりも強い為、曇りの日であっても、ジリジリと日焼けをします。

タイに行くにあたり、日焼けを気にされる方は多いのではないでしょうか?

紫外線には、UV-A波、UV-B波、UV-C波の3つに分類され、地球に届いているのは、A波とB波です。それらが皮膚に炎症を起こし、日焼けを引き起こします。UVカットのサングラスとよくいいますが、紫外線カットのことですね。

  • UV-A波 皮膚の奥深くまで届き、皮膚中のコラーゲンの劣化を招き、しわの老化・たるみを引き起こす原因となります。B波ほど有害ではないといわれていますが、長時間浴びた場合は、同様の健康被害をもたらす可能性があります。

 

  • UV-B波 A波よりもエネルギーが強く、皮膚表面の細胞を傷つけ、皮膚や目に有害。最悪の場合、炎症を起こすので、皮膚がんやシミの原因となります。

そこで、健康被害を考えると、是が非でも日焼け対策をしたいところ。

日焼け対策としては、日焼け止めや帽子、サングラス、日傘などが挙げられます。

帽子やサングラス、日傘では、身体全体を守ることができないので、やはり効果が大きいのは、日焼け止め

 

我が家では ビオレ アクアリッチ ウォータリージェル を愛用しています。

【オススメ理由】

  • さらっとしていて、伸びがよく、ベタつかない
  • 値段もお手頃
  • PA++++で最強級の力

※日焼け止めのパッケージにSPF20とか、PA+とか書いてありますが、UV-A波を防ぐのがSPFで、UV-B波を防ぐのがPAといわれています。

現在、市販で手に入る最強のものがSPF50+PA++++になります。

タイの紫外線は強く、また暑さにより汗をかくので、できるだけ最強で汗をかいてもとれにくい日焼け止めを使用するべきだと思います。中でもこちらのビオレは使いやすくて、タイでの使用にオススメです!

虫よけスプレー

タイもが多いので、虫よけを使わないと、知らぬ間に刺されていた、ということが頻繁にあります。

ただ刺されてかゆいなぁ~、で終わるといいのですが、タイで恐いのは、デング熱。蚊に刺されることで感染し、感染すると高熱が出て、病棟では隔離され、とてもしんどい病気です。

デング熱(デングねつ、まれにデンゲ熱とも、英: dengue fever [ˈdɛŋgi -], breakbone fever)とは、デングウイルスが原因の感染症であり、熱帯病の一つである。

蚊の吸血活動を通じて、ウイルスが人から人へ移り、高熱に達することで知られる一過性の熱性疾患であり、症状には、発熱・頭痛・筋肉痛・関節痛、はしかの症状に似た特徴的な皮膚発疹を含む。

出典/wikipediaデング熱

日本でも、一時期、デング熱の患者が出たとニュースになっておりましたが、タイ保健省の調べによると、タイ国内での2017年のデング熱の患者数は53,190人で死亡者数は63人でした。

デング熱に感染しても死亡率は、1%以下ということですが、放っておくと、デング出血熱という重い病気になることもあり、適切な治療を受けないと40~50%の死亡率となります。

予防接種や予防薬が現時点では無いので、蚊に刺されないことが唯一の予防方法となります。

 

タイにも虫よけは、売られていると思いますが、日本製がおすすめです。

我が家では、こちらの虫よけを香水入れの様な小さい容器に入れて、常に持ち歩いて出先でプッシュしています。全身にかけると、効果は絶大でほとんど蚊にさされていません。

蚊なんて刺されても大丈夫でしょ?と軽視されがちですが、訪タイの際は、必ず虫よけをお持ちください!

セキュリティーポーチ、ショルダーバック

タイは、銃で撃たれたり、切りつけられたりという重犯罪はあまり聞きませんが、スリや置き引きといった軽犯罪は頻発しております。

BTS(高架鉄道)の駅のエレベーターで後ろにバックを背負っていたら、知らない間にパスポートと財布を盗まれた。混雑したショッピングセンター内で財布を盗まれた。

車道の傍で電話をしていたら後ろから来たバイクにスマホを盗まれた。スクンビットソイ31付近を歩いていたら、知らない間に後ろのカバンのチャックが開いていたなど、これらは全て私の身近で起こった出来事です。

【対 策】

  • カバンは必ず目の届く前で持つ(絶対カバンを目の届かない後ろで持たない)
  • 後方で必要以上に近づいて来る人がいないかの確認
  • スマホやカバンを車道側でいじったり開けたりしない

 

タイにはスリや置き引きのプロ集団がいると言われていますが、彼らは犯行前に被害者の行動をチェックして、貴重品の場所や行動を確認しています。

聞いた話ですが、怪しいと感じた時には既に貴重品はなく、盗んだ実行犯はすぐさま近くの仲間に渡すので、後ろの実行犯を問いただしたところで貴重品は出てこないそうです。

それぐらい巧妙な手口だと言われています。

セキュリティーポーチに貴重品を入れること、ショルダーバックを前に持つことで大半のスリを防ぐことができると思います。

 

全然ノーブランドのものですが、我が家も愛用しております。

特に、セキュリティーポーチは、肌身離さず貴重品を持てるので、大変安心です!

まとめ

タイ必需品アイテムをまとめさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

また、ホテルの備品に関しては、貴重品を入れるセーフティボックスや歯ブラシやドライヤー、タオル、スリッパなどは一般的には、1泊1万円程のホテルには基本装備です。

ですが、ない場合もありますので、心配な方は、事前にホテルの予約表(バウチャー)やホテルのホームページで確認した方がいいと思います。旅行会社を通して予約された方は、旅行会社に確認するといいかと思います。

あと、タイは外と中との寒暖の差が非常に激しいです。寒がりの方は、カーディガンなどの薄手の長袖を持参した方がいいと思います。

財布に関しては、現地用で使用する財布を持参し、不要なカードや現金は、ホテルのセーフティーボックスに入れておいた方がいいです。

何かを忘れてもある程度の物は、タイで現地調達することが可能です。

極端な話、『パスポート、現金、クレジットカード』さえあれば、何とでもなります。笑

とはいいつつも、タイで余分な出費と探す時間を減らすためにも準備万端の状態でタイに行きましょう!!

あなたの旅が素敵な旅になりますように。

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