タイの屋台で豚の串焼き・ムーピン(หมูปิ้ง)を食べてみよう!




タイで屋台の串がこの様に コンガリ焼かれてダダダッ~と並んだ光景は見たことありませんか?

 

てか、売れる前に一遍に焼きすぎちゃう?冷めるし、そもそも一日でこんなに売れるの?

などと思ったことはありませんか?

 

今日はその辺の疑問点の解消も交えて、ムーピンを紹介します!


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ムーピンについて

ムーピン(หมูปิ้ง)

豚の串焼き

ムー・・・豚

ピン・・・(炭で)焼く

簡単にいうと、日本の焼き鳥ですね。

 

串に味付けをした豚肉を刺して、焼いて食べるタイの大衆料理の1つです。タイの大衆料理にしては、パクチーや香辛料の独特の匂いや味がないので、比較的誰にでも好まれる味といえるでしょう。

 

屋台でも人気のメニューの1つで、また手軽に食べれるので、飛ぶように売れています。道沿いにあるモーピン屋台は、バイクからでも買うことができるのでよく売れるわけです。

 

ムーピンの屋台は、朝早くから営業しています。

早いお店だと、7時くらいからジュージューといい音と香りをさせ、煙をあげて焼いています。理由は、タイ人は、ムーピンを朝食用として買う人が多いからです。もしくは、働く場所の近くに屋台やコンビニ、レストランが無い場合には、昼食用として買っていく人も多いです。

ですので、午前中で全部売り切ってしまい、昼には店じまい、なんてお店もある程です。

 

ムーピンを単品で食べるのも全然良いのですが、できればお米と食べたくなりませんか?

そこで、ムーピンの屋台では、カオニャオ(タイ風もち米)も売られていることが多く、串と一緒に買う人が多いです。

 

お米だけでなく、ムーピンは、お酒のつまみとしても合いますよ!

 

 

突撃!おばちゃんに聞いてみた!

白鳥
こんなに焼いて全部売れるの?
おばちゃん
うちはねぇ、12時までには全部売れちゃうよ!
白鳥
え!?一日に何本売れるの?
おばちゃん
だいたい200本くらいかな!

 

という訳で、

ムーピン屋さん儲かってます!爆

 

やらしい話・・・(あくまで想像)

(売上)2,000バーツ/1日

(1本10バーツ×200本)※カオニャオなどの他の売上は除く

(利益)600バーツ/1日

(おばちゃん1人だし、肉の仕入れは安いだろうし、あとはかかるとしたらガス代かな。利益率は30%と想定)

→毎日稼働したら、18,000バーツ/月 お財布に♡

(時給)120バーツ/1時間

5時間(7:00~12:00)×30日稼働=150時間稼働

バンコク市内の1ヵ月の最低賃金が、9,000バーツちょいで、それの約2倍もある金額ですが、お客も多く、準備~作業まで1人でこなすのは大変だと思う(この時間以外に家での仕込み作業もあるはず)ので、見合った金額かもしれませんね。

 

半日作業でこれだけ稼げたら、すごいことだと思いますし、屋台の中でもムーピンは、儲かっている部類だと思います。

 

以上、突撃インタビューでした。

 

 

買うとこんな感じ!

【外観】

1本10バーツ!

出た!タイ特製ビニール袋!笑

 

【中身】

豚肉には、脂がのっていて、柔らかくてジューシー!

写真だとまだ肉が赤く見えますが、こんなもんです笑。

ムーピンでお腹を壊したことはありません。

 

甘ダレで美味しくてハマっちゃうヨ!!

 

 

まとめ

このムーピンには私もお世話になっています。

店に入って食べるのもなぁ、でもちょっとお腹が空いたなぁ・・・という時に食べたくなる1本です。

 

特徴としては、串に写真の様な長方形の四角い形の肉が刺さっていたらムーピンです。色んな焼き鳥が置いてある屋台にはなく、ムーピンは専門店の場合がほとんどです。

また、ピンは、炭で焼くというタイ語ですが、厳密にいうと炭ではなく、ガスを使ったコンロで焼かれている場合がほとんどです。(焼き鳥系の屋台は、炭火焼が多いんだけどなぁ)

 

今回初めてムーピンについてこれ程、色々と考えました。笑

 

これからもムーピンをどんどん食べていきたいと思います。

皆さんも小腹が空いた時に1本どうぞ!!

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