基本事項:【タイのホテル】ってどんな感じ?注意事項、チェックイン・アウトの流れお話します!




大事な荷物を置いて、ゆっくりと身体を休める滞在先のホテル選びは、旅行する上で一番迷ってしまうポイントではないでしょうか?

現在、バンコクだけでなくタイ郊外においても、ホテルがたくさんあります。ホテルのクオリティーや値段もピンキリです。

私は、東南アジアを旅行するときは、必ずagodaからホテルを予約をしていますが、agodaは、東南アジアのホテル掲載数が多く、事前に予約をすると割引もあって、大変便利です。

それでは、本日はタイのホテルについてお話させていただきます。


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チェックイン

 【マストアイテム】

  • パスポート
  • ホテル予約票(バウチャー)
  • デポジット(預かり金)
  • ホテル予約時に使用したクレジットカード

空港に無事入国して、滞在先のホテルに着いたらまずは、チェックインですね。

受付に行き、ホテル予約票パスポートを出して、チェックインする旨を伝えましょう。パスポートをコピーされますが、あなただけではないのでご安心を。(私も最初は悪用されないか、抵抗がありました…)

もし到着が早すぎて、まだチェックインできる時間ではない(客室の準備ができていない)場合は、受付で荷物を預かってもらいましょう。貴重品は預けずに、必ず自分で持つ様にしましょう。

受付で名前、電話番号、E mailなどの基本情報を紙に記入する様にホテルによっては、言われますのでアルファベットで書きましょう。

受付でデポジットを要求されるホテルが多く、要求された場合、1,000バーツ~3,000バーツ程度(日本円で約3,000円~10,000円)を保証金として預けなければなりません。ある程度のホテルに泊まっていれば、ホテルで何も問題を起こさなければ、デポジットを返してもらえなかった、ということは無いので、安心して下さい。

一般的にデポジットは、現金でもクレジットカードでもOKです。

滞在時に何も問題が無ければ、現金の場合は、チェックアウトの際に、現金で返してくれます。但し、デポジットを払った時に、現金の引換証を必ず渡されるので、チェックアウトまで大切に保管しておきましょう。引換証を紛失してしまっては、返金してくれの文句も言えないので要注意です。

クレジットカードでデポジットを支払った場合は、自動的にデポジット金額をキャンセルしてくれます。しかし、クレジットの場合、実はキャンセルされていなかった、なんてことも十分にあり得ますので、後日明細をチェックすることをオススメします。

 

海外では、クレジットカードが身分証明の一つのツールと言われている程なので、たまに、受付でホテル予約時に使用したクレジットカードを見せなさい、と言われることがあります。

ですので、クレジットでホテルの支払いをしたのであれば、そのカードも所持しておくことがベターです。もし現金で予約したのであれば、強気に「Paid Cash」と言いましょう。

 

また、基本的にタイのホテルの客室は禁煙です。喫煙できる客室があるホテルは限られていますので、日本での予約時に確認しておくべきです。予約時に確認を忘れてしまった場合は、チェックイン時に「I want to stay in smoking room」と言ってみましょう。無いと言われたら、素直に諦めましょう。笑

無事に部屋のキーをゲットできれば、チェックインが完了です!

タイのルームキーは、一般的にカードキーです。1部屋につき、2枚まではくれるところが多いので、1枚しか渡されなかったら、もう1枚欲しいと伝えましょう。2枚あると、1枚は部屋の電気稼働用にずっと挿しておけますから、何かと便利ですよ。

 

それでは、部屋にいざレッツゴー!!

※部屋まで荷物をボーイさんが持って案内してくれたら、20バーツをチップとしてあげておきましょう!

今20バーツ持っていないし、荷物も少ないから自分で運べるわい!と言う方は、「I carry it by myself」と言って一人で大丈夫オーラを出しましょう。

 

※クレジット・デビットカードに関する記事はこちらを参照下さい。

タイのクレジットカード・デビットカード・ATM事情お話します!
サバイディーマイ?どうも!白鳥(@shiratori_dai)です!本日の内容は、タイにおける「クレジットカード・デビットカード・ATM」のお話となります。 クレジットカー...

 

※両替所、チップに関する記事はこちらを参照下さい。

円安の今を凌ぐ!タイで節約、3つのこと!バンコク市内のレートの良い両替所も紹介...
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知って得する!タイでVAT7%(付加価値税)の還付を受ける方法お話します!
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※タイの治安に関する記事はこちらを参照下さい。

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チェックアウト

  【マストアイテム】

  • デポジット返金引換証
  • 自分の荷物

チェックアウト時間と飛行機時間に遅れない様に、余裕を持って出ましょう!

タイは、渋滞王国なのでいつどこで渋滞や事故が発生してもおかしくありません。

チェックアウト時に、返金引換証を持ち、デポジットの返金をしてもらいましょう。

そして一番忘れてはならないのが、自分の荷物です。

日本に帰ってから忘れ物に気付いて、ホテルに問い合わせをしても見つかる確率はかなり低いので、必ず部屋を出る時にチェックしましょう。

また、ホテルの冷蔵庫にある有料のコーラやお菓子を食べた場合は、チェックアウト時にしっかりと請求されますので、支払いましょう。


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ホテル滞在時の注意事項

  貴重品は必ずセーフティボックスへ

ある程度のホテルにはセーフティボックスがあります。余分な現金や滞在中に使用しない貴重品等は、入れておきましょう。自分で暗証番号を決めて、開閉するだけです。ほとんどのホテルには使用マニュアルが置いてあります。スーツケースにも部屋に置きっぱなしにする際は、できる限りカギをかけておきましょう。

以前、タイのホテルで暗証番号を入力しても開かなくなり焦ったことがありました。マスターキー?みたいなもので開けてくれました。結局開けれるやん!爆

なので、もし開かない、暗証番号を忘れたなどのトラブルが発生したら、まずはフロントに一報を!

 

  枕銭(部屋清掃料)は、20バーツ/人

相場は、チップ1人20バーツですね。2人で部屋を使っていたら40バーツですね。強制ではないので、置かなくてもいい話ではあるんですが。余裕があれば、枕の横にそっと置いておきましょう。置いた方が隅々までキレイにしてくれる気がします。笑

 

  タイ(海外)でのホテル代は、1部屋価格

例えば日本では、5,000円/1人という価格設定ですが、海外では、5,000円/1部屋が一般的です。極端なことを言うと、海外では5,000円出せば部屋に何人泊まってもいいのです。(常識の範囲内となりますが)これを知っておくと何かの役に立つかもしれません。

 

  使用済の紙をトイレに流さない

日本では、紙をトイレに流すのが一般的ですが、タイではトイレの流水力が弱く、紙を流すとすぐに詰まってしまいます。近くにゴミ箱が置いてあるので、水で流さずにそこに入れましょう。部屋の清掃時に処分してくれます。シャワートイレもほとんどのホテルにないのでご注意を!

 

  冷蔵庫内の飲み物は有料

冷蔵庫にコーラがある!ラッキー!と飲んでしまうと、後からお金を徴収されます。2倍以上の値段しますので、コンビニで買って部屋で冷やして飲むのが一番いい方法です。(冷蔵庫としての使用はもちろん無料)


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まとめ

タイのホテルに何度か泊まってみて、私が感じたことを纏めてみました。

最初は、知らずにトイレに紙を流してしまい、何度か詰まらせてしまったこともありました。

他には、部屋に帰ったら、まさかの施錠がされておらず、ドアが全開という非常に怖い体験もしました。この時は、セーフティボックスも使用していなかったので、こりゃ、何か盗まれたなぁ・・・と思いましたが、奇跡的に盗まれたものはなく事なきを得ました。。フロントに言っても、「Sorry, I dont know」の一点張りでした。まぁ、そんなもんでしょう。。

それ以降、貴重品には非常に敏感になり、良い意味でも悪い意味でも100%ホテルを信用することを辞め、自分の物は自分で管理するという気持ちを持てるようになりました。

ホテル内でも貴重品には十分気を付けましょう!

 

ホテルを1つとってみても、日本とは色々違いがありますが、タイのホテルに泊まる際に、あなたのお役に少しでも立てれば幸いです。

ホテルの予約は、東南アジアに強いagodaからの予約が大変便利です!

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