初めてでも知っておけば安心!タイのゴルフ【1日の流れ】をお話しします!




サバイディーマイ?どうも!白鳥(@shiratori_dai)です!

本日の内容は、タイでゴルフをする時の「1日の流れ」のお話となります。

 

友人
今度のタイ旅行楽しみだな!折角だし、タイでゴルフもやろーぜ!!
あなた
常夏のゴルフもいいなぁ!(でもタイのゴルフって一体どんな流れなんだろ・・・?)

 

タイでゴルフを今度やるんだけれども、言葉も通じないし、ゴルフ場に着いたら一体どうしたらいいのか、と不安に思っている方も少なくないのではないのでしょうか?

日本とはゴルフ場のルールが多少違いますし、私も最初は困惑しました。

ですが、本記事を読んでいただければ、タイで初めてゴルフに行く方も安心してゴルフに行けると思います。

それでは、本日もお付き合い宜しくお願いします!


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ゴルフ場に到着

予約時間・予約名を伝える

クラブハウス前で車を降りると、ゴルフバックを降ろしてもらいましょう。

ゴルフ場に来た人を管理している人が予約時間(ブッキングタイム)と予約名(ブッキングネーム)を聞いてきますので、「7:30ティーオフで予約名は白鳥です」という風に伝えましょう。

 

キャディーから番号をもらう

基本的に、車からゴルフバッグを降ろしてくれたキャディーが、その日一緒にラウンドしてくれる担当キャディーです。

キャディーが番号が書かれた紙(キャディーには全員に番号が付いています)を渡してくれますので、その紙を必ず持ってラウンドに向かいましょう。

その紙がないとどのキャディーか分からなくなることもあり、半券なので、ゴルフバックの証明にもなります。

※但し、紙をもらわないゴルフ場もあるので、その場合はキャディーの番号と顔を覚えておきましょう。

ゴルフバックは、そのキャディに任せておけば大丈夫です!

 

受付でプレー代金を支払う

受付で、予約時間と予約名を伝えると、会計係の人が「〇〇バーツ払ってね」と言ってくれます。

クラブタイランド割引があるゴルフ場ならば、お得な割引が効くので、クラブタイランドカードを持っていたら必ず出しましょう!

支払う際、大きく分けて3つの費用があります。

  1. グリーンフィ・・・ゴルフコースの使用料
  2. キャディーフィ・・・キャディー費用
  3. カートフィ・・・カートを使用する場合に必要(歩きならば不要)

 

現在、ほとんどのゴルフ場でクレジットカードで支払うことができます。(タイは、VISA/MASTERが強く、AMEXが使えない所も・・・)

また、領収書に関しても、発行が可能です。

会計が無事に終わると、「スコアカード&プレーチケット(カートキーを渡される場合も)」が渡されますので、ラウンドに出る時、こちらも忘れずに持っていきましょう。

 

注意ポイント
・キャディーフィだけは、現金支払いのゴルフ場が多い
・領収書の受け取りは、プレー終了後のゴルフ場が多い

 

ロッカールームで着替える

ロッカールーム入口に係員がいますので、番号の付いたロッカーキーを受け取り、自分の名前を紙にサインしましょう。

この時、バスタオル&ビニール袋(着替え用)が渡されたら、一緒にロッカーに持って行きましょう。(これが元々ロッカーに入っているゴルフ場、ラウンド終了後ロッカールーム入口で渡される所と様々です)

自分のロッカーに着いたら、カバンをロッカーに入れて、ゴルフウェアに着替えて、ゴルフシューズを履きましょう。

着替えが終われば、鍵をかけて貴重品を持って、ラウンドに向かいましょう。

ロッカーに来る前に受け取った「キャディーの番号が書かれた紙、スコアカード、プレーチケット、カートキー、ロッカーキー」をお忘れなく。

 

注意ポイント
・貴重品は絶対にロッカー内に置かないこと
→ロッカーに置いた貴重品の盗難被害が多数報告されている

 

ラウンド開始

キャディーにプレーチケット&カートキーを渡す

キャディーにこれらを渡して、無事に自分のゴルフバッグを持ってきてくれたら、いよいよラウンド開始です!

 

思いっきり18ホールプレーしちゃって下さい!!

タイでのゴルフは、スループレーで専属キャディが付きますので、日本とは違ったゴルフが味わえるはずです!

茶店もありますので、ラウンド中に喉が渇いたり、小腹が減ったら、寄って買うことができます。


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ラウンド終了

車にゴルフバッグを置きに行く

ゴルフ場によって異なりますが、キャディ1人でゴルフバッグを車に置きに行く所もあれば、プレーヤー自身もカートに乗って、一緒に置きに行く所もあります。

置き終わると、クラブハウスまでカートで送ってくれます。

 

キャディーにチップを支払う

このチップがかなり肝心です。

渡すタイミングは、キャディーとバイバイする時です。

キャディーの給料は、ほとんどがチップですので、これを忘れたら犯罪者扱いされます。

そして、キャディに渡す金額はズバリ、300バーツです。

サービスが良くて、500バーツあげるのならば、更に喜ばれます。

 

注意ポイント
・キャディーへのチップは、300バーツ以上渡せば問題ない

 

ロッカールームで着替える

まず、ロッカールームに戻ると、入口にシューズクリーニングサービスがあります。

係員に靴を渡すと、着替えが終わりロッカールームを出る時に、キレイに掃除をして返してくれます。その際に、クリーニング料として20バーツを渡します。

 

日本の様にお風呂はありませんが、シャワーがありますので、シャワーが終わったら、ロッカルームのキーを受付に返して、ロッカールームを後にしましょう。

 

食事をとる

日本では、前半と後半の合間に食事をとりますが、タイはスループレイ(18ホール)が終了してから、クラブハウス内のレストランで食事をとります。

仲間達とその日の反省をするのも良し、ワイワイ盛り上がるのも良し。

食事をとって、お開きになったら、1日のゴルフが終了となります。領収書の発行がラウンド後と言われたら、忘れずに取ってから帰りましょう!

 

➤タイのキャディー、ゴルフの日本との違いについてもっと知りたい方は、こちらの記事からどうぞ。

➤タイのゴルフでお得なクラブタイランドについては、こちらの記事からどうぞ。

➤クラブタイランドからのゴルフ場予約については、こちらの記事からどうぞ。

 

 

まとめ

タイのゴルフの1日の流れをざっと書きましたが、この様な感じです。

言葉が通じずに、苦労することもありますが、自分自身が楽しくプレーできればそれでOKです^^

プレーするにあたり、残り〇〇ヤード、という時に使う数字をタイ語で覚えておくと便利だと思います。

あと、左(サイ)、右(クワー)、上り(クン)、下り(ローン)、速い(レオレオ)等、グリーンで使うタイ語も覚えておけば更に便利です。

 

タイでの初ゴルフに不安がある方でも1回ラウンドしてみれば、タイでのゴルフというものがだいたい把握できると思います。

日本のゴルフも良いですが、タイでの常夏ゴルフも違った雰囲気を感じることができて、楽しいですよ!

とにかく、恐れずに一度、タイでゴルフに行ってみましょう!

本日はこの辺で。サワディーカップ。

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