タイバンコクって安全?注意する点は?【治安情報】についてお話します!




こんばんわ、バンコクは雨季が終わろうとし、乾季の訪れを感じ始めている白鳥です。

最近少しずつ、涼しくなってきました。百貨店に行くと、ダウンや長袖が売られていますが、少し気持ちが分かります。

さて、海外旅行をする時に気にすることは、まず『治安』と言っても過言でないと思います。夜って出歩いても大丈夫なの?女性だけで行くけど大丈夫かなぁ?等々。

という訳で本日は、バンコクの治安についてお話したいと思います!

バンコクでは、2015年の2回のテロ事件、過去にはクーデターも発生しておりますが、本日は、現実的に周りで起こりうる、軽犯罪に焦点を当ててお話していきます。


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詐欺やスリにご注意を!

自分の身は自分で守りましょう!

タイは、微笑みの国と呼ばれ、凶悪犯罪の少ない比較的安全な国です。しかし、路上強盗、詐欺、置き引き、スリ等の軽犯罪は多数発生しています。

マーケット等の人ごみや夜道ではスリに、特に日本人は、お金を持っていることと、警戒心が他の国に比べて低い傾向があることから狙われやすいです。

鉄則①必要以上のお金を持ち歩かない

前提として、スリに合わないことが一番ですが、使う分だけお金を持ち、不要なお金は、ホテルのセキュリティボックスへ保管もお勧めです。また、お金を分散させて身に着けることも重要です。

鉄則②必ずバックは前に持つ

背後にリュックサックやバックを持っていると、目が届かずに必ず隙が生じます。必ず、目の届く所で持ちましょう。

鉄則③周囲の怪しい人には用心する

不用意に近づいて来る人、挙動不審な人が周りにいないか注意しましょう。スリのプロは、何人かのグループで行い、一瞬で奪う技がある、と言われています。また、見せ金詐欺と言って、日本円を見せて欲しい、と言われ知らない間に抜き取られる事件も起こっていますので、不用意にお金を見せないことも大事です。

鉄則④カバンを置いて席を離れない

当然のことですが、レストランでトイレに行く等、ちょっとした間でも持って行きましょう。見られている意識を持つことも大切です。

 

また、日本人は、タイの物価の安さや優しい国民性の為、お金をふっかけられたり、困っている様な状況に直面すると安易にお金を出してしまう傾向にあります。

個人が納得してお金を払う分には問題ありませんが、日本とタイの物価の比較をすると約3分の1程度です。お金の価値は現在のレートで100バーツは、約340円ですが、100バーツは、日本人の感覚で1,000円程度の価値と同等であると言われています。

タイ人が屋台で食事をすると100バーツ程度で満足できるそうです。

参考までに、大学卒の銀行員女性の月給が約9,000バーツ、バンコクのワーカーの最低賃金は日給が約300バーツです。

よって、貧富の差や格差が大きく、貧困層が多い為、金目を狙った犯罪が多発しています。

また、話は逸れますが、パッポン等の露店では、観光客に対し、最初向こうが提示する金額は、2~3倍の金額です。

200バーツ程度のものを600バーツで売りつけようとしてきます。恥ずかしがらず、勇気を出して値切り交渉をすれば、半分くらいには下がるケースが多いです。

 

裏道や人通りの少ない道にご注意を!

日本と同じですが、裏道や人通りの少ない道(特に夜間)では、強盗、ひったくり等多少強引な犯罪にあうケースがあります。少々遠回りでも人通りが多い所を通るのがベターです。

金品以外にもパスポートが狙われるケースもあります。

パスポートの携帯義務は、タイの法律上課されています。

よって、持ち歩く必要がありますが、取締りにあうことは滅多にない為、盗難防止で原本はセキュリティーボックスでの保管がお勧めです。

パスポートのコピーでほぼ代用が効く為、コピーを携帯しましょう。

 

私が遭った危険エピソード

①カバンのひったくり

スクンビット通り(スクンビット31周辺)を歩いていたら、後ろに背負っていたバックが知らない内に開いていました。幸いにも貴重品を入れていなかった為、何も盗られるものは無かったです。それ以来、必ずバックは前に持っています。

②携帯のひったくり

夜間、車道側で携帯電話を使っていると、後ろから来たバイクに携帯を力づくで盗られました。現場を近くで見ていたバイタクの運転手が奪い返してきてくれました。この時のバイタクの運転手は、大変親切で無償で取り返してきてくれましたが、奪い返したのでお金を要求すると言ったグルの犯罪も可能性はあるかもしれません。

≪他人から聞いた話≫

BTSや地下鉄のエレベーターという短い間でもバックからパスポートや財布を盗まれたという話をよく聞きます。

※地下鉄構内にもスリに注意のボードが貼られています。



 

まとめ

上記の軽犯罪は、自分で気を付けてさえいれば、被害に遭う確率は格段に下がるはずです。

日本も同じですが、悪いことをする人はごく一部の人間で、バンコクは、親切で優しい人が多い街です。

日中、私も外出することが多いですが、バンコクの治安の良さというものをを実感しています。

事前に危険予知をし、必要最低限の注意を払っていれば、素晴らしいバンコクライフを満喫できるはずです。

また、外務省の海外安全情報のHPは、各国の色々な情報が提供されていて、非常に役に立ちます。

旅行前に旅行先の安全情報を確認するといいかもしれません。

 

それでは、この辺で。サワディークラップ。

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