タイの市販のお茶は甘い!?【見分け方と甘くないおすすめのお茶】紹介します!




タイで暑い中歩いて喉がカラカラで、やっとコンビニで買えたお茶。

いざ飲んでみると、何これ!?めっちゃ甘いじゃん!という経験の方もいるはず。

それもそのはず。タイ人は甘い飲み物が大好きで、基本タイのお茶(緑茶・ウーロン茶・ほうじ茶など)にも砂糖が入っちゃっているんです。

我々の感覚からすると、お茶に砂糖とはなんぞや!?となってしまいます。

 

私も初めて緑茶を買った時、例にもれずその体験をした一人です。

人それぞれ好みがあるかと思いますが、私は、タイの甘いお茶は苦手です。甘い紅茶は好きですが、お茶は甘くないで欲しい。

本日は、コンビニやスーパーで買うことのできる甘くないお茶(no sugar)を紹介したいと思います。

それでは、お付き合い宜しくお願いします。

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甘くないおすすめのお茶リスト

改めて、VILLA MARKET(外国製品が多いバンコクでは有名なスーパー)で実際に買って飲み比べてみました!

 

かぶせ茶

・メーカー

不明(OISHI?)

・価格

30バーツ(この時このお店のスペシャルプライスで25バーツ)

・特徴

『無糖』と書かれています。(もう少し青に近い色の方は、微糖なので要注意)

左から二本は、こっそり微糖と書かれてますね。ちょっぴり紛らわしい。

・味

THE・日本の緑茶!期待通りだ。美味しい!

 

富士茶

・メーカー

FUJI(バンコクで人気の高い日本食チェーン FUJI RESTAURANT のFUJIです)

・価格

30バーツ(この時このお店のスペシャルプライスで25バーツ)

・特徴

富士山の絵が描かれており、少し変わったペットボトルの形。飲み口が通常のものよりも太い。ボトルのふたを開けると安心感がある銀のアルミでカバーされている。衛生的。

・味

個人的には、ちょっと薄めの味に感じます。

 

Japanese Green Tea

・メーカー

POKKA

・価格

25バーツ(この時このお店のスペシャルプライスで20バーツ)

・特徴

NO SUGARと大きく書いてあり、非常に分かり易い。

・味

濃い目の緑茶が好きな方にはうってつけの味。

 

OOLONG TEA(烏龍茶)

・メーカー

POKKA

・価格

25バーツ(この時このお店のスペシャルプライスで20バーツ)

・特徴

英語でオーロンティーと書いてあります。烏龍茶らしいペットボトル。だが、英語だとこんな綴りだとは知らなかった。

・味

ごく普通の烏龍茶。あまり烏龍茶を見かけないので、烏龍茶はこれを飲めば間違いないです。

 

個人的総評

紹介したものは、全て無糖で甘くなく、美味しいお茶です。

敢えて、飲んでみて順位を付けるならば、

かぶせ茶 > Japenese Green Tea > OOLONG TEA > 富士茶

でした。

 

甘くないお茶・甘いお茶の見分け方

NO SUGAR表記を探す

〇これぐらいはっきり書いてあると、一目瞭然です。

 

×TASTYは、味付きを意味しておりますので、甘いです。

 

カロリーを見る

〇砂糖無しは、キレイに0カロリーです。

 

×砂糖入りは、しっかりカロリーがあります。

この2点をチェックチェックすれば、もう間違えません!

 

よく見る砂糖入りの甘いお茶も一応紹介

一応、パッケージに緑茶と書かれていますが、これらの派手色系のお茶は全て甘いです。

甘いお茶が好きな方は、好きになっちゃう味かもしれません。

私は殆ど飲みませんが、甘いお茶が飲みたい時に頭の中で甘いお茶と思って飲んだら、美味しいかもしれません。

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まとめ

1本7バーツ位の水と比較すると、タイのお茶って意外と高いんですよね。

最近、値段のことを考えて、お茶を買うことに躊躇してしまい、ついつい水を買っちゃいます。

お茶1本で水を3~4本買えますからね。

水の話はさておき、甘いお茶・甘くないお茶の見分け方お分かりいただけましたでしょうか?

砂糖が入っていないなら、普通に考えて、0カロリーで無糖のものを買えばいいだけじゃん!

と思われると思いますが、タイのコンビニでもお茶の種類は多く、パッケージもタイ語と英語なので、意外と見落として甘いお茶を買ってしまうこともあるのです。

日本では見かけない色んな種類のお茶がタイにはありますので、皆さんも是非、タイのお茶に挑戦してみて下さい!

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