激辛イサーン料理のお店でチムチュム食べてきました!(バーンイサーンムアンヨット)@スクンビット31




「暑いタイで辛い料理を食べて、体を熱くして代謝を上げようじゃないか!」ということで、日本人にも大人気という本場イサーン料理を食べてきました。

久々に本日は、久々のタイ料理レポートにお付き合いください。


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バーンイサーンムアンヨットについて

安くて、美味しいという評判の本場イサーン料理レストラン

アソークとプロンポンの間のスクンビット31に位置し、安くて美味しいと、日本人をはじめとする観光客に大変人気のあるレストランです。

土曜日の18:00頃に行きましたが、やはり人気店ということで満席でした。よって、隣の”はなれ”的なお店へ案内されました。予約をしていませんでしたが、二人ということで座れました。

金・土曜日の夜や、4名以上の場合は、予約しておいた方がベターですね。

また、店内は、ほとんどが日本人客でビックリしました。

店員さんが日本語を話せるという訳ではありませんでしたが、メニューには全て日本語表記がありましたので、指差し注文でOKです。

(店内の様子)

 

おすすめメニュー

Q.チムチュム(จิ้มจุ่ม)って何でしょうか?

A.チムチュムとは、タイの東北部イサーン地方の郷土鍋料理

素焼きの土鍋モーディン(หม้อดิน)にナンプラー、レモングラス、ナンキョウ、コブミカンの葉、トウガラシ粉、コリアンダーの根等で出汁をとったスープを入れ、野菜や肉、春雨、内臓、シーフード等のタップリの具材を入れてじっくりと煮込みます。

チムチュム(豚肉タイしゃぶセット) 

200バーツ(VAT7%込)

今回は、豚肉と野菜セットの鍋をオーダーしました。他にも牛肉や魚介類が具材のチムチュムセットもありました。

スープは、煮込むうちにレモングラスやハーブ等の野菜による酸味と肉やシーフードによる旨みが合わさって、絶妙な味を醸し出していました。

スープだけでもゴクゴク飲んでしまうほど、チムチュムの魅力にハマってしまいました!

(チムチュム調理法)

①チムチュム用の肉と野菜です。

②肉には、生卵をよく混ぜて鍋に野菜より先に入れて煮込みます。

生卵を混ぜることでとってもマイルドになります。

③全部具材を入れたら、蓋を閉めて、沸騰するまで待ちます。

④完成です。煮え立てでアツアツ!体の芯まで暑くなります。

 

(チムチュム他)

ガイヤーン 100バーツ(VAT7%込)

イサーン料理といえば、ガイヤーン(焼き鳥)ですよね!とっても柔らかくてジューシーでしたよ。

 

ヤム・モツ(モツのスパイシーサラダ)

150バーツ(VAT7%込)

モツやこてっちゃん等のホルモン系?が大好きなので、モツサラダ挑戦してみました。このサラダ、美味しいのですが、激辛でした!!さすが、本場イサーン料理といった所でしょうか。

チムチュムとこれを食べながら汗が吹き出しまくってました。

あと、ソムタム(パパイヤサラダ)も飛ぶように売れてましたよ!絶対ここのソムタムは美味しいけど、激辛だと思います。笑

 

(メニュー)

 

店舗詳細

スクンビット31を直進500m程で左側に見えてきます。

営業時間:17:00~4:00

定休日:不定休

TEL089-012-5750

住所:19/2 Sukhumvit Soi 31 Sukhumvit Rd, Khlong Toei Nua, Wattana, Bangkok 10110

地図

 

まとめ

本場のイサーン料理のお店に初めて行ってきましたが、熱くて辛くていい汗かいて味も大変美味しかったです!

何度も言いますが、本当にタイ?と思う程、日本人客ばかりでした。

周りからは、「こりゃ熱いわ!辛いわ!早く水くれ~!」という会話が飛び交っていました。笑

スクンビット31とアクセスも良いので、皆さんも是非、本場イサーン料理に挑戦してみてください!

中でもチムチュムは、本当におすすめです!

それでは、本日はこの辺で。サワディーカップ。

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