感動!バンコクで極上熟成肉のステーキを食べるなら【ARNO´S BUTCHER AND EATERY】で決まりッ!




サワディーカップ、白鳥(@shiratori_dai)です!

本日もレポートをお届けします。お腹も空くので、一番食の記事を書くのが楽しい。笑

タイは相変わらず、暑い日が続いております。7月は季節的には雨季に突入しており、突然のスコールも多く、その都度交通渋滞が起こり、車移動においては時間を読むのが大変難しい季節です。

 

さて、雨が多く、ムシ暑い中では体力を保持することがやはり大事!

ということで、暑い時はステーキを食べて、エネルギーを補給しましょう!


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ARNO´S BUTCHER AND EATERYについて

話題の乾燥熟成肉を食べることができるステーキハウス。

バンコク市内(トンロー、プロンポンのエムクォーティエ等)で急速に店舗が拡大されてきているタイ人にも外国人にも大人気のステーキハウスです。

店の名前は、アノーズと読みます。

2週間前迄には予約をしなければ席を確保することができない、と言われている程の超有名店です。

 

乾燥熟成肉

乾燥熟成肉(かんそう じゅくせい にく)とは、食肉を調理前にある程度の期間保存することで、食味や食感を変化させた食品である。牛肉や羊肉、ジビエ(野生の鹿肉など)などを美味しくしたり、柔らかくしたりする。冷蔵庫がなかった時代に、ヨーロッパで食肉を冷涼な洞窟や地下倉庫などに吊るして保存したことが起源である。

肉に含まれる蛋白質の分解に伴うアミノ酸増加や、微生物と酵素の作用により、旨味が増す。日本でも、英語表現であるドライエイジド(dry aged)やドライエイジング(dry aging)とも呼ばれることがある。

出典:wikipedia 乾燥熟成肉

 

 

店内の様子。こちらは、入口から入って直ぐの外席。暑いのが苦手な方は、クーラーガンガンの室内席にどうぞ。(室内は寒すぎて毎回長袖で行ってます。笑)

 

入口から入ると、受付スタッフにテーブル席が書かれた丸いカードが渡されます。

 

次にこちらで肉やサイドメニューを注文する様、促されます。

丸いカードを渡し、「〇〇肉を500g、△△肉を400g、あとマッシュポテト下さい。」の様に。

(指差し注文、英語注文可)

 

注文すると、肉を測って切ってもらえます。(焼き方は、何も言わないと基本レア~ミディアムレアの焼き加減で調理してくれますが、生が嫌な方は、well doneと言いましょう)

ちなみに、肉のショーケースの隣には、エビ、ホタテ、サーモン、ムール貝等の海の幸もあります。

注文を終えると、席に案内してもらえます。

 

ごっつい肉がたくさんショーケースに入っています。

こんなに近くで生肉を見ることなんて珍しいのではないでしょうか?色んな種類の肉があって初めて行った時は、感動と驚きが!

 

肉の種類と価格帯(18年7月現在確認できたもの)

  • 75 to 100 days dry aged Rib Eye 3,900バーツ/Kg
  • 75 to 100 days dry aged T-Bone 2,500バーツ/Kg
  • Special beef 75 days dry aged Rib Eye 3,720バーツ/Kg
  • Special beef 75 days dry aged Prime Rib 3,250バーツ/Kg
  • Special beef 75 days dry aged T-Bone 2,800バーツ/Kg
  • Special beef 75 days dry aged Tenderloin 4,900バーツ/Kg
  • Special beef 75 days dry aged Sirloin 3,900バーツ/Kg
  • 120 days dry aged T-Bone 5,900バーツ/Kg
  • 100 days dry aged T-Bone 3,900バーツ/Kg
  • 100 days dry aged Bavette d´Aloyau 2,500バーツ/Kg
  • 45 days dry aged Parisian 1,500バーツ/Kg

(3.5円≒1THB)

※赤字は、今回オーダーした肉。(詳細は下記参照)

※○○daysというのは、乾燥熟成させた日数。

※ミニマム400g~、一部T-Boneなど骨が付いて細かくできないお肉は、1.5kg~。

 

おすすめメニュー

75 days dry aged Sirloin 435g(3,900バーツ/Kg) 1,696.50バーツ

サーロインステーキです!

鉄板で焼き立てが運ばれてくるので、ジュージューいっています。アツアツの内に食べるのが肝心!良い肉は、半生が丁度いい!

程良く脂も載って、中は柔らかくてジューシーで超うまい!!本当に最高!!!

75 days dry aged Tenderloin 430g(4,900バーツ/Kg) 2,107バーツ

テンダーロインステーキです!

サーロインより赤身なので、脂が苦手な方におすすめの肉!

テンダーロインも肉厚で、肉を食べている感が半端ない!!噛むと肉汁が溢れてきます!

ペラペラのステーキとは訳が違う。

こちらも大変、美味しゅういただきました。

 

※塩、ブラックペッパー、タイスパイス(無料)

ステーキ自体に味は付いていますが、色んな味を味わうために、お好みでおかけ下さい。

おすすめは、一番右の

 

Mashed Potatoes 120バーツ

個人的にステーキを食べる際、マッシュポテトがマストとなりつつあります。

ステーキに載せて食べるとポテトの甘味と、肉の旨みが調和してもうヤバイ!

 

Serrano Spanish Ham 100g 350バーツ

ハムは二種類しかなかったので、折角なので高い方をチョイス!

スターターとしては、Good!100gと言えど、量があるのでステーキが来る前に食べ過ぎない様に注意!


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店舗詳細

・ナラティワート soi20

最寄駅がBTS Chong Nonsi(チョンノンシー駅)ですが、3km程あり徒歩ではキツイので、タクシーでナラティワート soi20まで行く方法がベストです。

 

ナラティワート soi20の入口です。

言っても通じなければ、最悪、この標識をタクシー運転手に見せましょう

 

ナラティワート soi20に着くとすぐに、Arno´sの看板が現れます。

 

ナラティワート soi20の入口ですが、写真右側にある看板が上の看板です。

ここから200m程歩くと、左側にあります。店員さんも店の前にいますので、すぐに分かります。

 

住所2090/2 Soi Naradhiwas Rajanagarindra 20 | Chong Nonsri, Yan NawaBangkok 10120, Thailand

営業時間:11:30~22:00(月~日曜日)

定休日:無し

電話番号02-678-8340

クレジットカード:Visa,Master

地図

 

まとめ

これまで累計5回は、お邪魔しているArno´sですが、毎回満足度は最高です。

夜の店内のムードが非常に良いので、アテンドで使ってもOK。友達と来てもOK。大事なデートで使ってもOKと、様々な場面で使えるオールマイティなステーキ屋です。

 

今回は、ちょっと良いお肉をチョイスしたので、2人で5,000バーツ程しましたが、1人2杯のお酒込で大体毎回4,000バーツ以内でお会計できているイメージです。

日本で同じクオリティの物を食べると、2倍程の値段がすると思いますので、コスパも良いです。

 

尚、最近Arno´sでクレジットカード支払いをすると、サインと一緒にチップ額を最後に記入するという欧米式のルールが追加されました。

もちろんタイでは、チップは欧米の様にマストではありませんので、0でも構いませんし、満足したら100~300バーツ程記入してみてはいかがでしょうか?

 

また、ネットでは、何週間前に予約がマストと書かれていますが、実際2人等の少人数ならば、私自身その週でも予約は取れています。

ただ、時間を早めの16時~17時を選択しているからかもしれません。

いずれにせよ、予約をしてから行った方が安全です。(ナラティワート本店の場合)

 

数ヵ月に1回は、自分へのご褒美として通っているArno´s。

是非、一度あなたもこちらの極上乾燥熟成肉のステーキを食べてみて下さい!

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