タイバンコクの最近のセブンイレブンが色々すごくて、【カツカレー】が美味しかった!




サワディーカップ、白鳥(@shiratori_dai)です!

バンコクにも数多くのコンビニエンスストアがあります。

バンコク市内でフラッと入ったセブンイレブンがあまりにも『綺麗で最先端でお客さんが多かった』ので本日は、こちらのセブンイレブンを紹介させていただきます。

こんなにも店内が広くて、品揃えの良いセブンは初めてでした!なんでも先月にオープンしたばかりとのこと。

それでは、本日もお付き合い宜しくお願いします。


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タイのコンビニ事情

【タイにある主なコンビニ】

  1. セブンイレブン
  2. ファミリマート
  3. ローソン

タイにもコンビニは多く、食べ物や飲み物から日用品まで様々な物が販売されており、日本のコンビニと同等のサービスが提供されています。

 

バンコク市内を歩いていると、体感的に一番目にするコンビニがセブンイレブン、次いでファミリーマート、ローソン

サークルKサンクスやミニストップは、見たことがありません。

 

セブンイレブンは、現在タイ国内に1万店舗以上があり、日本に次いで世界で2番目に多く、現在も店舗は増加を続けており、2021年までにタイ国内店舗を1万3千店に増加する計画があります。

タイにおいて、セブンイレブンは非常に勢いがあり、どんどん新商品や新サービスを導入し、価格帯もさることながら、タイ国民の興味を引き、需要が高まってきています。

 

日本の食品(製造は、タイ国内)も売られており、今回は、日本のカツカレーを買って店内のイーティングスペースで食べてみました!笑

 

カツカレー

カツカレー 69バーツ

フルーツと野菜の旨味たっぷり!日本からやってきたロースカツカレー!

絶品日本のロースカツカレー!

日本のロースカツカレーということで、日本を激オシしていたので、試しに購入。

絶品であることを祈ります。笑

 

会計を済まし、レンジで温めをお願いしました。

すると、

待ち番号をゲッツ!78番!

タイでこんな番号をもらったことがないのでビックリ!

恐らく、電子レンジで温めた後にお客さんへの渡し間違え防止のための策だと思いますが、きっちりしていてなんだかタイらしくないな~。笑

確かに電子レンジ係がてんやわんやしていたので、これがないと誰がどの弁当なのかさっぱり分からなくなる程でした。

 

いざ、食す!

私の好きなタイプのルーが濃い目であまり具材が入っていないカレー!

 

写真で見ると、かなりルーがドス黒く写ってしまいました。笑

よく見るとノー具材!?笑

 

カツは5切れ入っており、温めてもらったので、アツアツが伝わってきます!

これだけ見ると、まるでカレー屋で食べるカツの様です。

 

ルーをカツにかけてみました!真っ黒でちょっと画が悪い。。笑

肝心の味ですが、ちょっとルーにとろみがありますが、日本のカレーで美味しい!!

一口食べたら、甘く感じましたが、喉元を過ぎる頃にピリ辛に感じるカレーです。

具材が少ないな、とは感じていましたが、食べてみると具材が本当に何も入っていないのには、少し笑ってしまいました。(肉のかけらとか、たまねぎでも少し入れようよ笑)

 

ルーは、日本の喫茶店で食べるカレーを彷彿とさせてくれる優しい味のルーでした。個人的には、好きな味です。

カツは、カレー屋に比べると、ペラペラでしたが、悪くない!方向性の違いを感じるカツではありませんでした。

お米は、日本のふっくらお米で美味しかったです。

 

このカツカレー、全然アリです!!

 

店内紹介

お昼時ということもあり、レジは大混雑で店員も客も殺気立っていて、少し怖かったです。。

しかし、タイの人は順番ぬかしをせず、ちゃんと列に並びます。(日本人からすると、それが普通ですが)

 

作りたてのサンドウィッチが売られています。

帽子をかぶった方がひたすら作っていました。帽子や手袋を完全装備で衛生に非常に気を使っているのがみてとれます。また、セブンイレブン内は、クーラーガンガンなのでこちらに置かれていても問題ないでしょう。

値段は、一個35~45バーツ(140円)前後。

 

こちらのパンは、サンドウィッチの様に実演販売ではありませんが、手作りパンが、ケースに綺麗に並べられて売られています。パンコーナー担当の人もいて、在庫補充にぬかりはありません。

プラスチックのケースカバーがあることで清潔感が増します。

値段は、一個30バーツ(105円)前後。

 

トングとトレーも置いてあって、まるでパン屋さん!

こちらのパンはセルフサービスで、トレーごとレジに持って行くと会計してくれます。

 

食品コーナー。

タイ料理から日本料理、イタリアンまで種類と在庫が非常に豊富です。

 

スマホ関連コーナー。

充電器やイヤホンがここは電気屋か!?という程に売られています。

 

日本同様、最近はオンライン用マネーも販売されています。

 

まとめ

セブンイレブンは、これまでに何店舗も行きましたが、こちらのセブンはトップ3に入るセブンイレブンでした。

昔からあるセブンは、雰囲気がなんとなく年季が入った感じがしますが、最近できた店舗は、綺麗かつ最新で全然違います!買い物しよう!という気にさせてくれます。笑 

※昔からある店舗でも、オフィスビルの1階に入っているコンビニは綺麗な店舗が多い印象です。

 

また、最近のセブンは、カフェが併設されているところもあり、コーヒー系の飲み物は、その場でコーヒー豆から挽いて提供されています。

スターバックスは、圧倒的なブランド力でコーヒー一杯150バーツ(500円)前後ですが、セブンコーヒーは、一杯50バーツ(160円)前後で飲むことができ、非常にリーズナブルで満足のできる味です。

 

この様にタイのセブンは、どんどん驚きのサービスが提供され、間違いなく時代の流れに乗っています!

あなたもタイのセブンに一度行ってみて下さい!日本のセブンと比べてみると結構興味深いですよ!

その際は、カツカレーも是非、どうぞ!

本日も当サイトに訪問していただき、ありがとうございます。

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