【Radisson Blu体験記1】Radisson Blu Plaza Bangkokホテルレビュー!「PR」




サバイディーマイ?どうも!白鳥(@shiratori_dai)です!

本日の内容は、バンコク市内のホテルRadisson Blu Plaza Bangkok」のお話となります。

 

今回、ありがたいことにお招きいただきましたので、1泊2日で宿泊させていただいてきました。

バンコク市内に住んでいて、バンコク市内にお泊りをするのは不思議な感覚で、なんだか新鮮でしたw 普段中々味わうことのない旅行気分を味わうことができました。

早速1泊させていただき、施設内を拝見させていただきましたが、「立地・食事・部屋・施設」の観点から見ても、バンコク都心部での宿泊をお考えの方におすすめできるホテルでした。

本日は、Radisson Blu Plaza Bangkokの魅力について存分にお伝えできればなと。

それでは、お付き合い宜しくお願いします。


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Radisson Blu Plaza Bangkok

 Radisson Blu Plaza Bangkok

バンコクアソークにある30階建てのホテル

・7~27階が全て客室となっており、延べ290部屋保持

・30階には、ルーフトップバーがあり、宿泊客以外もクラフトビールと夜景を楽しみに来る方が多い

・レストランにも力を入れており、インターナショナル・中華・イタリアンなどを楽しむことが可能

 

白鳥
それでは早速、宿泊させていただいた部屋から紹介していきますね!

 

宿泊部屋の紹介

今回宿泊させていただいたお部屋は、23階のジュニアスイートルーム(Junior Suite Room)です。

価格は、時期にもよりますが、約7,000~10,000バーツ(≒24,500~35,000円)/1泊の価格帯とのことです。

さすがは、ジュニアスイート!ベットは、キングサイズが1つでしたが、大きめのソファーもあるので3人くらいなら宿泊できる広さ!(Extra Bedが必要)

 

23階なので、窓からの眺めが抜群にいい!

 

それでは気になる部屋の中の設備を紹介!

・バスルーム

非常に眺めのいいお風呂。

夜は外から見えるので、注意。(ブラインダーがきちんとあります)

 

・付属アメニティ

せっけん、ボディーローション、マウスウォッシュ、歯ブラシ、タオル(小・大)、飲料水など完備。

これらの他にシャンプー、コンディショナー、シャワージェル(ボディーソープ)もシャワー室に完備されています。

ドライヤー、電子ケトルも部屋にあるのもありがたい。

電子レンジがないのが、ちょっぴり残念。。

 

・テーブル

ビジネスユースとしても安心。ちゃんと作業できるスペースがあります。

 

・冷蔵庫

部屋内の冷蔵庫(ミニバー)。

こちらを飲むと有料なので、節約したい方は空いたスペースにマイドリンクを冷やしましょう。

 

・セーフティボックス

ホテル室内でのセーフティーボックスの有無を気にされる方は多いのではないでしょうか。私もないと嫌です。。

貴重品は自分で守りましょう!

わざわざホテルで使わないかもしれませんが、アイロンもあります!

 

・クローゼット

ハンガーもいくつかあるのでありがたい!(タイのホテルには余分なハンガーは、ないことが多い)

ガウンと傘が置いてあるのも嬉しいサービス。

 

・コンセント

タイの一般的なBFタイプです。

日本のコンセント(Aタイプ)は、そのまま挿して使える(パソコン、スマホ充電など)ので、安心です。

 

他部屋の紹介

人気のデラックスルーム(Deluxe Room)も見せていただいたので、紹介させていただきます。

価格は、時期にもよりますが、約2,800~3,800バーツ(≒9,800~13,300円)/1泊の価格帯とのことです。

 

洗面所、トイレ、シャワーが一室になっています。(写真には写っていませんが、バスルームもあり)

部屋の中の設備に関してもジュニアスイートルームと同様(アメニティなど上で紹介した物)にありました。

部屋の広さはジュニアスイートには劣りますが、1~2名までの宿泊ならば、部屋の造り・設備共に十分に満足できるものだと思います。

1人旅行者・出張者に是非、こちらの部屋タイプをおすすめしたい!


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レストラン

TWENTY SEVEN BITES(2階)

 TWENTY SEVEN BITES

  1. インターナショナルフード、タイ料理、西洋料理、日本料理、インド料理が幅広く楽しめる
  2. 朝食ブッフェが人気!(土日:6時~11時、平日:6時~10時30分)
  3. ホテル宿泊客以外の朝食ブッフェ利用は、600バーツ/人(別途税)

 

こちらの朝食ブッフェは、大満足!

(※ホテル宿泊客で朝食を含めている方は、無条件で食べることが可能)

 

雰囲気がすごくいい!

ついつい朝食なのに食べ過ぎてしまいました。宿泊客以外にも食べに来る人が多いとのことですが、確かに納得できるクオリティでした。

何がすごいかって、メニューが多いんです。当然、オムレツや目玉焼きなどは目の前で料理してくれて、一般的な朝食メニューはだいたいありました。

ここでは、目に留まった料理を紹介!

 

・タイ料理

オーダー式のクイッティアオで、麺の種類を選ぶことができ、好みの調味料を入れて食べます。

 

じゃーん!優しい味で美味しかった~♪

 

・西洋料理

可愛いサイズのミニバーガー。

一口サイズなので、朝から3つも食べてしまいましたw

 

・インド料理

ナンやカレー煮込みチキンなどがあり、インド人の方に人気でした。

 

・日本料理

タイのホテルの朝食でそばは、初めて見ました!

そば以外にも味噌汁や漬け物も置いてあり、嬉しくなりました。

 

何が言いたいかというと、

メニューが多い!朝食を食べに行くだけの価値が全然アリ!!

ということです。

 

China Table(3階)

 China Table

  1. 点心をはじめとした本格的な中華が食べられる
  2. ランチ&ディナーでお得なブッフェあり
  3. ブッフェは、平日750バーツ/人、土日850バーツ/人(別途税)

 

ランチ&ディナーのお得なブッフェがこちら。

豊富な種類の点心からなんと、北京ダックまでがブッフェメニューに含まれています!

【ブッフェ時間】

平日:11時30分~14時30分、18時30分~22時30分

土日:11時30分~15時30分、18時30分~22時30分

 

・STEAMED CRAB LEGS WITH YELLOW CURRY SAUCE

こちらが人気メニューの点心だそうですが、カニがプリプリでカレーソースが絡んで美味しすぎました。

こういった趣向を凝らした点心メニューがたくさんあります!

 

Attico(28階)

 Attico

  1. イタリア人のシェフによる本格イタリアン!
  2. いくつもの賞を獲得している名店
  3. 当ブログ予約特典あり(19年12月30日まで)

 

まず、眺めがとてもいい!さすが28階!

 

白鳥
こちらでプロポーズをする人もいるらしく、大切な話をしたい時に最適な場所といえるでしょう!

 

店内には、数多くの賞状やトロフィーが飾られており、こちらの名店ぶりを伺えます。

 

内装、客層、階数からすると、超高級店かとビビってしまいますが、高すぎる価格帯ではありません。

それでは、いただいたメニューを一部紹介!

難点は、メニューが全部イタリア語なところw(英語説明あり)

 

・Fritto misto di frutti di mare con zucchine(ミックスシーフードフライ)850バーツ

エビ、カニ、イカなどの魚介がふんだんに入っていて、サクッと揚げられていて超美味しかった!(美味しすぎてカラマリ/イカフライをおかわりしちゃいました)

お酒のつまみに最適!

レモンを絞ると脂っこさが飛び、さっぱりしていいです。

魚介と一緒にトマトやカボチャなどの野菜も揚げられていてGood!

 

・Rosticciata classica(ポークリブ)590バーツ

骨付き豚肉。

ポークリブとにんにくを一緒に食べると全身にパワーがみなぎってきました。さほど脂っこくないので、ダイエット中の方もどうぞ。

身体にパワーを送り込みたい時に食べたくなる一品!

 

・Polpette al sugo(ミートボール)380バーツ

このミートボールは、個人的にツボでした!

ミートボールというと、チープなものを想像しがちですが、このミートボールは、噛むと柔らかくてちゃんとした肉質を感じることができます。

味付けはトマトソースで、上品な味でした。

 

・Pappardelle al ragu d’anatra(鴨のラグーのパッパルデッレ)490バーツ

ラグーソース(肉や魚介類を刻んで、コトコト煮込んで作るスープ)が濃厚で、鴨肉と絡んでとてもクリーミーな味わいでした。

珍しいパスタ(むしろ、これは初めて)が食べられて感激です!

 

・Pizza Burrata(ブラータチーズピザ)470バーツ

まず最初に、ブラータチーズをナイフで切ります。

切ったチーズからじゅわーっと生クリームが中から溢れ出してきます。ミルキーでジューシーなクリームがピザ生地に馴染むと、優しい味でこりゃ美味しい!

 

・ティラミス

こちらのオリジナルティラミスは、絶品ということですので、食後にどうぞ。

甘すぎず、別腹で美味しくいただきました!(正式名称と価格を忘れてしまい、すみません)

 

イタリアンというと脂多めで重いというイメージかもしれませんが、こちらのお店の料理は全体的に脂っこくなく、胃もたれしにくいようなイタリアンに感じました。

 

※19年10月から料理メニューが変わったので、一味変わったAtticoを味わうことができます。

プロモーション企画
Atticoを予約時に「当ブログ(タイ駐在員徒然日記/Thai Expat Blog)」を見て予約していると伝えると、ハウスワイン(赤/白)もしくは、ソフトドリンクが1人につき1杯無料(対象は5人まで)です。【要予約/期限:19年12月30日まで(12月24,25日は除く)】

 

Attico予約電話番号(英語・タイ語):02-302-3333

料理が提供されると、本場イタリア人のシェフが「Is everything OK?」と席に何度も確認に来てくれます。

シェフは、「もし独身女性が来たら、特別割引します!」などとジョークを放つユニークでおしゃべり好きな店主でしたw

ユニークなシェフでしたが、味は確かでした!

どのメニューも上品で美味しかった!

 

バー

BREWSKI(スポーツバー/29階)

スポーツバーが29階にあります。

プレミアリーグなど大きなスポーツの大会がある時は、めちゃんこ盛り上がります!

次に紹介するルーフトップバーと同じ系列の会社なので、雨が降ったら室内で飲みましょう!

 

BREWSKI(ルーフトップバー/30階)

このとおり、バンコク市内を一望できる大変ムーディなルーフトップバー。

ルーフトップバーですが、こちらはドレスコードが必要ないので、カジュアルに利用できるところも◎。

 

ドリンクは、種類が豊富なクラフトビールをおすすめしたい!

BREWSKIは、バンコク市内でも特にイチオシのルーフトップバーです!

詳細は、こちらの記事を参照下さい。

 

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ラウンジ(29階)

EXECUTIVE LOUNGEということで、ホテル宿泊者(ビジネスクラスルーム以上の方)が無料で使用可能。(営業時間:6時30分~22時まで)

29階なので、眺めがいい空港ラウンジにいるかのような気分になれます。

もちろんビールやワイン、ソフトドリンクは無料で飲むことができます。また、オープン~11時までは朝食、18時~20時までは軽食が準備されます。

 

プール(6階)

プールは、6階にあります。(営業時間:6時~22時まで)

曇りの昼間に見学しましたが、利用者が10人程いました。

 

プールサイドに椅子は、20席以上あります。晴れた日には、日なたぼっこや読書に最適!

 

敷地内には、BAR ESC(バーエスク)もあるので、喉が渇いたり、小腹が減ったら利用しましょう!

 

プール orトレーニングジム利用者は、ロッカーを使うことができるのも嬉しい!

ロッカールーム内に、シャワーはもちろんのこと、サウナとスチームサウナもありました。

 

トレーニングジム(6階)

トレーニングジムは、プール同様に6階にあります。(営業時間:6時~22時まで)

 

ハイテクなウォーキングマシン完備。

 

本格的な筋トレマシンやダンベルも完備。

数名のマッチョさんたちがトレーニングされていました!!

 

スパ(6階)

SPA ESC(スパエスク)も、プール同様に6階にあります。(営業時間:10時~21時まで)

 

中は清潔で、良い匂いがしました。

 

スパですので、一般的なマッサージ店よりは高級ですが、とても癒されそうな空間です。


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ホテル詳細

  • BTSアソーク駅(MRTスクンビット駅)から徒歩5分程

 

BTSアソーク駅(MRTスクンビット駅)周辺で、スクンビット ソイ27にあります。

スクンビット大通り沿いにあるので分かり易く、BTSアソーク駅(MRTスクンビット駅)から徒歩で行けます。

こちらの看板が目印です。

 

住所:489 Sukhumvit Rd, Klongtoey, Watthana, Bangkok 10110

電話番号:02-302-3333

クレジットカード:VISA/MASTER/JCB

地図:

 

まとめ

まず、1泊させていただいた感想として、宿泊部屋はもちろんのこと、レストランやバーをはじめとしたホテル内施設に対しても、すごく力を入れているホテルだな、と感じました。

上でも紹介しましたが、特にルーフトップバーとAttico、TWENTY SEVEN BITESが印象的でした。ホテルに宿泊せずとも、それらだけを目当てでいくのも全然アリです!

肝心のホテルの部屋に関しても、清掃が行き届いていて、アメニティも十分に揃えられているので、必要最小限の荷物で宿泊ができるホテルです。

そして、立地がいいところが当ホテルを利用するメリットの一つではないでしょうか。BTSやMRTの駅は徒歩圏内ですし、飲食店やマッサージ店なども周囲にたくさんあります。

できる限り電車移動をしたいなどの理由で、バンコク都心部に宿泊をお考えの方、是非、Radisson Blu Plaza Bangkok を一度検討されてみてはいかがでしょうか。

それでは本日はこの辺で。サワディーカップ。

 

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