ガパオ好き必見!チョンノンシー【PROW】でonly.1のガパオを食べよう




サバイディーマイ?どうも!白鳥(@shiratori_dai)です!

本日の内容は、チョンノンシーにあるガパオライス専門店「PROW」のお話となります。

 

PROWは、知る人ぞ知るガパオライスの専門店です!

ネットで「バンコク ガパオ」と調べると、PROWもヒットしますし、BTSでのアクセスが良いのでガパオ好きの方は、既に行かれた方も多いかもしれません。

屋台やフードコートで食べるガパオよりは、値段は高いらしいのですが、ちゃんとした陶器の器に入って出てくるそうで、しかも良質な肉を使っているので、値段相応の満足できるガパオが食べられるらしい!!

これは楽しみです!早速食べていきたいと思います。

それでは、本日もお付き合い宜しくお願いします。


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PROW

チョンノンシーにあるガパオライス専門店。

一言でいうと、ガパオに色んな肉や具材を使って、タイ風から洋風にちょっとだけアレンジしっちゃってます、的なお店です。

白鳥
そして、何でonly.1かというと、具材を自由にトッピングできて、辛さを選べるので自分好みのガパオライスを食べられるからです!

 

ガパオイスとは?

バジル炒めご飯。

鶏肉や豚肉、魚介などの材料をバジル、赤ピーマン、唐辛子、インゲンなどと炒め合わせ、ナンプラーやオイスターソースなどの調味料で味付けて、白ご飯にぶっかけて食べるタイ料理。

 

それでは、まずは店内をのぞいていきましょう!

 

こちらのお店は、屋台でも半屋台でもなく、涼しい店内です。

 

次に、メニューを見ていきましょう!

これが、一般的な豚のガパオですね。確かに、屋台で食べるよりも値段は張りますね。

 

英語表記と写真もあり、分かり易いメニューです。(ガパオメニューは、他にもページがありましたが一部抜粋とさせていただきます)

 

シグネチャーメニューのリブアイガッパオ!

リブアイステーキをガパオにしてしまうとは、なんて豪勢なのでしょう。

 

なんと、リブアイステーキだけではなく、サーロインのガパオも!

 

他には、サーモンやイカなどの魚介のガパオも。これはこれで美味しそう。

 

PROWは、こちらのトッピングシステムが魅力的!

ガパオに入れる具材を自由に選ぶことができます。

 

なんと、これまでのガパオの常識を覆す、ベビーコーンやマッシュルーム、チーズまで入れちゃうことができます!

 

米をジャスミン米や麺、スパゲッティに変えることも可能です。

ガパオといえば卵!!このように残念ですが、卵は別途お金がかかります。

 

おすすめメニュー

ガパオムー(Minced Pork Kaprow Rice) 135バーツ

ガパオライス好きとしては以前から一度行ってみたかったので、初めての訪問は、「ノーマルのガパオライス(目玉焼きのせ)」にしました。

細かい話ですが、目玉焼きが15バーツしますので、のせなければ120バーツです。こちらは、R(レギュラーサイズ)ですので、S(スモールサイズ)ですと、90バーツです。

 

いつものガパオと違うところが、まず、、

ちゃんとした陶器の丼ぶりに入っているところ!

いつもガパオを食べる時は、大抵プラスチックの容器ですから、なんだかこの違いだけで重厚感を感じてしまいますw

 

白鳥
肉感をしっかり味わうことのできるジューシーな豚肉です!!

 

トッピングも色々と種類があって迷いました(イカやソーセージ、チーズを入れたかった。。)が、デフォルトのガパオにしようと決めていたので、目玉焼きだけに留めました。。

ちなみに、辛さは、唐辛子レベル3で注文しました。

 

このとおり、辛さはレベル0からレベル10まで選ぶことができるのですが、辛さに割と耐性のある私もレベル3で十分辛いと感じ、食べ終わる頃には汗だくで、唇が痛くなってしまいました。。

 

レベル10ともすれば、もう異次元の辛さでしょう。

レベル4以上をお考えの方は、よくお腹と相談されて下さいね;

注意点

・レベル3は、「A bit spicier(ちょっと辛め)」のレベルではないので、ご注意を。



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店舗詳細

  • BTS Chong Nonsi(チョンノンシー)駅から直結

 

このとおり、チョンノンシー駅4番出口の真横なので、BTSで行くのがベストです。

 

住所:BTS Chongnonsri (ช่องนนทรี) Exit 4, Naradhiwat Rajanagarindra Rd, Silom, Bang Rak, Bangkok 10500

営業時間:11時~21時

定休日:なし

電話番号:086-345-7705

クレジットカード:

地図:

 

まとめ

ガパオ好きとしては、一度は行ってみたかったお店ですので、行けて大満足!!

ガパオに特化している専門店だけあって、鶏・豚・牛から肉が選べますし、自分の好きな様にガパオに具材をトッピングができる点が中々面白いお店だと思います。

今回は、ノーマルの豚ひき肉のガパオライスにしましたが、安っぽい肉では無く、肉質を感じて食べることができる豚肉に感じました。さすが、1杯100バーツ以上のガパオ!(普通は、50バーツ程)

肝心の味としては、ナンプラーなどの調味料の使用を少なくし、肉そのものの旨味を味わうことのできるガパオだと個人的に感じ、食べ終わった後に、「豚肉をかけたご飯をしっかり食べたぞ!」という気持ちになりました。

 

先日紹介した、プロンポンのウタイとはまた違う美味しさがあり、是非ともおすすめしたいバンコク市内のガパオ専門店といえます。

次回行く機会があれば、リブアイ or サーロイン入りのガパオを食べてみたいものです!

 

何度もいいますが、こちらでの辛さのチョイスだけには十分お気を付け下さいw

気になった方、ガパオファンの方は一度行ってみてはいかがでしょうか。

それでは本日はこの辺で。サワディーカップ。

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