激安バスでパタヤに行ってシーフードを食べる方法教えます!




本日はゴルフ以外のオススメの過ごし方について書きたいと思います。

折角の連休、ゴルフにも行かず、天気も良く、家でボーッとしているのも勿体ない。でも、人ごみのショッピングモールに行くのもなんだか疲れる。そういう時は・・・。

タイといえば、南国!南国と言えばビーチですよね。

バンコクからでも身近に行けると言えば、『パタヤ』ですね。

本日はパタヤについてお話したいと思います。


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パタヤってどこにあるの?

パタヤは、バンコクの東南約160kmに位置し、タイランド湾に接したタイのリゾート市でマリンスポーツが非常に盛んな都市です。

観光客もバンコクだけでなく、パタヤにも宿泊する方も多いのではないでしょうか。

車でバンコクからなんと、約2時間30分で行けちゃいます。

私も赴任してからかれこれ、パタヤには3回位行っています。

パタヤには、バス利用がベスト!

運賃:片道108バーツ(激安)

発地:エカマイバスターミナル

 

着地:パタヤバスターミナル

 

BTSエカマイ駅のすぐ近くにエカマイバスターミナルという大きなバスのターミナルがあります。

そこからパタヤ直通バス(独特の水色バス)が出ており、非常に便利です。

切符売り場の窓口でパタヤといえば、売ってもらえます。

パタヤのバスターミナルからは、バイタクが待ち構えておりますので、パタヤビーチロード! というと100バーツ以下で中心地まで行ってくれるので心配無用です。

なんと、このバスの席はチケット制の指定席で、クーラーもガンガンでかなり快適です(寒いくらい)。寒がりの方は、上に羽織るものを持っていくことをオススメします。

それでいて1時間に2本位バスが出ていて、お値段もお手頃!

バンコクからタクシーで行くと、約1,500バーツ取られるので、断然バスの方がお得です。

パタヤには欧米人が非常に多く、シーフード店や飲み屋も多いので、外国に来たぞ感は、より一層感じることができると思います。

英語もバンコクに比べて通じる所が多く、英語が話せればパタヤのコミュニケーションは、ほぼ問題ないと思います。

また、パタヤの海は、マリンスポーツがとても盛んなので、どちらかというとアクティブな方向け。パラグライダーやバナナボート、水上オートバイ等、あらゆるマリンスポーツが可能です。

ラン島もオススメ!

青く澄んだ綺麗な海を見てゆっくりしたいわ~という方は、ラン島に行かれることをお薦めします。
(※パタヤでもビーチパラソルとシートを借りてのんびりすることも全然できます)

パタヤには、ラン島行きの船乗り場があるので、そこから1人片道30バーツ程の船で1時間で行くことができます。

また、ジェットボートも出ており、一人片道400バーツ程かかりますが、20分程でラン島に到着します。

パタヤの海でマリンスポーツをするのも良し!ラン島に出て、綺麗な海を見てゆっくりするのも良し!

バンコクに来るチャンスがあれば、是非パタヤにも行ってみてはいかがでしょうか。

シーフードを食すべし!!

あと、何と言ってもシーフードが最高においしいです。

特に焼きエビ!パタヤに行ったらエビを食べまくりましょう!

パタヤは、捕れたて新鮮で本当に美味しいです!

20cm程の焼きエビ1kgが800バーツ前後で食べることができます。

日本で食べたらきっと倍以上するんだろうな、と思いながら毎回食べています。

パタヤのエビは、本当にオススメです!!

 

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

白鳥

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