【番外編マレーシア】1泊2日弾丸で行けるマレーシアのおすすめスポット紹介します!




1泊2日という弾丸旅行ですが、片道2時間弱のフライトでバンコクから行けるマレーシアに行ってきました。

自身初のマレーシアでしたが、買い物も食事も大満足でした!

これからマレーシアに行かれる方に少しでも参考になれば幸いです。

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マレーシア基本情報

・人口

約3,120万人

イスラム教徒が約61%を占めています。よって、女性はヒジャブをはじめとしたスカーフで頭髪を隠した方が多かったです。

 

・首都

クアラルンプール

 

・言語

マレー語、英語、中国語、タミール語

マレーシアの中でも観光地に行ったというのはあるかもしれませんが、タイに比べて英語が通じました。

 

・通貨

リンギット

1リンギット≒28円です。(2017年12月レート)

 

・時差

日本時間マイナス1時間

タイ時間プラス1時間

日本からの距離は結構ありますが、時差はほとんどないので、時差ボケは問題ないと思います。

 

ブキッ・ビンタン周辺

マレーシア首都のクアラルンプールの繁華街です。

 

意外と知られていないかもしれませんが、マレーシアは、なんと『靴』が有名です。

あの有名な靴デザイナーのジミーチュウもマレーシア出身です。

 

よって、マレーシアでは靴やサンダルの製造が盛んで、履き心地も良くてクオリティーの高いものが、日本に比べ割安で買うことができます。

 

そこで私が実際に行った、おすすめの靴とサンダルの専門店を紹介したいと思います。

 

fipper

マレーシアは、ゴムの生産地としても知られています。

良質なゴムを素材とした、マレーシア発の有名サンダル専門店です。

象がモチーフのロゴですが、これもまた可愛いですよね!

 

こちらは、女性向けのサンダルです。

色も大変カラフルで、可愛いものが多く、女性へのお土産としても最適だと思います。

中には、厚底タイプのサンダルもありました。

 

こちらは、男性向けのサンダルです。

普通のビーチサンダルから、かかとにストッパーが付いているものまでデザインやカラーも豊富です。

値段は、女性向けに比べて少し高い気がしました。

しかし、2,000円前後で見た感じ素材もしっかりしているので、買ってみました。

 

ジャーン!!!

 

左がメンズ用で右がレディース用です。

 

メンズ用…77.90リンギット(約2,200円)

レディース用…49.90リンギット(約1,400円)

※ノーマルタイプのビーチサンダルは、17.90リンギット(約500円)からありました。

 

履いてみるとゴムがすごく柔らかくて、足にフィット!!

 

気に入って、即買いしました!

 

右のレディース用は、写真では見づらいのですが、厚底タイプのサンダルで、キラキラの象マークも付いており、可愛さも兼ね備えたサンダルです。値段は厚底タイプはノーマルタイプに比べ少し高いです。

 

私自身、サンダルは安いもので良いという考え方でしたが、少しお金を出して、ゴムが柔らかくて足にフィットするサンダルを1足買うのもアリだな~と感じました。笑

 

私の行った店舗:

スンガイ・ワン・プラザというショッピングモールのGround Floorにあります。

 

VINCCI

東南アジアの各国に進出しているマレーシア発のローカルブランドで女性に大人気のブランドです。

路面店もありますし、クアラルンプール内の主要ショッピングセンターのほとんどに、店舗が入っています。

 

マレーシアは熱帯という場所柄もあり、サンダルの種類が豊富です。

中には、ヒールもあり、トレンドを抑えたオシャレな靴がたくさん売られています。

気になるお値段ですが、日本円で3,000円~5,000円の価格帯のサンダルや靴が多く、日本で同様の物を買ったら2倍くらいするのではないかと思います。

 

オシャレな店内。

靴だけでなく、鞄も売っています。

女性が絶対に喜ぶ靴屋さんだと思いますので、女性の方が一緒でしたら、是非行ってみて下さいね。

 

私の行った店舗:

ブキッ・ビンタンの大通りの路面店に行きました。

 

アロー通り

これぞ東南アジアの1枚ではないでしょうか!

クアラルンプール最大の熱気溢れる屋台街ですね!!

私は、こういう所大好きです。

19時頃に行きましたが、どのお店も満席で賑わっていました。

マレーシアといえば、サテー、ナシゴレン、ミーゴレン等の美味しい食べ物がありますよね。

 

早速入店!

屋台内にも何店舗かあり、大手ぽかったので入ってみました!

 

まずは、サテー(焼き鳥)を注文。(上が牛で、下が鶏)

イスラム教は、豚を食べてはいけないので、豚はありません。

マレー料理独特の甘みのある串ですが、美味しくいただきました。

 

全てサテーは炭火焼で、とても迫力がありました!

 

次にクンパオ夫婦は、やはり得意のエビを注文。

マレーシアもシーフード大国なのです。特に現地では、中華シーフードが人気の模様。

私が行ったお店も中国名で『明記焼魚美味店』という名前でした。

 

タイのエビに比べると、少々小ぶりの印象。

でも辛いタレに付けて食べると美味しい~!!

 

おつまみのイカ揚げの卵和え。

タイのカレーソースをイメージしていましたが、味はそれよりも甘く優しい味でした。

ごちそうさまでした。

 

2人分の飲み物と上の注文品で148リンギット(日本円で4,000円くらい)でした。

 

感想:

アロー通りめっちゃ楽しいです!

24時頃まで営業しているとのことですので、少々遅い時間に行っても大丈夫です。

色んなお店があるので、ちょこちょこつまんで色んなお店に入ってみると楽しいかもです。

周囲を見渡すと、美味しいものがたくさんあります。本当に屋台の熱気を感じます!

 

地図:

ブキッ・ビンタン駅からも徒歩15分程の距離ですので、是非行ってみてください。

 

 

ペトロナスツインタワーと周辺

マレーシア名物、88階建ての高さ452メートルのペトロナスツインタワーです。

こちらのツインタワーは、主としてオフィス利用されています。

この日は日曜日ということもあり、閑散としてました。

 

両タワーをつなぐブリッジのある86階の展望タワーは、観光客も入れますが、入場チケットが無いと入ることができません。

夜に離れた所から見ましたが、ライトアップされており、大変キレイでした。

 

裏側には、KLCCパークという大きな公園があり、多くの人の憩いの場となっていました。

ちょうどこの日は、クリスマス前ということもあり、巨大クリスマスツリーも出ていました。ナイスアングル!

 

ペトロナスツインタワー周辺のスリアKLCCというショッピングモールには、なんと伊勢丹が入っていました。

他にも高級ブランド品からローカルブランド、紀伊国屋まで幅広いラインナップのお店でした。

中も吹き抜けで造りが大変オシャレです!

 

4階には、大きなフードコートがあります。

鶏系のマレー料理が多いです。

 

マレーシアで食べてみたかった、ミーゴレン、ナシゴレン、特大エビを注文しました。

焼きそば、チャーハン、焼きエビですね笑。

 

肝心のお味の方は、、、

緑と赤の唐辛子がそのまま入っており、ピリ辛でしたが、

 

美味しい~~!

エビでかい~!!(1本15cmは、ありました)

 

フードコート大満足。クンパオ夫婦巨大エビに感動。涙

 

お値段は、3品で80リンギット(日本円で2,200円くらい)でした。

 

マレーシアの電車

マレーシアも電車があり、大変便利でした。

タイと同様に切符がコイン式でタイに比べると広範囲を行き来できるように感じました。

路線も複数あり、路線図を見なければ、少々難しかったです。

市内であれば、電車の移動が本当に便利です。

値段も日本円で60円くらいからでしたので、そんなに高くないです。

 

まとめ

今回、1泊2日という弾丸旅行でしたが、人気のスポットには足を運べたかと思います。

 

他にもセントラルマーケット(お土産ショップ)や、中華街にも行きましたが、あまり時間を取ることができませんでした。

というか、歩きすぎて疲れてお茶しただけになってしまいました。笑

また、歩き疲れた時のために、アロー通りの付近には、60分50リンギット(日本円で1,500円くらい)程のマッサージ店も多く、マッサージを受けるのもアリだなと思いました。

 

マレーシアは、客引きがタイに比べ、熱心?強め?なので、曖昧な返事をせず、きっぱり「No!」と言うことも大事だと思いました。

 

マレーシアは、買い物と食事が好きな方は、とても楽しい旅になると思います。

是非、マレーシアに皆さんも行ってみてください。

白鳥

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