【番外編ラオス②】街が世界遺産!ルアンパバーンの寺院【ワット・シェーントーン】は必見!




ラオスのルアンパバーン郡は、町全体がユネスコ世界遺産に登録されている指定都市です。

 

日本で言うところの京都や奈良といったところでしょうか。

外観が損なわれない様な工夫が街中で凝らされており、昔ながらの景色を堪能することができます。また、それと同時に繁華街の飲食店の店内は、暖色系の明かりを用いたオシャレなところが多く、二つのギャップを楽しむこともできます。

 

またラオスには、緑が多く、観光地といえどさほど混雑していないこともあり、緑豊かな所で静かに過ごしたいと考えている方にオススメの場所です。


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寺院ワット・シェーントーンについて

ルアンパバーンにもタイと同様に、幾つかも寺院があり、僧侶が崇められています。

 

中でも観光客が多く、人気の寺院がワット・シェーントーン【Wat Xiengthong】です。

伝統あるルアンパバーン様式の建物で、目を凝らして近くで見れば見る程、その素敵さが伝わってくる、そんな寺院だと感じました。

 

ワット・シェーントーン【Wat Xiengthong】とは

この寺院は、1560年にセーターティラート王によって王家の菩提寺として建立された。 屋根が軒に向かって低く流れるように作られている、典型的なルアンパバーン様式の建物で、ルアンパバーンで一番荘厳な寺院である。本堂裏側のタイルによって描かれた「生命の樹」のレリーフは素晴らしく、一見の価値がある。かつては、王族の神聖な儀式に使用され、シーサワンウォン王の誕生した場所でもあり、また逝去時に使用された霊柩車が境内に納められている。

出典:ラオス情報文化観光省観光部

 

・生命の樹(本堂の裏側)

今から約500年前に造られた建物。

1つ1つの小さなキラキラの集合体と言えばいいのでしょうか、近くで見ましたが、なんとも綺麗で心を奪われる樹でした。

 

本堂を裏側から遠目に見ると、こういう感じです。

 

これらは、本堂ではない建物の壁画ですが、樹だけでなく、僧侶、人間、動物、植物などのキラキラの壁画もありました。近くで見ると本当に綺麗!

美術品や寺院に対して、無知な私でも感動しました!

 

こちらは、入口から入ってすぐのところにある、金一色の建物です。

 

寺院内のこの人?が可愛かったなー!笑 癒されました。

 

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いざ!入場!

こちらの白い門をくぐって入場します。

対岸には、メコン川が流れていますが、そちらの裏口からも入場可能です。

 

入場料

・20,000キープ

レートを換算すると、約80タイバーツ、約265円となります。

受付係がいますので、その人に払いましょう。こちらの寺院でもタイバーツが使えます。

 

注意事項

・男女ともに肩を出したスタイルは、アウト

神聖な場所なのでタイのルール同様、基本露出はNGというわけです。

 

よって、キャミソールやタンクトップでの入場は不可となります。下は半パンでも特に何も言われてなかった様な・・・。

 

でも大丈夫です!

そういう方は、肩や肌を隠すためにこちらのスカーフを借りる様に促されます。これを肩に巻いていけばOK!

レンタル料:5,000キープ(約20タイバーツ、約66円)

 

場所

ルアンパバーン繁華街から徒歩10分程

Google mapにも載っており、場所は非常に分かり易く、寺院内からは、かの有名なメコン川も拝むことができます。

 

また、ルアンパバーンでは、ホテルやゲストハウスが無料で自転車を貸してくれるところが多いので、自転車で寺院まで行くのがベストかと思います。

街中は、自転車が走れる歩道もあり、車の行き来もさほど多くないので安全ですよ!

 

まとめ

ルアンパバーンの数ある寺院の中で迷ったら、まずこちらに行ってみて下さい!

 

私が一番感動したのが、やはり色の付いたミラーによる壁画でした。壁ごとの壁画柄が微妙に違い、手作業なんでしょうが、1つ1つ丁寧に作ったというのが伝わってきました。

タイでも幾つかの寺院には行きましたが、この様な壁画を見たのは初めてでした。本当に綺麗でした!

写真よりも実物を見た方が伝わると思いますので、是非あなたも自分の目で見て確かめてみて下さい!

ルアンパバーン寺院編は、以上となります。

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