【番外編ラオス③】実は大人気!世界遺産ルアンパバーンの概要についてお話します!




ラオスに行って、心が洗われ、大自然の素晴らしさを再認識した白鳥(@shiratori_dai)です、サバイディー。

 

ラオスは自然が多く、街自体の雰囲気もせかせかしていないので、時間の流れをゆっくりに感じてしまいました。

何のあてもなく、1人でボーッと行っても、それを受け入れてくれる場所だと思います。

それでは、本日は、ラオス北部ルアンパバーンの概要についてお話させていただきます。


スポンサーリンク

ルアンパバーンってどんなところ?

まず、ラオスという国ですが、場所や国柄がピンと来ますでしょうか?

ラオスは、メコン川が横断する東南アジアの国で、インドシナ半島の中心に位置し、タイ・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・中華人民共和国に接する内陸地です。

正直、私も東南アジアのどこかでしょ?くらいしか分かりませんでしたが、調べてみると欧米で人気の観光地(ルアンパバーン)があるということでビックリ!

 

ルアンパバーンは、1995年に街全体がユネスコ世界遺産に登録された秘境ラオス北部の古き良き都です。

タイバンコクの様に、近代的な遊び場所やショッピングセンターなどはありませんが、数多くの寺院と大自然に満ち溢れており、マイナスイオンを直接肌で感じることができる大変リラックスができる場所です。

 

観光エリア

観光客が多い観光エリアは、かの有名なメコン川に接するこちらのエリアとなります。

 

地図を見ていただくと分かりますが、数多くの寺院(仏像マーク)があります。

また、アルファベットが密集している通りにオシャレな飲食店やカフェが立ち並んでいます。こちらの SISAVANGVONG ROAD~ SAKKAINE ROAD にかけてが観光のメインストリートとなります。

街中には、ゲストハウスやホテルが数多くあるので、こちらのメインストリートの近くに宿泊すれば、大変アクセスが便利かと思います。

 

流通通貨

ラオスの通貨は、キープで紙幣のみです。

ベトナムのドンと同様に0の数が多すぎて、レート換算が若干複雑です。

ルアンパバーンは、観光客が多いため、ドル・タイバーツも使用することができます。それらで支払いをしても、店の人が電卓で為替を計算して、お釣りをキープで返してくれますのでわざわざ事前に両替をする必要はないかと思います。

 

【2018年6月レート】

1キープ≒0.004タイバーツ≒0.00012ドル≒0.01円

単位が小さすぎるので…

10000キープ≒40タイバーツ≒1.2ドル≒131円

お金持ちだと勘違いしてしまう銀行口座になりそうです。笑

 

キープから円への簡単な計算方法は、キープの0を2ヶ消して、1.3を掛ければおおよその換算ができます。

 

言語

ラオスの言語は、ラオス語です。

ラオス語とタイ語は、よく似ている為、タイ語も通じます。文字もほとんど同じにしか見えません。あの呪文文字みたいなやつですね!

 

ルアンパバーンに行って思ったのが、外国人相手という商売柄というのもあるのでしょうが、英語が流暢な人が多い!タイ英語は、アクセントが違ったり、訛りを感じる時がありますが、ルアンパバーンで聞いた英語はネイティブ並みに上手い人が多かった!

そして、街中やホテルでは欧米人率が高かった!さすが、欧米で「行きたい国No.1」に輝いたことだけあるな、と感じました。

 

よって、タイ語が理解できる方は、ラオスでは問題無く生活できると思います。また、ルアンパバーンでは、英語である程度何とかなると思います。

 

交通・移動手段

交通手段は、観光客はトゥクトゥクかシーロー(軽トラ)です。値段は全て交渉で値下げの余地ありです。

タイのトゥクトゥクよりもサイズが大きく、ゴツかったです!

現地の方は、車やバイクが主流でした。

 

ルアンパバーンは小さい街なので、観光客にとってのベストな移動手段は、自転車やバイクをレンタルすることじゃないかと感じました。

自転車は、ホテルで無料で貸してもらえましたよ。自転車乗ってる人が結構多かったですよ!


スポンサーリンク

ルアンパバーンの見どころ

托鉢

ラオスの僧侶もオレンジ色の袈裟に身を包んでいます。

ラオスでは、毎日早朝に僧侶が一列になって歩き、座った人から一握りのご飯を受け取るというセレモニーがあります。それを托鉢といいます。

 

時間は、朝の5時半頃から行われており、6時過ぎには終了しております。

タイにおいても普段、若い僧侶を中々目にする機会がありませんが、若い僧侶の姿が非常に多かったです。初めて目にした伝統的なセレモニーに感銘を受けました。

 

プーシーの丘

約150メートルの丘で、228段の階段を登ると頂上にたどり着きます。

托鉢を見た後に登ってきましたが、階段が急で結構キツイ!笑 でもふもとから10分もあれば頂上に着くのでご安心を。正確な金額を忘れましたが、頂上への入場料が100円/1人程かかります。

時間は、朝の6時頃に行ったので、とても清々しい!

 

頂上からは、メコン川とルアンパバーンの街を一望することができます。

特に、夕方のサンセットが綺麗で人気で、夕暮れ時は大変混雑するそうです。朝6時は、全く人がいませんでしたので、朝一もおすすめです。笑

 

頂上に行って、空に放つと願い事が叶う という雀がふもとで売られていました。斬新な商売ですね。。何はともあれ、仲良く2匹を空に解き放ってきました。

プーシーの丘は、登った価値を感じました。

 

寺院

数ある寺院の中でも、ワット・シェーントーンが間違いなくオススメです!

※ワット・シェーントーンに関する記事は、こちらを参照下さい。

【番外編ラオス②】街が世界遺産!ルアンパバーンの寺院【ワット・シェーントーン】...
ラオスのルアンパバーン郡は、町全体がユネスコ世界遺産に登録されている指定都市です。 日本で言うところの京都や奈良といったところでしょうか。外観が損なわれ...

 

ナイトマーケット

ナイトマーケットと呼ぶにはまだ早い17時くらいの光景ですが、すでに屋台が立ち並んでいました。屋台は沿道にありますが、歩行者天国となっていましたので安全です。

衣類、骨董品、布物、などが多く売られていました。

 

まとめ

ルアンパバーンは、大自然と慣習を間近で感じることができる街でした。

プーシーの丘から見渡すことができる街の眺めが最高で、それを背景に気持ちよさそうに羽ばたいて行った二匹の雀を忘れることができません。

 

ラオスには緑が多く、広大な土地があちらこちらにあったので、これからより発展していく国だと感じました。

 

ルアンパバーンは、世界遺産ということで、日本の京都の様に景観を損なわない為の規制があるのかもしれませんが、発展しながらも昔ながらの街並みや自然を壊さずに、これからも世界中の国の人を魅了する国や街であってほしいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です