バンコク市内で【所持品検査】に初遭遇!IQOS(アイコス)が警察に見つかったら完全OUTだよ!




サワディーカップ、白鳥(@shiratori_dai)です!

本日は、タイ警察による所持品検査と所持NG品該当のIQOSが中心のお話となります。

 

先日、タイに住み始めてから初めての『所持品検査』を受けました。

実際の所、周囲の声を聞いてもここ最近で所持品検査が増えているとのこと。確かについ先日も飲み会の帰り道に、スクンビット大通りで検査されている乗客を見ました。(この日はプロンポンのベンチャシリ公園前にて、AM1:30頃)

検査といっても、無茶苦茶で支離滅裂なことは言われないので、何も悪い物を持っていなければ普通に対応すれば全く問題ありません。

 

タイ国内においては、所持品検査は、在住者・旅行者含め、誰しもが遭遇する可能性がある出来事です。

それでは、本日もお付き合い宜しくお願いします!


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所持品検査

所持品検査に初遭遇

  • 場所 スクンビットソイ20奥の方
  • 時間 PM13:00頃
  • 日付 8月上旬(土曜日)
  • 検査対象 ランダム(止められていない車もいた)

 

おおよその場所:

この赤い地点のもう少し奥(下)に行った場所でした。

※こちらの場所は、観光客はそれほど多くない場所かと思います。観光客や外国人が多い、Nana・Asok周辺でも所持品検査がちらほらと実施されていると聞いたことがあります。

 

検査詳細

この日は、嫁と二人でタクシーで移動しており、スクンビットソイ20で昼食を食べる予定でした。

昼食を食べる予定の場所がスクンビットソイ20の奥の方だった為、そこで降ろしてもらう手前で警察に止められました。

そこには警察官が5人程いて、数台の車が止められていました。(タイの警察官は茶色の制服を着用)

 

白鳥
えー、警察に止められちゃった。一体何をされるのだろう?何かしたっけ?

 

分かんない。でも、何も悪いことしてないし、大丈夫でしょ!

 

嫁さんとこんな感じの会話をしながら、警察官の指示におとなしく笑顔で従います。(コレ大事)

 

【検査の流れ】

  1. タクシーから降ろされる
  2. 車(タクシー)の座席チェック
  3. 両手を上に挙げて、全身触られてボディーチェック
  4. カバンの中身チェック

 

これらが終わった後は、警察官による質疑応答タイムでした。

「君たちは日本人か?旅行者か?居住者か?今から何をしに行くんだ?」 などなど(英語&タイ語)。

 

特にカバンの中身チェックに関しては、結構シビアに検査されました。

嫁がカバンの中に入れていた、財布・化粧ポーチなどの中身が不鮮明なものに関しては、全て開けさせられました。(現金を見せてもお金をせびられたりしていないから、心配しないで大丈夫。隠す方がヤバイ。)

 

特にヤバイ物は持っていない(当然)ので5分程で解放。

その場でNG品があったら、罰金や最悪の場合、逮捕に繋がるのでしょう。。

 

※タクシーの運転手は、一切何も検査されていなかったので、この日は完全に乗客が検査対象でした。

※この日は、身分証明書の提示を求められませんでしたが、タイ国内では「外国人はパスポートを常時携帯する」という義務がありますので、パスポートのコピーを常時持ち歩くべきだと改めて感じました。

 

所持NG品

IQOS(アイコス)

日本でメジャーな加熱式タバコですね。

 

日本でIQOSを吸う分には、法律的に何も問題無いのですが、

 

タイでは、立派な法律違反でございます。

知らない方も多くて、大通りを歩いていると日本人がIQOSを吸っている光景をたまに目にします。

白鳥
今、警察来たらやばいよ、あなた!!

 

IQOSに限らず、加熱式タバコ以外にも電子タバコも同様にご法度です。

簡単にいうと、コンビニで買える一般的な紙巻タバコ以外全てNGです!

薬物関係は、全世界で悪いことだという認識が皆さんあると思いますが(もちろんタイでも重罪)、日本でごく普通のIQOSは、タイにおいてはNGなので割と盲点の様な気がします。

 

警察に見つかったら、罰則がある上に没収となります。

IQOSや電子タバコは、必ず日本に置いてきましょう。

 

他にも、成人雑誌などの所持もタイではNGです。繰り返しとなりますが、薬物など一般的に悪いとされているものは基本的には、タイでもNGです。

絶対タイ国内に持ち込まない&所持しない様にしましょう!!

 

IQOS(電子タバコ含む)所持の罰則

最大10年の懲役、50万バーツの罰金

10年の懲役ですよ。。そして現在のレートで200万円近い罰金。人生変わると言っても過言ではない程の罰則です。

中には、その場で〇万バーツ払えば、許してもらえるなどという噂も聞いたことがありますが、基本的には上記の赤文字の罰則がタイでは基本罰則とされています。

 

※少し話は逸れますが、タイ国内は昨今、禁煙化の風潮があるので、ポイ捨ても警察官に見つかったら2,000バーツの罰金がありますので、ご注意を。

 

まとめ

タクシーに乗っていたら、急に警察に止められたので、驚きと恐怖がありました。

運転手が何か違反したのかな?くらいに最初は思ったのですが、対象が私たちということが分かり、尚更焦りました・・・。

 

しかし、こういったケースに遭遇した場合、大切なことは、「①堂々と対応する②笑顔で指示に応じる③隠したり怪しい行為をしない」だと感じました。

落ち着いて考えれば、何もやましいことが無ければ、何もおびえる必要などありません。

テキパキと指示通り反論せずに対応すれば、所持品検査は5分程度で終わります。

 

もし、あなたも所持品検査の対象になったら、焦らずに落ち着いて対応してくださいね!

 

悪気が一切無くとも、IQUOSや電子タバコの所持だけはくれぐれもご注意ください!!

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