【Hotel Nikko Bangkok体験記1】ホテル&「飛翔/日本食レストラン」レビュー「PR」




サバイディーマイ?どうも!白鳥(@shiratori_dai)です!

本日の内容は、バンコク市内のホテル「Hotel Nikko Bangkok」のお話となります。

 

今回ありがたいことにお招きいただきましたので、日系ホテルということで、「日系ならではのおもてなし」を期待し、1泊2日で宿泊させていただいてきました。

立地も激熱スポット、トンローということで、日本人の方がたくさん宿泊されていました。

 

ホテルの設備、食事、スタッフ対応をはじめとするサービスは、控えめに言っても最高でした。

ホテルニッコーが選ばれる理由が分かりました。

それでは、お付き合い宜しくお願いします。


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Hotel Nikko Bangkok

1階ロビー

 

ホテル日航といえば、現在世界に約36のホテルを展開し、海外でも日本語スタッフが必ず常駐するホスピタリティの高い日系のホテルです。

元々は、日本航空の子会社が運営に携わっていましたが、現在は、オークラホテルズの子会社「オークラニッコーホテルマネジメント」により運営されている超大手のホテルです。

 

Hotel Nikko Bangkok特徴

  2019年1月に開業したばかりで、ピカピカ

  8~22階に客室があり、スイートルーム含む、延べ301室所持

  日本食レストラン「飛翔」、インターナショナルレストラン「オアシス」、ロビーラウンジ「CURVE55」が人気

  トイレは、TOTOウォシュレット完備

  お風呂は、PAÑPURI(タイ高級スパブランド)グッズ完備

 

客室タイプ 部屋数(室) 面積(㎡)
スーペリア 63 36
スーペリアプラス 135 36
プレミア 13 45
プレミアコーナー 34 50
プレミアコーナープラス 10 52
ニッコークラブ 33 36
ニッコークラブプレミア 7 45-52
ニッコーエグゼクティブスイート 4 79
ニッコーグランドスイート 2 130

※赤色は、VIP FLOOR(20~22階)。

9タイプの客室があり、トータル部屋数は、301室あります。

 

白鳥
それでは、今回宿泊させていただいた部屋から紹介していきますね!

 

宿泊部屋

今回宿泊させていただいたお部屋は、22階の部屋「ニッコークラブ(Nikko Club)」です。

ベッドは、キングサイズのものが一つ置かれており、ソファーや机&椅子もあるので、2人で利用しても広々と使用可能。

室内は、ほんのりと心地よい香りが漂い、とてもリラックスできる空間です。

 

22階なので、部屋からの眺めも素晴らしい!

 

それでは、気になる部屋の中の設備を紹介!

 

バスルーム

ちょうど良いサイズの湯船。手前には、シャワーがあります。

そして、角度的にお風呂から部屋のテレビが見えるというナイスな造り。

 

付属アメニティ

ティッシュ、せっけん、ボディーローション、マウスウォッシュ、歯ブラシ、タオル(小・大)など完備。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェル(全てPAÑPURI)はバスルーム内に完備。

 

トイレ

海外のホテルのトイレは、バスルームと一緒(もしくは付近)になっていることが多いですが、さすがは日系ホテル!トイレは、セパレート式になっています。

 

これぞ日系ホテルの真骨頂!TOTOウォシュレット!

ウォシュレット使用派の私にとっては、とてもありがたい。

 

テーブル

テーブルには、照明とコンセントもあるので、バッチリ作業可能!

 

テレビ

なんと、、NHK、日テレ、TBSなどの日本のテレビ番組がオンタイムで視聴可能!

これも、日系ホテルならではのサービス!

 

冷蔵庫

部屋内の冷蔵庫(ミニバー)。自分で買って冷やすにはピッタリのサイズ。

 

セーフティボックス(クローゼット内)

クローゼットの中にセーフティボックス(珍しく上が開くタイプ)完備。

ガウンやハンガー、傘、アイロン、アイロン台などもあります。

 

体重計や靴べら、靴磨き、スリッパなども完備。

このように、一通りのものが部屋に完備されているので、宿泊グッズは少なくて済むはず。

 

EXECUTIVE LOUNGE(21階)

EXECUTIVE LOUNGEということで、EXECUTIVE FLOOR宿泊者(ニッコークラブ以上の20~22階の部屋)が無料で使用可能。(営業時間:6時~23時まで)

該当宿泊者はなんと、こちらでチェックイン&チェックアウトの手続きまで行えるので、とてもスムース。

ラウンジ入場時は、ルームカードをセンサーにタッチして、開錠します。

 

ラウンジ内は暖色が基調色で、静かで心が落ち着く空間です。

 

オープン~10時30分までは朝食、14時~16時まではアフタヌーンティ、17時30分~19時30分までは軽食が準備されます。

また、17時30分~19時30分まではカクテルタイムで、無料でアルコール類を飲むことができます。(コーヒー、コーラなどのソフトドリンクは、常時無料)

 

プール(6階)

プールは、6階にあります。(営業時間:6時~22時まで)

アトピーの方に配慮し、塩素を使用していない代わりに塩水を使用するプールということで、肌に優しく、アトピーの方や小さなお子さんも安心して泳ぐことができます。

 

座席数は多く、プールバーも併設され、広々とした開放的な空間です。

 

フィットネスセンター(6階)

トレーニングジムは、プール同様に6階にあります。(営業時間:24時間)

マッチョなスタッフさんがお出迎え。

 

ハイテクなウォーキングマシン完備。

スタッフさんがいるので、トレーニング相談やパーソナル指導もしていただけるとのこと。(営業時間は24時間ですが、スタッフさんの対応時間は6時~22時まで)

 

本格的な筋トレマシンやダンベルも完備。

 

毎日決まった時間にアクティビィティがあるのですが、宿泊者は無料で参加可能。


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飛翔-日本食レストラン(1階)

それでは、ホテル内1階 日本食レストラン「飛翔」を紹介させていただきます。

 

 飛翔

  1. おばんざいブッフェが好評(ランチ)
  2. 天ぷらオーダーブッフェが好評(ディナー)
  3. バンコクで本格日本食が恋しい方にはおすすめ!

 

店内の雰囲気がムーディですごくいい!和!

 

バンコクと知らずに入ったら、日本にいることと間違いなく錯覚するほどです

店内の天井には、雲を模したデザインが施されており、大空で食べていることをイメージしているのだとか。

 

飛翔は、ブッフェスタイルのお店です。

白鳥
それでは、店内のシステムや料金を紹介させていただきます!

 

おばんざいブッフェ

  • 料金 480バーツ(税サ別)/人
  • 時間 11時30分~14時30分(毎日)

 

日本人の目からしてみても、本格的な日本食が食べ放題!

惣菜の内容は毎日変わるので、連続で食べてもバリエーションが豊かで飽きません。

 

白鳥
海外に住んでいると、どうしても日本食が恋しくなるので、これはありがたい。

 

店内は、真ん中に惣菜がズラリと並び、カウンター席、テーブル席、個室があります。

 

きんぴらごぼうやゴーヤ炒め、そばなど食欲をそそる日本食が!

 

炭水化物コーナーには、焼うどん。

 

汁物は、かつとじとキムチスープがありました。

 

なんと、お寿司まで!

 

そして、、おでんまで!このクオリティはすごい。

 

らっきょうや梅干し、漬物類も地味に嬉しいサービス。

 

お米は、新潟米を使用しており、お米にもこだわっています。

当然こちらでは、美味しいお味噌汁も飲めます。

 

お皿もなんという豪華!キラキラしています。

心行くまでおかわりしまくって、おばんざいブッフェを堪能させていただきました。

 

天ぷらオーダーブッフェ

  • 料金 彩/1,100バーツ(税サ別)、飛翔/1,900バーツ(税サ別)/人
  • 時間 17時30分~22時30分(毎日)

 

天ぷらブッフェには、2種類のコース「彩と飛翔」があります。

形としては、上記のおばんざいブッフェに天ぷらブッフェが付く形です。

 

コースによって、このとおり、注文できる天ぷらの種類が異なります。

 

天ぷらブッフェのおすすめは、カウンター席に座って、目の前で天ぷらを揚げてもらって、揚げたてを食べること!

 

もちろん、注文を受けてから1つ1つ丁寧に天ぷらを揚げています。

 

天ぷらのおまかせ盛り合わせ!

せっかくなので、メニューから選ぼうかとも思いましたが、レコメンドメニューでお願いしてみました。(写真で見るよりも実物の方が大きかった!)

プリップリの海老やカニはもちろんのこと、外はサクッと揚げられていて、大葉や茄子などの野菜も中身はホクホクで美味しい。

ししゃもときすは、普段中々バンコクでは食べないので、食べられて嬉しかったです。

 

天つゆ以外にも、センスの良い各種塩(抹茶、ワサビ等)もあるので、味変もできて◎です。

 

白鳥
天ぷら好きの方は食べ放題なので、全メニュー制覇されてみてはいかがでしょうか?

 

朝食

飛翔の朝食もとても日本的(和テイスト)で感動したので、紹介します!

ホテル宿泊者で朝食付にされている方は、飛翔で朝食(ブッフェ)を食べることができます。(営業時間:6時30分~10時30分まで)

 

朝からサーモンの刺身ですよ!?手前の茄子のおひたしとか嬉しすぎる。

 

そして、和食といえば焼き魚。

 

明太子まで!本当に、朝から白米が進んじゃいますよ。

 

納豆最高!どうみても日本ですやん!w

 

こちらのふわふわの厚焼たまごが私的に超ツボでした!

ついつい、朝から3つも食べてしまった!w

 

こんな感じで、日本の和定食を朝からいただきました。

正直、バンコクでここまでクオリティーの高い日本食朝食メニューは、初めてでした!


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ホテル詳細

  • BTSトンロー駅から徒歩3分程

トンロー通りから見える目印の看板

 

BTSトンロー駅(MRTスクンビット駅)周辺で、スクンビット ソイ55(トンロー通り)にあります。

スクンビット通りの中心に位置し、BTSトンロー駅からも近いので、どこへ行くにもアクセスが抜群に良いです!

 

住所:27 Soi Sukhumvit 55 (Thonglor), Sukhumvit Road, Klongtan Nua, Wattana, Bangkok 10110

電話番号:02-080-2111

クレジットカード:VISA/MASTER/JCB

公式ホームページ:http://www.nikkobangkok.com/ja/

地図:

 

19年クリスマス&20年新年イベント

クリスマスまで残すところあと1ヵ月少し、そして2020年まで残すところ1ヵ月半となりましたね!(記事作成時)

皆さんは、クリスマスと新年のご予定はいかがでしょうか?

来たるクリスマスと新年を迎えるにあたり、ホテルニッコーバンコクにて、プロモーションとイベントを開催予定。

ホテル1階「飛翔」(日本料理)とホテル6階「the oasis」(インターナショナル料理)にてクリスマス、大晦日、新年に特別コースが提供されます。

カウントダウンパーティもあるみたいですよ!ホテルで優雅にカウンドダウンパーティもいいですね。

 

白鳥
しかも、12月15日までにこれらのコースの予約をすれば、なんと、、15%割引になるんです!

 

詳細情報を知りたい方、または予約はこちらまでご連絡を。

電話番号:020802111

メール:asst.admin.fb@nikkobangkok.com

 

まとめ

まず、1泊させていただいた感想として、一流の日系ホテルのサービスは、私たち日本人が求めている「おもてなしの心」を突いているな、と感じました。

日本食のクオリティーが非常に高く、設備(TOTOのウォシュレットや日本のテレビ番組など)が充実しており、立地も日本人街にあるなど、日本的なホテルサービスがとても強かったです。

飛翔は、バンコクで和食が食べたくなった時に間違いないと思うので、本当におすすめしたい!(ホテルに宿泊せずに、もちろん利用だけでも◎)

 

そして、当ホテルの最大の強みとしては、日本語が話せるスタッフさんが常時いるところだと思います。

部屋のトイレが故障したり、何かトラブルがあった時に、英語やタイ語でなく「日本語」で伝えられるということは、安心感が格段に違います。

食事会場でも、日本人観光客の方が普通のスタッフさんにゴリゴリの日本語で話しかけても、なんとなく通じていてスゴかった!

 

あと、海外経営のホテルの部屋は、必要以上に広いと感じる場合がありますが、こちらの部屋は適度に狭く、無駄な空間がなく快適に感じました。

「あぁ、日系のHotel Nikkoって、なんだか落ち着いていいな。」としみじみ感じることができました。

 

ホーチミンのHotel Nikkoにも以前宿泊したことがありますが、バンコクの方がトータル的に見て、日本のホテルに近い気がしましたね!

それでは本日はこの辺で。サワディーカップ。

 

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