タイはゴルフ天国!日本との違いと【クラブタイランドのメリット】話します!




サバイディーマイ?どうも!白鳥(@shiratori_dai)です!

本日の内容は、タイでの「ゴルフ」のお話となります。

 

タイと言えば、ゴルフ天国!!

日本よりも安価にプレーでき、キャディーも1人に対し、1人付くのでタイでゴルフをすることが好きな方が多いのではないでしょうか?

 

私も住み始めてから、ゴルフをするようになりました。(日本では、半年に1回というペース・・・)

6年程前に初めて観光でタイに来た時は市内を観光して、MBKに行って、ソンブーンのプーパッポンカレーを食べるという定番コースを満喫しましたが、最近はそれらにめっきり足を運ぶことが無くなりました。

住み始めると、バンコク生活が日常となってしまい、観光に行きたいという気持ちは減り、ゴルフでも行きましょうか~、となりがちです。

ということで最近は、特にやることもないので、ゴルフを研究中です。


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タイと日本のゴルフ文化の違い

1.ゴルフ場には、ブレザー・スラックススタイルで行かなくて良い

(Tシャツ、半ズボン、サンダルスタイルの方が多い)

→プレー中は、襟付きのものを着る必要がある。

 

2.基本キャディーさんが1人に1人付く

(カートも2人乗り)

→キャディさんへのチップは手渡しで基本300バーツ必要。

サービスが良くて、それ以上あげたら更に喜ばれます。ラウンドが終わって、ゴルフバックを車に積み終わって、最後にさようならする時にあげましょう。

 

3.基本18Hスループレイ

(ラウンド終了後にレストランで食事をする)

 

4.OBのあるコースが少ない

(タイのゴルフ場は、平坦なのでその分、池とバンカーが非常に多い)
→プレ4が無いので、池に入った場合、無くした場合は、近くにボールを置いて1ペナでプレー可能。

 

以上が、私が感じる日本とタイとのゴルフの大きな違いです。

 

クラブタイランド入会のススメ

 

クラブタイランドって何?

クラブタイランドカードは、クラブタイランドが発行する会員数18,000名を超える人気のメンバーズカード。カードの色は青色です。クレジットカード機能を付けなければ、必要事項を記入して、年会費を払えば、即日発行してもらえて直ぐに利用が可能です。

提示することで、提携先のタイのゴルフ場だけではなく、加盟店のレストラン、エステ、土産物屋などが特別価格で利用ができます。

 

Q.ゴルフで使うと?

メンバーになるともらえるゴルフ場の冊子ですが、こちらをみていただくと、ビジター料金とメンバー料金でなんと、1,500THB(平日)、1,600THB(休日)も違いますよね?なんと、半額以下という価格!!

また、こちらの冊子にはタイの120ヶ所以上のゴルフコースが載っており、掲載されたコースは、割引が効くんです!

ゴルフ場によって、割引率には差がありますが、何回か行けば本当に元が取れちゃう訳です!

 

【入会金&年会費】 ※18年12月時点

  • 1年会員 2,653.60THB(VAT7%込)
  • 2年会員 4,752.94THB(VAT7%込)・・・5%オフでお得
  • 3年会員 6,619.02THB(VAT7%込)・・・10%オフでお得
  • ツーリストカード30日間 856バーツ(VAT7%込)

 

当日その場で発行可能!上記金額のカードは、クレジット機能無。

最近、旅行者用にツーリストカードができました。30日間の限定カードですが、クラブタイランド年間メンバーと同じ特典が受けられるので、短期間でゴルフに何度も行きたい方には、おすすめです。

 

≪場所≫

【19年8月時点タニヤ店/閉鎖済】タニヤプラザ・BTSウイング3階

62, Thaniya Building, Silom Road, Suriyawong, Bangrak, Bangkok, 10500

 

≪営業時間≫

月~土曜日 10:00~19:00

日曜・祝日定休

 

≪TEL≫

02-652-4414

クラブタイランドは、スクンビット(バンコク)、パタヤ、シラチャなどに支店があります。

メンバーズカードを持っているとクラブタイランドで無料でドリンク一杯飲めるので、スクンビット店は広いですが、いつも混んでます。

ゴルフをする在住者の方は、結構皆さん加入しているのではないでしょうか。

私はゴルフ場を自分で予約する時は、クラブタイランドで割引になるゴルフ場しかほとんど行きません。

また先日、ゴルフ以外でも家の近くのお肉屋で提示したら10%割引になりました。

最近はバンコク市内において、クラブタイランドカードを提示すれば割引になる加盟店が増えてきています。

 

まとめ

タイには、約200カ所のゴルフ場があると言われており、ゴルフ大国です。

タイのゴルフ料金は、ランクによりピンキリですが、(もちろん日本より高い所もありますが)総じて日本よりは、安価と言えます。

 

しかし、タイの最低賃金上昇に伴い、ゴルフ料金も上がってきているのは間違いありません。

駐在員は、タイの利点を活かしたゴルフをコミュニケーションの場としている方が多いです。

駐在員の中は、ゴルフのことをよく『グリーンミーティング』と言ったりします。これは、タイならではかもしれませんね。

 

私も日本に住んでいる時は、ゴルフは半年に1回程度しか行きませんでしたが、タイに赴任してからは、1週間に1回の頻度で行っています。

普段、お客さんとも会社訪問時では話せないようなことも話せますし、親睦の場になっているのは確かです。

 

タイでは、人脈が大切だと思いますので、グリーンミーティングの大切さが分かりました。

ゴルフはやっていて役に立つ上、何より朝から太陽を拝めることがすがすがしい!

皆様も将来の駐在に向けて、ゴルフを始められてはいかがでしょうか?

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