タイで大腸内視鏡検査をお考えの方へ!サミュティベート病院で受けてみた!




サバイディーマイ?どうも!白鳥(@shiratori_dai)です!

本日の内容は、バンコクサミュティベート病院で受けられる「大腸内視鏡検査」のお話となります。

 

大腸内視鏡検査は、英語でcolonoscopyといいます。

実は、タイに住み始めてから定期的に腹痛があり、治っては痛くなるを繰り返していました。

先日、下痢を繰り返し、激痛を感じることがあり、ついに医者からも検便と内視鏡検査を受けるように指示がありました。

 

大腸内視鏡検査は、私の人生の中で初めての経験ということもあり、タイで受けてみた感想や検査までの流れなどを本日は紹介したいと思います。

腹痛に悩まれている方、タイで大腸内視鏡検査をしようか迷われている方の参考になれば幸いです。

特にサミュティベート病院は、19年4月から消化器科は新しくなりましたので、とってもキレイで医療機器も最新鋭なのでおすすめですよ。

それでは本日もお付き合い、宜しくお願いします。


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検査前日までの流れ

日本でも同様かと思いますが、「今日検査やってください!!」は、NGです。

大腸内視鏡検査は、腸を空の状態にしてからでないと、隅々までキレイに見ることができないので、2日前からの準備(飲食制限)が必要です。

 

大腸内視鏡検査予約時に、紙で食べていい物&食べていけない物リストを渡されますが、全て英語で詳細がよく分かりませんでした。。

おおまかな内容は、2日前から野菜やフルーツなどが禁止で、スープ類など消化の良いものを食べ、前日の夕飯から水以外絶食とのことでした。

病院でもらった紙からは、おおまかな内容しか分からなかったので、こちらのyoutubeを参考にさせていただきました。

 

▲『大腸内視鏡検査までの流れ・お食事の注意事項』 とよしま内視鏡クリニック

とても分かりやすい説明で、安心して検査当日を迎えることができました。

 

検査当日の流れ

それでは、私が受けた検査当日の流れを紹介!!

サミュティベート病院で受けても、ほぼ1日がかりの検査になってしまいますので、しっかり時間が取れる日に予約しましょう。

 

  1. 検査説明(7:10~7:30)
  2. 下剤服用(7:30~9:00)
  3. 腸内洗浄(9:00~11:00)
  4. 検査準備(11:00~12:00)
  5. 検査(12:00~12:50)
  6. 休憩(12:50~14:00)
  7. 診察(16:00~16:15)
  8. 会計(16:15~16:30)

 

こちらが1日の流れです。

それでは一つずつ簡潔に説明していきますね!

検査よりも検査のための前準備に時間がかかることが分かりますね。

 

検査説明

通訳は付けられずに検査説明をされたので、さすがに不安を感じて通訳をよんでもらいました。

「まずは下剤を飲んでいっぱいトイレに行ってくださいね。」とのこと。

私自身、大腸内視鏡検査は、人生で初めてだったので痛みに対してすごい不安がありました。

検査時の痛みについて聞いてみると、「検査時は、睡眠薬を投与するので痛みはほとんどないはずですよ。」とのこと。

ほとんどない・・少しはあるのか? はずですよ・・痛くない保証はないのか?

などと頭の中で不安はありましたが、一通りの説明を聞き終えます。

 

説明を聞き終えた後は、こちらの待機スペースへ移動。

 

下剤服用

検査の説明を聞き終えると、まずは、噛む薬3錠、噛まない薬3錠、砂糖水的な液体50ml程(全て下剤)をその場で飲むように指示がありました。

 

次に、最大の山場500mlペットボトル×4本の下剤

いよいよ大量の下剤を服用です。(ドキドキ)

1.5時間で飲み切らなければならないので、22分に1本のペースだな、と頭で計算しながら服用開始!

喉も渇いていない時に、下剤を2リットルも飲むのはとても辛かったですが、何とか完飲!

 

白鳥
下剤の味は、分かりやすくいうと、塩水でした!

 

腸内洗浄

次は、腸内洗浄という名の下痢ラッシュ!

待機部屋には、いつでもすぐに行けるようにと、トイレが3つ併設されています。

私の検査日は、ファラン2人と私1人が待機部屋で一緒でしたが、それぞれ専用のトイレに自然と分かれて使っていたことに笑えました。

私は一番左のトイレ担当でしたw

下剤の力を改めて思い知り、2時間でトータルで20回近くは、トイレにかけこみました。

トイレにたくさん行って、便が透明色に近い色になれば、OKです。

 

検査準備

腸内洗浄が終わると、着替え室に行って、検査着に着替えます。

下着や靴下、指輪などはすべて外すように指示がありました。

ロッカーは、ロックも付いていて安心です。

検査着に着替えるとベットに横になり、睡眠薬投与のための管(点滴的な)を右手に付けられ、自分の番を待ちます。

 

検査

先生の準備が整えば、ベットで横のまま検査室に運ばれ、いよいよ検査です!

肝心の検査室ですが、

 

検査器具がめっちゃ最新鋭!

さすがに写真は撮れませんでしたが、素人の私でもわかるほどで、感動しました。

検査前に先生から検便に異常がなかったことを伝えられ、眠る前に何か質問はありますか?と聞かれましたが特になかったので、ないです。と伝えるとそこから睡眠薬を投与され気づいたら検査が終わっていました。

睡眠薬の力恐るべし!

あれ?もう終わったの?本当にお尻からカメラ入れられたのかな?って感じです。

よって、検査時の痛みは何もありませんでした!

 

休憩

睡眠薬を投与されているので、しばらく1時間ほど休憩スペースでベットに横たわります。

もちろんこの日は、運転NGです。

眠りから覚めると、服を着替えるよう看護師さんから指示がありました。


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診察

先生が中々来てくれず、診察まで少し待たされました。。

内視鏡で記録した腸の様子を見せて、しっかり説明してくれます。

診察時は、通訳も付けてもらえるので、気になったことはどんどん質問しましょう。

 

会計

この日の支払い30,252バーツ也。約10万円とは高額です。。

海外旅行保険適用いただきましたので、ありがたい話です。

 

まとめ

先生から検査の指示を受け、自分の不安も解消したいので受けた検査でしたが、幸いにも腸の炎症ということで、大事に至らず胸をなでおろしました。

重い病が見つかったら、海外でどうしようかと意気消沈しておりましたので、本当に安心できました。

海外に限った話ではありませんが、今後も定期的に健康診断や検査を受けていかなければいけないと思える一歩となりました。

 

また、実際に受けてみて、サミュティベート病院の大腸内視鏡検査は、痛くない!ということが分かりました。

そして、一番辛いのは、間違いなく下剤2リットル!

検査を終えてみて、私が検査前に想像していた程までの大変さはありませんでした。

 

サミュティベート病院は、日本の病院(佐野病院、高槻病院)とも提携していますし、医療技術が高くてとても安心です。

また、安心の日本人窓口があり、随時人間ドックや健康診断も受けることができますので、少しでも身体で気になることがある方は、サミュティベート病院に行かれてみてはいかがでしょうか。

それでは本日はこの辺で。サワディーカップ。

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