タイ在住者が感じる【タイに馴染む人】の特徴をお話します!




3ヵ月後からタイ赴任を会社に命じられた方、または旦那と一緒にタイに帯同赴任することになった方、将来タイに住んで生活をしたいと思っている方は、「私ってタイに馴染めるかなぁ?」

と、心配される方が多いと思います。

 

私もまず、言葉が通じるのか、治安は安全なのか、スーパーや病院はあるのか等、異国の地で生活をするということが第一に心配でした。

 

大変主観的な記事ではありますが、私が17年4月~実際にタイに住んでみて、タイに馴染んでいる人の特徴をお話したいと思います。


スポンサーリンク

周りの生活環境について

バンコク

バンコクには、高層ビルが立ち並び、病院、ホテル、デパート、日系スーパー、コンビニと日本にも引けをとらない施設がたくさんあります。

また、バンコク市内は、高架鉄道(BTS)と地下鉄(MRT)が走っており、タクシーも比較的どこでも拾えて交通の便は豊かです。但し、大渋滞が発生しますが…。

 

医療技術は、非常に高く、人間ドッグや検査入院もあり、欧米諸国に医学留学に行っていた医師も多いそうです。その為か、英語を話せる医師がほとんどです。

 

今や、バンコクでは、日本と同じ水準のものが手に入ると言っても過言ではないです。

 

治安に関しても、危ない場所に近寄らず、常日頃から気をつけていれば全く問題ないレベルだと思います。

 

シラチャ

バンコクから東南約120kmに位置し、近郊に工業団地が多いので、日本人駐在者が多く住む地域です。

バンコクに比べると、数は少ないですが、日本食屋、病院等は、日本人向けの施設があります。シラチャのデパートは、ROBINSONが一番大きい施設です。

 

また、シラチャには、タクシーはいないので、トゥクトゥクかバイクタクシーでの移動が基本です。

 

観光ビーチとして有名なパタヤビーチは車で1時間圏内なので、パタヤが好きな方は近くて良いかもしれません。

 

住んだことがないので分かりませんが、聞く話だと、治安に関しても特に問題ないと思います。

 

郊外

バンコクを離れると、やはり緑や自然が多い代わりに、日本人向けの施設は少なく不便な為、住むにはハードルが高いかもしれません。しかし、家賃は、バンコクより遥かに安いと思います。

 

郊外は夜は電灯もなく、暗い所も多いので、夜間の無駄な外出は避けた方がいいと思います。

 

タイに馴染む人の特徴

少々汚くても気にならない方

タイは、道が整備されていなかったり、路上にゴミが捨てられて臭ったり、屋台で食事をするとすぐにハエがたかったり…と、日本と比べると、綺麗で衛生的だとは言い難い状況です。

雨が降った日には、道路が洪水状態の川になり、色んなゴミが流れてきます。

 

しかし、タイに住めば、どうしても屋台で食事をしないといけない場合や、ローカルなお店に行かなければならない場合が出てくると思います。最初は、いいかもしれませんが、「汚いから私は、やりません」というのは通じなくなってきます。

 

屋台安いし、美味しいし最高!カオマンガイ(鶏ごはん)にハエがたかっているけど、まぁ仕方ないね~。

くらいに思える方が丁度いいと思います。

 

外に出ることが好きな方

タイには、美味しい料理店、タイマッサージ店、市場、寺院等の歴史建造物、と名所がたくさんあります。

 

また、男性にとってみれば、タイはゴルフ天国。

日本よりもプレー代が安く、キャディーさんも一人に一人つきます。ゴルフが大好きな方は、それだけでタイの楽しみができて馴染めると思います。

 

女性にとってみれば、習い事天国。

ネイル、タイマッサージ、裁縫、料理教室、と幾つもの習い事があり、自身を磨ける絶好の機会です。

 

タイは暑いし、日本に早く帰りたいな~、と1日中、家で鬱々と考えごとをして過ごす人よりは、何事もポジティブに考え、外に足を運ぶことが好きな人は、タイがもっと好きになり、馴染んむ人だと思います。

 

威張らず、タイ人とコミュニケーションを取る人

タイ人のこと(異文化)を理解しようとする方ですね。これは、タイに限らず、外国で住む上で共通で最も大切なことかもしれません。

 

たまに、相手の話を聞かず、「日本では〇〇なんだから、当然だろう」ということを言う方がみえますが、タイでは相手の話を聞き、自分でも分からないことは、タイの考え方や法律を正と考えた方がいいと思います。

 

例えば、職場でも、お昼にタイ料理を屋台で一緒に食べてみる、タイ人にオススメのお店を聞いて行ってみる、というコミュニケーションをとっていけば、自然とタイ人との距離は近くなり、タイ人の考え方も理解できるようになり、タイに徐々に馴染んでくると思います。

 

タイに馴染もうと努力する方

努力をされているので、もちろん馴染みます。

 

例えば、タイ語の勉強。

私は未だに記号にしか見えず、なんのこっちゃさっぱりです。

でも、勉強している人は学校に行ったり、独学で勉強されていますし、中にはタイ語検定にも受かった方も周りにいます。

 

タイ語を話す(努力をする)=タイ人からすると、タイを理解しようとしている人なんだ~、と思い好意的に思われる傾向にあります。

 

また、少しでもタイ語を話せると、話も広がりますので、そういった努力を惜しまない方は、間違いなくタイに馴染む人です。

 

まとめ

色々、自分の考えを書きましたが、私自身タイに馴染んでいるかどうかは、分かりません。

 

周りのタイに馴染んで生き生きとした人をみると上のタイプの様な方が多いです。

 

やはり、タイに住んでいると、言葉も通じず、日本の方がいいなぁ、と思う時もあります。

 

けれども、タイは観光業が最も盛んであるといわれ、世界からたくさんの観光客が毎日訪れる素晴らしい国です。

 

この記事を書いて、今しかできないこと、タイでしかできないことをどんどんやっていこうと改めて思いました。

 

少しでも皆様の参考になれば幸いです。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です