エンバシーのフードコート【Eathai】は、清潔・雰囲気良し・メニューが豊富で格式高め!




サバイディーマイ?どうも!白鳥(@shiratori_dai)です!

本日の内容は、バンコクの高級ショッピングセンター、セントラルエンバシー内のフードコート「Eathai(イータイ)」のお話となります。

 

当ブログでも、EmporiumEmquartierTerminal21のフードコートを紹介してきました。(興味を持たれた方は、各リンクから記事をご参照下さい)

妻から「エンバシーのフードコートは格式高めで、あそこなら日本から来てくれたお客さんを連れて行けるね~。」という話を聞いて気になり、行ってきました。

 

バンコク市内の主要なフードコートは制覇した気でおりましたが、まだ甘かったです。。

エンバシーのフードコートは、ノーマークでした。

エンバシー自体、家から遠く、高級ブランドの宝庫で全く用事が無いので、数える程度しか行ったことがありませんw

それでは、本日もお付き合い宜しくお願いします。


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Eathai(イータイ)について

セントラルエンバシー内にある、格式の高いフードコート

一般的なフードコートの1.5~2倍程の価格ですが、その分フードメニューが豊富で、店内が非常に清潔なので、屋台でタイ料理が食べられない方も安心して食べることができます。

上の写真の様に、屋台風にズラリと店舗が並んでいます。

 

それでは、Eathai内を簡単にご紹介!

全ての店舗に、どういう料理を扱っているかが表示してあります。

 

まずは、カオマンガイ店。タイ料理の鉄板メニューですね!

カオマンガイは、どこで食べても大きなはハズレはありません!

 

ソムタム、コームーヤーン、ラープをはじめとしたイサーン料理店。

辛い物好きには、堪らないですね!

 

超豊富な食材。Eathaiは、演出でも見せてくれますね

一体、これだけあればソムタム何皿作れるのだろうかw

 

もちろん、タイラーメンの種類も豊富です。こちらは、蟹入りトムヤムヌードル店。

実際に食べましたので、後ほどご紹介!

 

新鮮なシーフード店。

ファンの方が多い、プーパッポンカレー(蟹のカレー炒め)もあります!

 

一般的なフードコートにこんなに立派なクンパオ(エビのグリル)はありませんが、Eathaiにはあるんです!

 

こちらは、カオパット(チャーハン)専門店。

 

なんと、デザートもあります。こちらは、ロティ店。

タイではロティ屋台も多く、クレープに近く甘い食べ物で、私も大好きです。

 

Eathai利用方法

一般的なタイのフードコートは、まず最初に購入カードに入金してから商品を購入するのが定番ですが、Eathaiは、少しルールが違います

白鳥
それでは、Eathaiの利用手順を説明しますね!

 

  1. 入口で購入カードをもらう
  2. 購入カードで商品を購入
  3. 店内で食べる
  4. 出口で購入カードを精算

 

入口で購入カードをもらう

エスカレーターでLG階に降りると、Eathai入口があります。

 

入口で、こちらのEathaiで使える購入カードを受け取ります。(表面・裏面)

※紛失すると、罰金が科せられる様なので、くれぐれもご注意を。

 

購入カードで商品を購入

各フード店で食べたい商品を注文し、先程の購入カードを受付係に渡しましょう。

(購入カードを受け取るのをお忘れなく)

 

店内で食べる

商品を受け取ったら、広々とした清潔な店内で、食事を楽しみましょう!!

 

出口で購入カードを精算

お金を支払うのは、食事を終えて帰る時です。

こちらが出口(会計場所)で、先ほど使用した購入カードをレジ係に渡して、お金を支払います。

当然ですが、お金を支払わないと帰ることができない仕組みとなっております。

一般的なフードコートですと、最初にお金を入金する、最後に残額を戻してもらう、という二手間かかりますが、Eathaiは、それが一度で済むので楽ですよね!

 

注意ポイント
・一般的なタイのフードコートと違い、お金の支払いは最後でOK!

 

おすすめメニュー

カオソーイ 126バーツ

久しぶりのカオソーイ。

スープまで完飲できてしまう程、濃厚で美味しい!

これは間違いなく、日本人ウケする味です。

付属のライムをかけると、さっぱりした味に変わります。

 

トムヤムヌードル(蟹入り)147バーツ

トムヤムヌードルなので、パクチーも入って、酸味が効いた一品。

蟹の身が柔らかく、ふんだんに入っていて美味しい

トムヤンクンが好きな方は、ハマる一皿かもしれません。

酸っぱいの後に、ピリッと来ますので、ご注意を。

 

麺は、バミー(卵麺)でいただきました。

 

シーフード卵炒め丼 168バーツ

これまでのタイ料理で食べていた様で、食べていなかった料理。ってかタイ料理?w

シンプルですが、シーフードがたくさん入った卵丼ぶりで美味しかった!

ナンプラーを入れた方が、下の白米に味が染み込んで良かったです。

この丼ぶり、値段は少し張りますがおすすめです!

 

団子 63バーツ

こちらは残念ですが、予想と違いイマイチ。。。

タレがものすごく酸っぱかったです。


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店舗詳細

  • セントラルエンバシーLG階(BTS:プルンチット駅直結 徒歩3分)

 

セントラルエンバシーは、6階建ての高級ショッピングセンターです。

HERMES、CHANEL、PRADA等の高級ブランドや飲食店が入っています。

こちらのLG階(地下1階)にEathaiがあります。

 

住所:1031 Phloen Chit Rd, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間:10時~22時

定休日:なし(セントラルエンバシーに準ずる)

電話番号02-160-5995

クレジットカード

地図

 

まとめ

Eathaiは、価格が他の一般的なフードコートの1.5~2倍程とお伝えしましたが、清潔・空間・味の観点から見ても、その価値は十分にあるフードコートでした。

また、他のフードコートで見られる「チャージ&払い戻しの二度手間が省けるシステム」であった所が個人的には良いなぁ、と感じました。

 

11時30分頃は、お客さんはまばらでしたが、12時を回ると周辺のオフィス勤務の方たちが集まり始め、あっという間に店内は賑やかになりました。

ですので、11時頃が混雑せずにゆっくり料理を選べて、食事を楽しむことができると思います。

 

価格のことを抜きで考えると、今までバンコク市内で行ったフードコートで一番最新鋭で、クオリティーが高かった!

 

気になった方、プルンチットへ行かれた方は、是非一度足を運んでみて下さいね!

本日はこの辺で。サワディーカップ。

 

参考
EmporiumEmquartierTerminal21のフードコート記事はこちらからどうぞ!

 

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