タイの大人気コーヒーショップは、【Cafe-Amazon】だった!?




 

ようやく乾季が到来したタイですが、少し暑さは減ったものの、相変わらず暑いです。

熱中症にならない為にも『水分補給』は、必須です。

タイでもコーヒーやカフェ文化は根強く、色んなカフェが街中にあります。外を歩くにしても、何か水分を飲んでいないと、体調が悪くなり兼ねません。

そこで今日は、オススメの『Cafe Amazon』を紹介したいと思います。


スポンサーリンク

 

Cafe Amazonって?

Q.そもそもタイでもコーヒーは人気なの?

A.歩けば、カフェに当たる程、タイでも大人気です。

やはり、タイでもコーヒーブームを引き起こしたのは、全世界に置いて無敵の『STAR BUCKS』でしょう。

1998年にバンコクに初出店を果たし、現在200店舗近くまで進出を広げました。タイのSTAR BUCKSもコーヒー1杯100バーツ前後と決して、安売りしているわけでは、ありません。(為替もありますが、下手すれば日本より高いかもしれません)

けれども、多くのタイ人が買っているので、値段をも超越した、魅力とブランド力を兼ね備えているのだと思います。

しかし、STAR BUCKSは、庶民の飲み物かというとそうではありません。

STAR BUCKSの値段を約半分にして、もっと庶民にリーズナブルにコーヒーを提供しようというのが、『Cafe Amazon』です。タイ人曰く、発音は、アマゾン『アメィゾン』らしいです。

※日本の通販サイトのAMAZONとは無関係です。

Cafe Amozonは、PTT(タイ石油公社)が運営母体となって、2002年にオープンしました。ポイントは、外資系ではなく、タイが発祥のコーヒーショップであることです。

Cafe Amazonの多くは、高速道路や一般道のガソリンスタンドに併設する形(母体が石油を扱う会社でかなりの大企業の為)で出店しており、急激に拡大し、タイ全土で今や店舗数は1600店以上あります。

 

おすすめメニューと店内状況

カフェラテ(アイス)60バーツ(VAT7%込)

いつも私は、カフェラテを飲みます。

サイズのチョイスはないですが、日本のM~Lサイズ位ですね。

値段も良心的ですよね。満足、満足。

※タイ人は基本的に熱いコーヒーではなく、冷たいコーヒーを好み、しかも砂糖がいっぱいの甘いコーヒーを好みます。

よって、普通に頼んでしまうと、猛烈に甘いコーヒーが提供されます。甘さを控えたい人は、「マイ(否定) ワーン(甘い)」とオーダー時に伝えた方がベターです。

砂糖を少なくして下さい、とオーダーしても十分甘いからです。

 

・持ち帰り袋

タイの屋台でよく、ビニールに入れたトムヤンクン等を見かけますが、原理はそれと同じでしょうか。

少し違和感がありますが、ストローを出せばこのまま飲めますし、持ち運びにも意外と便利です。

 

・コーヒー豆

ちゃんと豆から挽いてますので、風味が良いです。

 

・製作中

今、ラテを作ってもらってますが、清潔で好感が持てます。

 

・メニュー

最安値は、エスプレッソとブラックコーヒー、フレッシュミルク(ホット)の35バーツですね。アイスにすると10~15バーツ上がるのは、ご愛嬌ですね。

 

・販売コーナー

コーヒー豆以外にも、ピーナッツやチップ、チョコレートスナック等のオリジナル商品が販売されています。

 

・ネックピロー?

左の鳥がAmazonのキャラクターですが、右のキャラクターは見たことがありません。笑 見てたらちょっと欲しくなりました。

 

まとめ

Cafe Amazonは、カンボジアやフィリピンにも既に進出を果たしています。実際に昨年、日本にも初進出を果たしたという嬉しいニュースがありました。

なんと、1号店が、福島県双葉郡川内村に2016年11月13日にオープンしたそうです。タイと同じように甘い仕様なのでしょうか。それとも日本の口に合わせた味なのでしょうか。

日本に帰った時に行ってみたいですね。

Cafe Amazonのアジア進出が止まりません。

今後、タイ発祥のコーヒーが世界に対して新たな旋風を引き起こす日も近いかもしれません。

それでは、失礼します。

白鳥

スポンサーリンク
スポンサーリンク

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です