バンコクでモダン焼きを食べるなら大阪の老舗店【ぼてぢゅう】へ




サバイディーマイ?どうも!白鳥(@shiratori_dai)です!

本日の内容は、バンコク市内の鉄板焼き・お好み焼き屋「ぼてぢゅう」のお話となります。

 

バンコクでお好み焼きなどを扱うこなもの屋に行くのは何回目でしょうか。私自身、スクンビットソイ49にある「広島」というお店で食べた以来。

無性にこなものが食べたくなった時、ネットをポチポチしていると、モダン焼きを食べることができるお店をハケーーン!

その名は、ぼてぢゅう

大阪発祥のお好み焼きの老舗で、バンコクでもこだわりが継承されていて、期待できそうなので、今宵はぼてぢゅうに決定!

 

さて、バンコクで初めて食べる待望のモダン焼きのお味は!?

それでは、本日もお付き合い宜しくお願いします。


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ぼてぢゅう

 ぼてぢゅうルール

  1. Wi-Fiが無料利用可能
  2. 会計時にVAT7%、サービス税10%が別途必要

 

ぼてぢゅうは、昭和21年に食道楽の街、大阪玉出で誕生しました。

なんと、モダン焼きというメニューを考案したのは、ぼてぢゅうということで、関西人はだいたい知っているほどの有名店です。

老舗だからこそ、素材のひとつひとつにこだわっています。「表面はパリッ、中はふっくら」がポリシー。

ぼてぢゅうの名前の由来は、お好み焼きを「ぼて」と返し、さらに「ぢゅう」と焼く、そのリズムから来ています。

 

【3つの大きなこだわり】

秘伝の「ソース」

昔ながらのこだわり手作り製法から生まれた、秘伝のソース。創業以来、甘・中・辛の3種類のソースを使い分けて焼き上げる焼きそばの特製麺とのバランスは絶妙。

特製「塩だれ」

ほんのり醤油を効かせた塩味をベースに、にんにくとゴマ油で香りを付け、鶏肉と鶏がらをたっぷり使って旨味を出した特製塩だれ。粗挽き胡椒の風味で味と香りを締めている。

大阪マヨネーズ

今では当たり前になったお好み焼きにマヨネーズというトッピングは、実はぼてぢゅうが発祥。酸味が少なく、ほのかな甘み、あっさりとした中にもコクが特徴のぼてぢゅうマヨネーズ。

 

それでは、メニューを見ていきましょう!

 

こちらがメニューです!全て日本語表記!

タイ語も英語もないけど逆に大丈夫かしらw

こちらがお好み焼きメニュー。超美味しそう!

 

プレミアム以外にも豚玉や、海鮮玉があります。

トッピングは、すべて50バーツで可能!

 

ぼてぢゅう発祥のモダン焼きキターー!

おおさかモダン焼き(280バーツ≒980円)を食べる気で来ましたが、こうなったらプレミアム(380バーツ≒1,330円)を頼んでしまう勢いです。

 

モダン焼きも種類が豊富です。

どれも美味しそうですね!!

 

お次は焼きそば。

秘伝のソースと絡めた焼きそばも食べてみたいところ。

 

スパイシーキーマオ焼きそばも気になるw

キーマオで酔っ払いというタイ語なのですが、料理に使う場合、酔いも覚めるほどの辛さが語源だそうです。

 

お好み焼き、焼きそばを両方食べたいあなたに。これは、2つの味を楽しめていーなー!

 

さすが、大阪の老舗!たこ焼きもありますよ。

 

オムそばもあります。

 

〆のご飯もあります。個人的に、お好み焼きを食べる時は、白米が必須です!

 

おつまみメニューもあります。

 

ざっと紹介しましたが、この様なラインナップです。メニューを見ているだけでお腹がグーと鳴ってきました。

あー、早く食べたいな~!^^

 

Wi-Fiは、無料利用可能です。

最近行った飲食店ほとんどでWi-Fiを使えています。

 

おすすめメニュー

プレミアムミックスモダン焼き 380バーツ

お目当ての、モダン焼き(最上級のプレミアム)を注文!

白鳥
食欲を抑えきれずに、一番高いプレミアムにしちゃった・・・

 

待つこと10分。

来ました来ました!バンコクにて祝・初モダン焼き。

※こちらのお店は席で自分で焼くのではなく、基本は全て調理して持ってきてくれます。

 

じゅうじゅうという音に、アツアツの湯気がたまりません!!

大阪マヨネーズたまんねーーー!!

鉄板ではなく、シルバーのお皿に載せられているので、鉄板の熱さを気にすることなく、安心して食べることができます。

早速、中を割ってみると・・・

 

焼きそばと具材がぎっしり入っていて、アツアツで超美味いんですけど!

バンコクでラーメンやカレーなどの汁物を食べるとスープが温いことがありますが、鉄板焼きは、アツアツで安心!

ちなみに、メイン具材は、和牛・豚・いか・えびのオールスターでした。

あふれんばかりの量の大満足の具材で、プレミアムにした甲斐がありました!

 

かつおぶし、お好み焼きソース、青のりは机に完備されていて、使い放題です。

 

ライス 50バーツ

最後は、〆にモダン焼きを豪快に白米にぶっかけていただきました。

やっぱこなものは、白米に合いますね!


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店舗詳細

  • スクンビットソイ26「日本街/ニホンマチ」の2階

 

日系の飲食店が集まる「日本街」の中に入っています。BTSプロンポン駅からは、バイタクで8分ほど。駅から歩いたら20分ほどかかるので、歩きでは少し遠いかもしれません。

バイタクの運転手には、スクンビット26の日本街というよりも、スクンビット26のケービレッジといった方が伝わりやすいです。

(日本街とケービレッジは隣同士)

 

住所:115 Soi Sukumvit 26, Sukumvit Road Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok, Thailand 10110

営業時間:16時30分~23時(月~金曜日)、11時~14時&16時30分~23時(土~日曜日)

定休日:なし

電話番号:022582296

クレジットカード:VISA/MASTER/JCB

地図:

 

まとめ

バンコクで十分に満足できるモダン焼きを味わうことができるお店。

マヨネーズにこだわっているということでしたが、甘めのマヨネーズがモダン焼きのソースに絡んで、すごく食欲をそそるモダン焼きでした。

プレミアムは、具材が豊富(和牛も入っていてビックリ)なので、味だけではなく、ボリュームにも満足できます。

これに白米も食べたら、お腹いっぱいになりました!

 

この日のお客さんは、全員タイ人でした。店に着いた時には3組ほどいましたが、私が食べ終わる頃には、貸し切り状態に。

休日の18時頃のご飯時でしたが、貸し切り状態になってしまったのは少し寂しかったです。

美味しいこなもの屋だと思いますが、めっちゃ並んで、待ちがあって、とかそういう感じではなかったです。

噂で聞いた話ですが、トンローのドンキーに入っているこなもの屋「鶴橋 風月」がとてもタイ人にヒットして、混雑しているみたい。

ここも一度行ってみたいなぁ!

それでは本日はこの辺で。サワディーカップ。

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