滝が絶景!カンチャナブリ県の【エラワン国立公園】紹介します!




タイにいると、どうしても海に出掛けることは多くても、山に出掛けることは中々ありません。

尚更、バンコク市内で生活をしていると森林や山を見ることもほとんどないのが現実です。

「日本みたいに緑いっぱいの所でマイナスイオンを感じたいな~。」ということで、バンコクから3時間程の遠出をして、バンコクの西に位置するカンチャナブリ県へ行ってみました!


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エラワン国立公園とは

エラワン国立公園は、バンコクから北西に約200km行った所でカンチャナブリ県に位置し、ミャンマーの国境にも近い自然豊かな国立公園です。

バンコクから車で行くと、2時間30分~3時間程で到着します。

公園内には、タイで一番美しいといわれる滝が存在し、週末には、多くの観光客やタイ人が訪れるタイのパワースポットです。

実際に観光バスで来ているファラン(白人)が多く、タイ人も家族でお菓子をいっぱい持ってピクニック感覚で来ている人が多かったです。(本当は食べ物の持ち込みは、NGだと思いますが。。)

入場料:

外国人 300バーツ/人

タイ人 100バーツ/人

駐車場代 30バーツ/台

 

公園内にある【7つの絶景の滝】

公園内の滝には、Floor1~7までのそれぞれに名称の付いた滝があり、山道を歩いて進んで行くことによって見ることができます。

ふもとからの距離:

Floor1(Hlai Khuen Rung)…500m

Floor2(Wang Macha)…600m

Floor3(Pha namtok)…700m

Floor4(Oke Nang Peesau)…1,050m

Floor5(Buea Mai Long)…1,550m

Floor6(Dong Prucksa)…1,750m

Floor7(Phu Pha Erawan)…2,000m

 

滝道の入口には、どうやら薄着はOKだが、水着はNGとの標識が…。

イラストの薄着は清楚系で水着はギャル系なのが気になりますが笑。

 

マイナスイオンを感じながら、緑いっぱいの道を進んでいきます。

 

絶景の滝を発見!!(ここは、確かFloor3です)

てか、水着の人おるやないかーーーい!!

泳いどるやないかーーーい!! 標識意味ないやん!笑

それは、さておき、この滝いかがです?

日本の滝には及ばないかもしれませんが、すっごく綺麗じゃないですか?滝の音もリラックスできて良かったですよ!

 

浮き輪やライフジャケットもレンタルしている模様。

ここまできたら、泳ぐことを推奨している様ですね。

 

魚も泳いでますよ~。ニジマスかな?シーバスかな?

 

生ドクターフィッシュを堪能している方も。

写真では見にくいですが、足に寄って来ていたので、くすぐったそうにしていました。

 

途中から、完璧に登山に突入。(これを登るわけです)

かなり角度のある階段や大きな岩を登って行かないと行かないので、体調が優れない方や足腰に痛みのある方は、要注意です。

 

最高にきれいな滝が!!

やはり、Floorを進んで行く程、素晴らしい滝を目の当たりにします。(ここは確か、Floor4~5の間です)

暑さと足場の悪さにより、私はFloor5で断念しましたが、Floor7の滝はもっと素晴らしい滝なのでしょうか?

Floor7まで行かれた方は、是非どんな滝だったか教えて下さい!!

 

おすすめの服装

おすすめの服装は、半袖のTシャツに動きやすいハーフパンツにスニーカースタイルです。

私は、ジーンズと長袖のTシャツで行きましたが、失敗でした。

滝なので涼しいのですが、湿気もあり、日が昇って歩くにつれてやはり暑さが勝ってしまいます。

蚊はあまりいなかったですが、念の為、虫よけスプレーも持っていくと良いと思います。

ファランは、水着で泳いでいる人だけでなく、水着で道を登っている人も結構いたので、水着でもいいのかもしれません。

 

その他情報

トイレや売店(飲み物や食べ物):

Floor3の滝までの間には設置されていました。

それ以降は、道が険しくなるのでありませんでした。

公園の営業時間:

8時30分~16時30分迄(年中無休)です。

暑くなる前、混雑する前の早い時間に到着して滝に行くことがベストだと思います。私は9時に到着して11時頃に駐車場に戻りました。最低でも2~3時間は、必要だと思います。

飲食物の持ち込み検査:

飲食物の持ち込みは基本NGです。

Floor3には、軍人ぽい人が集まるセキュリティーチェックポイントがあり、そこで飲食物の持ち込みチェックをしていました。(私は、実際には見られなかったですが。笑)従って、Floor3まで行かない人は、飲食物を持ってきても問題無い?と思います。

地図:

車をチャーターして行くことがベストだと思います。

ただ、カンチャナブリーバスターミナルからは、エラワン国立公園行きのバスが出ています。(8時~17時台まで約50分間隔、片道50バーツ/人)

復路のエラワン国立公園からカンチャナブリーバスターミナルへのバス時刻表がこちらです。

 

まとめ

今回、自然を求め、エラワン国立公園に行ってみましたが、3時間かけて行く価値はそこにはありました。タイでこんなに綺麗な滝があるのか!と感動しかありませんでした。

エラワン国立公園の帰りに、ナコンパトム県で美味しいエビを食べて帰るプランがおすすめですよ!

※エビの火山の蒸し焼きに関する記事はこちらをご参照下さい。

タイのエビ火山焼きの超有名店紹介します!(Kung Ob Phu Khao Fai)
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バンコクの都会に息苦しさを感じてしまった時、日本の様な山や滝を感じたくなった時に行けばきっとあなたをリフレッシュしてくれるはずです。

是非、皆さんもマイナスイオンを感じてきて下さいね!

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