旅行者必見:タイに行く前に必ず覚えておきたい【必須基本タイ語】6シーン別に挙げます!




タイの公用語は、タイ語です。

 

タイって英語通じるんじゃないの?と思う方は多いのではないでしょうか?

 

一般的にホテル、デパート、レストランなどの観光客が多く集まる所は、英語が通じます。

しかし、屋台、タクシー、市場などの現地の人が多い場所では、どうしてもタイ語しか通じないケースが出てきます。

※ローカルな場所でも、商売をしていく上で数字は英語で言える人は多いですが。

 

本日は知っていたら、必ずやタイで役に立つであろうタイ語をピックアップしてみます。


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 タイ語について

タイ語は、アルファベットを全く使わない、日本人には全く馴染のない記号の様な文字です。

 

また、タイ語には5つの声調というものがあり、同じ様な発音でも少しの違いで全く違う意味になってしまうという、発音が難しい言語です。

 

例えば…

สวย /(sûai)/スワイ…綺麗だ。

ซวย /(suai)/スワイ…最低だ。ヤバイ。

 

と、褒めたつもりでも、発音次第では、この様に真逆の意味となってしまうものもあるので要注意です。

 

そのため、タイ語は最初からカタカナで覚えずに、声調が理解し易い発音記号で習うと良いと言われていますが、私も細かいことは分からないので、難しいことは抜きにして、誰でも直ぐに使えるカタカナタイ語で紹介したいと思います。

 

 

6シーン別必須基本タイ語

私はタイ語で流暢な会話を行うことはできませんが、今から挙げるタイ語を最初に覚えることによって、日常生活が随分と楽になりました。

 

また、これらは、基本的なタイ語なので、発音が下手くそな私でも自信を持って言えば、だいたい通じているので安心して下さい。笑

 

挨拶・自己紹介

・サワディーカップ/カー  

こんにちわ、おはよう、こんばんわ(どんな挨拶にもOK)

カップは、男性が使い、カーは、女性が使います。

カップとカーは、日本語の『です。』という丁寧語にあたるため、語尾に付けておけば、どんな場面でも相手に対して失礼が無く、間違いありません。

・ポム/ディシャン チュー 〇〇

私の名前は、〇〇

ポムは、男性が使い、ディシャンは、女性が使う一人称です。

・インディー ティーダイ ルーチャック

はじめまして

・コップンカップ/カー

ありがとうございます

・マイペンライ

どういたしまして、問題ありません、全然大丈夫

・チャイ

そうそう(Yesの意味)

・マイチャイ

そうじゃないよ(NOの意味)

 

買い物

・タウライ

いくらですか?(How muchの意味)

・ペーン

高い

・トゥック

安い

・サタン/ンガン

お金

・バイセット

領収書、レシート

・マイアウ

いりません

・マイミー

持っていません、ありません

 

値下げ交渉を行う時ですが、discount OK? で通じます。

 

食事

・ギン カウ

ごはんを食べる

・アロイ

美味しい

・ペッ

辛い

・ワーン

甘い

・マイサイ パクチー

パクチー入れないで

・ビア

ビール

・ナーム(パオ)

・ナムケン

 

マッサージ

・サバイ

気持ちいい

・ゼップ

痛い

・ヌアイ

疲れた

・サヌック

楽しい

・ローン

暑い

・ナウ

寒い

 

タクシー

・トン パイ

真っ直ぐ行って

・リア サイ/クワ

左/右に曲がって

・ティニ

ここ

・ティナイ

どこ

・ロー サックルー

ちょっと待って

 

高速は、highway タクシーは、taxi 止まっては、stop で通じます。

 

※タイのタクシーに関する基本情報についてはこちらの記事をご参照下さい。

タイのタクシーって安全?タクシーのイロハ答えます!
こんにちわ。最近足の痛みに悩まされてます、白鳥です。皆さんは、海外旅行時にタクシーに乗るって、知らない所に連れて行かれるんじゃないか、ちゃんと目的地が伝わる...

 

数字

0(スーン) 1(ヌン) 2(ソーン) 3(サーム) 4(シー) 5(ハー)

6(ホック) 7(ジェット) 8(ペー) 9(ガーウ) 10(シップ)

11(シップエッ) 12(シップソーン) 13(シップサーム) 14(シップシ

ー) 15(シップハー) 16(シップホック) 17(シップジェット)

18(シップペー) 19(シップガーウ) 20(イーシップ)

 

一の位が1の時(○○エッ)と、20(イーシップ)が特殊ですが、99まで同じ法則で繰り返しです。

例:41(シーシップ エッ) 55(ハーシップ ハー) 83(ペーシップ サーム)

 

100(ヌンローイ) 200(ソーンローイ) 300(サームローイ)

400(シーローイ) 500(ハーローイ) 600(ホックローイ)

700(ジェットローイ) 800(ペーローイ) 900(ガーウローイ)

1,000(ヌンパン) 2,000(ソーンパン)…

 

例:153(ヌンローイ ハーシップ サーム) 629(ホックローイ イーシップ ガ

ーウ) 777(ジェットローイ ジェットシップ ジェット)

 

数字は、一度法則を覚えてしまえば、簡単ですし、屋台や市場では、100まではよく使うので覚えておいて損はないと思います!



 

まとめ

6シーン別にタイ語を纏めてみましたが、いかがでしたでしょうか。

初めて聞いたら、何これ?ちんぷんかんぷんだわ。となってしまうと思います。

 

私も最初は、覚えるのに相当苦労しました…。

 

しかし、タイ語を自分なりに覚えてみて、実際に使ってみて、相手に通じることによって、それが自信となり、だんだんと覚えることが楽しくなってきました。

 

特に、数字を覚えることができれば、買い物時など本当に役に立ちます!

 

やはり、これはどこの外国にいっても同じだと思いますが、その国の母国語が少しでも話せると、現地の人に受け入れてもらい易くなるのです。

 

是非、皆様もタイに来られる前に、これらの基本タイ語を少しでも覚えてから来てみて下さい!

きっとタイでの滞在がより楽しくなるはずです!

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