【注意喚起】バンコク市内で多発!誰もが被害者になり得る邦人詐欺被害について




サバイディーマイ?どうも!白鳥(@shiratori_dai)です!

本日の内容は、バンコク市内で多発している「邦人をターゲットとした詐欺被害」のお話となります。

 

バンコク市内の詐欺被害については、昨年2018年から在タイ日本国大使館から再三にわたって注意喚起が出されております。

訪タイされる皆様、在住者の皆様が詐欺被害に遭わないためには、詐欺の手口や狙われやすい場所などの情報を事前に頭に入れておくことで被害を減らすことができると思います。

後から気付いても後の祭りです。事前に察知し、詐欺被害を無くしましょう。

それでは、本日もお付き合い宜しくお願い致します。


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詐欺の手口

  詐欺手口は、数年前から報告されている詐欺被害と同じ手口

 

ここ最近始まった話ではないということですが、今も被害に遭われる方が後を絶ちません。

手口としては、邦人の好意につけこむ悪質な手口で、特に年末年始やソンクランなどの長期休暇には、詐欺被害が増加することが懸念されます。

以下のケースを頭に入れ、見ず知らずの人に話しかけられたら「もしかしたら、これは詐欺の手口かも?」と疑う様にし、被害に遭わない様、ご注意下さい。

 

ケース1

台湾人(香港人、シンガポール人、韓国人などと称するときもあり)を自称し,「リンジョー」、「ユージン」、「ウェイリン」などと名乗る女性が「パタヤからバンコクに移動するバスの車内で旅券や財布など全財産を盗まれた。

よって、無一文となってしまい、今夜泊まる予定のホテルにもチェックインできないので、お金を貸してほしい」などと言って近づき、同情を引くように仕向け、現金をだまし取るケース。

 

ケース2

自称シンガポール人で航空会社のパイロットを名乗る男性が、偽の名刺を渡して信用させた上で、ATMでキャッシングができず困っている。

シンガポールの友人や家族からあなたの口座に後ほど送金させるので立て替えてほしいなどと言って近づき、現金をだまし取るケース。

 

狙われやすい場所、人

  スクンビット通り沿い、シーロム地区、サトーン地区(全てバンコク市内)

 

全てのエリアに共通して言えることが、人が多い場所です。

特に、スクンビット通りは、観光客も在住者も足を運ぶエリアで、昼夜共に人が大変多いです。シーロムやサトーンもオフィスが多く、日本人が行きたがる場所も多いエリアです。

 

被害者の多くは、邦人男性でかつ、一人で行動している人が中心に狙われています。

中には、一人で100万バーツ(≒350万円)を超える被害を被った方もいるということで、詐欺手口の巧妙さが伺えます。

 

まとめ

  1. 見知らぬ相手の話を信じない
  2. お金の話になったら全て断る
  3. 断る勇気を持つ

 

こうした詐欺被害に遭わないためには、昼夜を問わず、見知らぬ人物から声をかけられた際には決して油断することなく、一定の警戒心を持って対応することが非常に大事です。

特に、見知らぬ相手が金銭的支援を求めてくる等、どこか相手に不審な様子があれば、直ちにその場を立ち去るべきです。

むやみやたらと、日本語で近づいてくる相手にも要注意です。

 

また、日本人が狙われる理由として、欧米人の様に「NO!!」ときっぱり言えない傾向にあるからではないかと思います。

私もついつい困っている人から話しかけられると話を聞いてしまいがちですので、しっかり相手と状況を見極めなければ、と思っております。

 

バンコクは比較的治安が良く、非常に住みやすく、旅行先として大人気の街です。

バンコクに滞在していると、つい外国にいることを忘れてしまいがちですので、常に警戒心を持ち、注意を払うことの大事さを再認識できました。

 

訪タイされる皆様、在住者の皆様は、くれぐれもこれらの詐欺の手口には、ご注意下さい!

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