リニューアル済!バンコクの歓楽街タニヤにある中華料理屋【桃太郎飯店】がボリュームもあってオススメ!




タニヤ通りでも一際目立つこちらの赤い看板

提灯もつるされていて、いかにも日本っぽくていいですよね!

タニヤに行かれたことがある方は、こちらの看板を目にしたことがあるのではないでしょうか?

それでは本日は、タニヤで食べた桃太郎飯店をレポートさせていただきます。


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桃太郎飯店について

バンコクの歓楽街タニヤにある中華料理屋です。

タニヤは、ラーメンの激戦区でラーメン亭、王将、内田家、七星をはじめとする人気ラーメン店があります。

 

少し前にリニューアルした様で、看板が刷新され、非常に綺麗な造りに代わっておりました。以前は、レトロな看板でそれはそれで好きでしたが…。以前からちょくちょく食べに行っておりましたが、遂に紹介させていただきます。

 

桃 太 郎 飯 店

まず、ネーミングがいいですよね!こういう可愛い名前のお店好きです。笑

 

店内は、入ってみると結構広くテーブル席が広がっています。

日本のテレビも流れており、この日の客層は8割日本人客、2割がタイ人客でした。この時はまだお客さんが少なかったですが、12時半くらいがピークでした。

 

おすすめメニュー

・ラーメン 180バーツ

まずは、オーソドックスなラーメンをオーダー。実はこちらで初めて普通のラーメンを食べます。笑

 

うん!懐かしい醤油ベースのスープで美味い!!

醤油ラーメンともいえるし、中華そばともいえる味。

チャーシューも大きいのが二枚入っていて、柔らかくて食べ易い!

野菜は、ほうれん草、ネギ、メンマが入っていました。煮卵もGood!

器も大きめでボリューム満点です!

 

麺は、太麺で私の好み!

茹で具合もバッチリでした。

因みに、麺の大盛り(タイ語で言うとピセー)は、+30バーツでできます。

 

・チャーハン 150バーツ

カオパット(タイ風チャーハン)ではなく、日本米を使った日本の中華料理屋で出てくる味付けのチャーハンでした。

このピンク色なんだか分かります?

そう!かまぼこ入りなんです!かまぼこ入りのチャーハンって色合いも良くなるし、より美味しくなると思いませんか?

個人的に、かまぼこ入りにも満足し、普通に美味しいチャーハンでした。

正直、ラーメンとチャーハンを一人で食べると満腹です。

 

・メニュー一覧

多彩なメニュー。

バンコクで冷やし中華って中々レアなんですよねぇ。近くのお客さんが頼まれていましたが、ボリュームもあって美味しそうでした!

カレーやオムライスもあります。

 

店舗詳細

・BTS Sala Daeng(サラデーン駅)から徒歩5分

BTSの駅からのアクセスが非常に良好です。歓楽街のタニヤの中にあるので、比較的迷わず行けます。スラウォン通り寄りなので、サラデーン駅側から入ると奥の方になります。

写真左の赤いラーメンの提灯があるところが店舗ですが、ムフフ♡な看板が隣にあって、分かり易いです!夜は歓楽街として有名なタニヤですが、昼はランチ営業をしている飲食店も多く、ビジネスマンで賑わっています。

 

住所: 9/19-21 Thaniya Road, Suriyawong Bang RakBangkok 10500, Thailand

営業時間:11:00~01:30(月~日曜日)

定休日:無し

電話番号02-235-0108

クレジットカード:恐らく現金のみ

地図

※タニヤのラーメン屋内田家に関する記事はこちらを参照下さい。

タイバンコクで横浜家系ラーメン食べてきました!(内田家)
私、タイで家系ラーメンを食べたことが無かったので、欲望を満たすために行って参りました! 調べたところ、タイバンコクには、何店舗かの家系ラーメンが出店して...

 

まとめ

桃太郎飯店は、タニヤという場所柄、毎日深夜2時まで営業しています。

昼の11時から通し営業しているので、仕事の合間に食べるのも良し!飲んだ後の一杯で食べるのも良し!昼夜いつ行ってもラーメンを食べられるところがいいですよね!

また、日本人客が多いので、店員さんも日本語で注文をとれる方が多いので、大変ありがたい!

 

値段に関していうと、すごい安いというわけではないですが、メニューの値段にサービスチャージ(通常10%)とVAT(通常7%)が含まれているので、会計時に「え!?こんなに高くなるの?」ということがありません。

あと、しいて言わせていただくなら、昼のランチメニューがあればいいのになぁ!と思います。酢豚セットとか、ラーメン・ミニチャーハンセットとか!

今後、ランチメニューのご検討を宜しくお願い致します!笑

 

可愛いネーミングの桃太郎飯店!

中華を食べたくなったら是非、あなたも一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

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