タイバンコクで開催されていた【ミニ四駆大会】が懐かしくて、見入ってしまった!




見事に改造されたミニ四駆

まさかバンコクでミニ四駆が人気があるとは、驚きと感動でした!

 

休日にアソークの大型ショッピングセンター「ターミナル21」に買い物に行った時に、人だかりができていたので、何かな〜?と思って見たらミニ四駆でした。トロフィーも置いてあったので、大会だったと思います。

 

そもそも皆さん、ミニ四駆ってご存知です?

知らない方、興味の無い方には大変申し訳ございませんが、ちょうど私はギリ世代なので、懐かしくってつい見入ってしまい、記事にしちゃいました!


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ミニ四駆とは

タミヤから発売されている小型のモーター付きの自動車模型です。

 

コロコロコミックに90年代に約5年間連載されていた「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」というミニ四駆アニメで人気を博しました。烈と豪という少年が主人公で、ミニ四駆で様々なキャラクターのライバルたちと対決していく熱い漫画です。漫画で登場するミニ四駆が実際に発売されていました。

 

私も当時、ミニ四駆に心を奪われた一人で、どうやったら他人よりも早く走らせられるかを日々考え、改造に勤しんでいました。笑

 

例えば、肉抜きって分かります?

ボディを少しでも軽くして、早く走らせる為に、工具を使って穴を開けてそこにメッシュを貼る改造を意味します。

 

また、動力源のモーターにも色々な種類があって、◯◯モーターは早すぎて、大会では使用禁止とかもありました。

 

小さな自動車模型ですが、上記の様に奥が深く、夢も詰まっており、一度ハマってしまうとレース場で走らせながら、一日中いじっていられる程でした。

 

販売されていた懐かしのミニ四駆

・山積みにされた15%オフのミニ四駆

全て日本からの輸入だと思いますが、正直私も見たことがないミニ四駆が売っている程、バリエーションが豊富でした。

 

・マグナムセイバー(豪の愛車)  290バーツ

当時、500円くらいだった記憶ですが、輸入ということもあり少々割高?20年以上前のものが今もまだあるんだなぁ。

 

・マグナムセイバー(烈の愛車)  290バーツ

 

・スピンアックス(三国藤吉の愛車) 290バーツ

 

・改造用タイヤ   200バーツ〜

タイヤの種類も豊富すな〜。

 

・改造用モーター  130バーツ〜

これらのモーターの名前、聞き覚えがある。

 

・改造用ローラー  300バーツ〜

こ、このローラー、屋台のご飯6回分や…笑。

 

レース会場の様子

ターミナル21の1階で、恐らく期間限定イベントとして開催されていました。買う人、作る人、レースをする人でスペースが分かれており、皆さん真剣にミニ四駆に向き合われていました( ・∇・)

この日集まっていた人は、結構多かったですよ!

 

皆さん、マイ工具ボックスを持参でミニ四駆をいじっておられました。工具の量もすごい豊富で、熱の入れ方が半端なかったです。

 

まとめ

まさか、バンコクでミニ四駆にお目にかかれるとは思ってもいませんでした。

今更やってみようとは思いませんが、見ているだけでなんだか懐かしさで胸が熱くなりました!

 

実際にミニ四駆を見せてもらいましたが、かなりお金がかかっていそうでした。

ローラーそんな所につけて意味ある? 逆に、色んな物を付け過ぎて重くなってないすか? てか、ここでスプレー吹くなよ!など感じることは幾つもありましたが。笑

 

他にも、バンコクでガンダムのプラモデル販売、遊戯王カードをやっている人たちも見たことがあるので、日本の物って結構人気あるんだなぁ、とつくづく思います。

 

タイでも日本のおもちゃが受け入れらているってなんだか嬉しいことですね〜(^ω^)

 

BTSアソーク駅直結のターミナル21では、おもちゃ以外にも色んな期間限定イベントやっていますので、是非行ってみてくださいね!!

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