基本事項:タイ入国の流れと【最近の入国審査と税関の傾向】お話します!




サバイディーマイ?どうも!白鳥(@shiratori_dai)です!

本日の内容は、「最近の入国審査と税関の様子、空港に到着してからの入国までの流れ、他注意点」のお話となります。

 

日本から長時間のフライトを経て、やっとの思いで到着したバンコク。

空港に着いたけど、入国が認められなかった…、じゃ悲しすぎますよね!

事前準備を怠ったり、税関・空港職員の対応に失敗すると、最悪の場合、その様になることも考えられます。

そうならない為にも、皆さんがタイに行かれる前にポイントを押さえていただければ、と思います。

それでは、本日もお付き合い宜しくお願いします。


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 タイ入国までの流れ

日本国のパスポートを持つ方は、観光目的で30日以内の滞在であれば基本的にビザは不要。

 

国際規定により、パスポートの残存期間が6ヵ月以上必要です。

また、タイの国際空港には、2つの大きな空港、スワンナプーム国際空港(BKK)とドンムアン国際空港(DMK)があります。

2つの空港とも、日本直通便が出ていますのでどちらの空港に発着するか、注意が必要です。

 

地図:スワンナプーム国際空港

 

地図:ドンムアン空港

 

入出国(イミグレーション)カードの記入

入国審査時に1人に1枚提出が義務付けられているカード

 

このカードはとーっても大事なので、紛失には気を付けましょう!

往路の機内で配布(事前に旅行代理店からもらえるケースもあります)されるので、到着前までに必ず機内で書いておきましょう。

タイ出国審査時にも出国用のカードを提出する必要があります。

(入国時に出したカードを入国審査官が切って、パスポートに半券を挟んで入れてくれます。それが出国用のカードです。)

※タイのボールペンは、青色がメインカラー(日本でいう黒色)なので、青色のボールペンで書くのがベターです。(黒で書いてもなんら問題はありません)

 

注意ポイント
・滞在先と連絡先(日本の携帯番号でOK)を明確に記入することが最も重要です。

 

入国審査(イミグレーション)

外国人用カウンター(Foreign Passport)で記入済の入出国カードとパスポートを提示しましょう。

 

飛行機の到着時間が込み合う時間は、1時間程並んで待つことも。

個人的な感覚としては、朝5:00とかの早朝や夜中に着く飛行機でバンコクに来ると入国審査は、ほぼ待ち時間がない気がします。

 

入出国カードとパスポートを提示をした後は、入国審査カウンターには、小型のカメラがついています。

帽子やマスク、サングラスを外し、カメラをじっと見て入国スタンプが『ポンポンッ』と押されるのを待つだけです。

帰国時に必要な出国カードを審査官が切り取って渡してくれるので、大切に保管し、帰国時の出国審査前までに記入が必要です。

※入国審査付近では、携帯電話の使用はNGなので注意が必要です。

 

預け入れ荷物のピックアップ

入国審査という関門が無事に終われば、あと少しです。

 

自分が乗ってきた飛行機の便名が表示されている荷物の回転台を目指しましょう。

機内でも回転台番号のアナウンスもありますし、画面に表示されているので分かります。

プライオリティーの荷物から先に出てくるので、場合によっては時間がかかることもあります。

似たカバンも多いので、取り間違えに注意です。

万が一、自分の荷物が出てこない、スーツケースが破損しているなどのトラブルが起きた場合は、係員にラゲージクレームタグ(往路の航空会社チェックイン時に、預け入れの控えとして、シールとしてもらえるもの)を見せて、状況を伝え対応してもらいましょう。

 

※空港でのスーツケースの取り間違えを防ぐために、ステッカーは効果的です。私も行った国のシールや航空会社のシールを貼っています。

税関

最後の関門、税関を抜ければ、微笑の街バンコクが待っています。

 

免税範囲内(紙巻たばこ200本、葉巻やその他たばこは250g、酒1L、USドル1万5千ドル相当額未満の現金や小切手)で、禁止物や規制物の持ち込みもないのであれば、申告が不要なので緑ランプ(Nothing to Declare)の出口へ進みましょう。

禁止物や規制物の持ち込みがあれば(免税範囲、禁止物や規制物の持ち込みについて判断できない場合も含む)、赤ランプ(Goods to Declare)の出口へ進み、持ち込み品を申告する必要があります。

 

注意ポイント
・たばこと酒は必ず免税範囲内に(免税範囲を超えた持ち込みは、高額な罰金&全て没収)

 

これを抜ければ、

WELCOME TO THAILAND!!


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最近の入国審査と税関の傾向

 

入国審査

 帰りの航空券の提示を求められることがある。

→航空券予約時に発行される『E TICKET』を見せれば、解決です。

不法滞在者を減らすため、原則、入国時に復路の航空券、または他国へ出国する航空券等の証明を確保していることが入国のルールです。

 

 旅行目的を聞かれることがある。

→『Sightseeing、Holiday』と答えれば、解決です。

もし、『Business』と答えてしまうと、滞在には就労ビザが必要ですので、注意が必要です。

また、1人でタイに来て当日帰りをする、などによって、良からぬことを審査官に連想させてしまう場合は、こと細かく別室で事情を聴取されることもあるそうです。。

 

 ビザ無入国者は、1人現金10,000バーツ(家族だと20,000バーツ)の現金確認される場合がある。

→審査時に現金を見せなさいと、言われたことも聞いたこともありません。

しかし、これは在タイ大使館が言っていることで、不法入国者を減らすという国の流れを汲んでも、近いうちに現金チェックが始まる可能性も無きにしも非ずです。

 

 海外旅行保険加入の有無を聞かれるかもしれない。

→審査時に保険について、聞かれたことはありません。

背景として、最近、タイ旅行者が滞在中に負傷し、病院に行ったが、無保険により医療費を支払うことができないケースが問題になっており、少しでもタイの病院の負担を軽減しなければならないという事情がある為です。

その為、今後は、保険加入について聞かれる可能性があります。

 

税関

 申告不要の緑の出口に進んでも、税関職員に止められてチェックを求められるケースの増加。

→荷物が極端に多い人が止められている光景をよく目にします。

1人につき、スーツケース1ヶとリュックサック1ヶなどは普通の量なので止められることは珍しいですが、それに加え、かばんやダンボールをあと2ヶ持っている場合など係員に不自然さを与えてしまう場合は、X線検査装置によるチェックが入る可能性が上がります。

以前よりもチェックされている人数が増えていると思います。

 

 電子タバコ(アイコスなどの過熱式タバコも含む)の持ち込みは厳禁。

→懲役、罰金の対象です。

最近、電子タバコがバンコク市内で問題となっております。

持ち込み・使用共に、最大10年の懲役、50万バーツの罰金が科せられる可能性があるので注意が必要です。(50万バーツ≒170万円)

バンコク市内でも警察による電子タバコの取締り・摘発が相次いでいます。

 

入国できたけど、Wi-Fi問題は大丈夫?

無事に税関を乗り越え、タイに入国できたら、タイの情報を取りたいですよね?待ち合わせをしている人に連絡を入れたいですよね?LINEをチェックしたいですよね?

 

そうです!入国して早々に、Wi-Fiが必要なのです!

 

白鳥
緊急時に通信回線がなくて連絡できなかった、ではシャレになりません!

 

タイに入国してからWi-Fi機器を借りたり、SIMを購入することは、もちろん可能です。

しかし、やりとりが英語若しくはタイ語となり、心配な方も多いのではないでしょうか。また、契約時点での話が食い違うと、後々厄介な事態にもなりかねます。。

また、空港や市内には、パブリックWi-Fiもありますが、ハッキング被害が考えられるのでパブリックWi-Fiの利用は、多少たりとも危険です。

 

そこで、日本から借りてタイに持ち込める安全でお得な「おすすめのWi-Fiルーターを2つ」紹介します!

紹介するルーターは、2つとも日本で借りて日本で返すWi-Fiルーターなので、タイの空港に着いた時点で直ぐに使用可能なので、とっても安心です!

 

おすすめWi-Fiルーター①【タイDATA】

 

【タイデータ無制限のメリット】

  1. 1日あたり590円という業界最安値で4G LTEのデータ通信が無制限で利用可能(5台同時接続OK)
  2. タイ大手通信社のTRUEの最新Wi-FiのSIMが搭載されており、重いデータや写真送付もサクサクで作動可能
  3. 自宅や空港での受取(無料)、帰国後のポスト投函(無料)で超簡単

 

590円/日という価格は、他社のWi-Fiルーターレンタルを見ても安いですし、データ無制限というのが神がかっています!

しかも、スマホ5台まで同時に接続ができるので、仲間内でルーターを1ヶ借りて、割り勘すればコスパが最高に良いですよね!

Wi-Fiルーターは、日本から持ってこられることを強くおすすめします!!

気になった方は、こちらの公式HPからチェックしてみて下さい。

速い!ストレスなし!最新の超高速 4G LTE対応!!【タイDATA】


 

おすすめWi-Fiルーター②【GLOBAL WiFi】

 

【グローバルWiFiのメリット】

  1. 通常・大容量・超大容量とプラン別に分かれており、使用用途によってプランを選べる
  2. 通信速度も3G・4G LTEに分かれており、コスト重視か快適重視かを選べる
  3. 最短10秒で受け取れる「ロッカー受取」がとても便利(羽田、成田、中部、関空、伊丹)

 

万が一、Wi-Fi機器のトラブルや不明点があった場合は、24時間365日の万全サポート体制が構築されているので、いつでも海外からも問合せが可能!

価格が用途によって選べて、もちろんWi-Fiの受取・返却も空港でできますし、グローバルWiFiのサポート体制がとても安心です。

また、ホームページから「行き先と用途」を入力するだけで、かんたん料金シミュレーターで概算費用も把握できます!

気になった方は、こちらの公式HPからチェックしてみて下さい。

【海外WiFiレンタルのグローバルWiFi】

 

まとめ

事前の知識と準備があれば、タイの空港に着いてからも、スムースに動くことができます。

旅行先のことを全く知らずに行くのと、少しでも知って行くのでは雲泥の差があると思います。

タイに限ったことではありませんが、入国時のルールをしっかりと把握し、少しでも事前に準備をしておくことが、良い旅行にも繋がると思います。

何か月も前から楽しみにして、お金もたくさん払って旅行に来たのに、何らかの事情で入国できなかったら、すごく空しいですもんね。

せっかくの旅行です!楽しいタイ旅行にしましょう!

 

以上、タイ入国に関する基本的な内容の記事ですが、少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

それでは本日は、この辺で。サワディーカップ。

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