【注意喚起】タイ国内で旅行者・在住者が逮捕、罰金の可能性がある事柄について




サバイディーマイ?どうも!白鳥(@shiratori_dai)です!

本日の内容は、タイ国内、バンコク市内で誰しもが可能性のある「逮捕される事柄、罰金を科される事例」のお話となります。

 

先日から当ブログにて、注意喚起シリーズとして、「バンコクでの詐欺被害について」「タイ国内での軽犯罪について」で注意喚起を致しております。

周りでも被害の話を聞くので、少しでも皆さんに知っていただき、犯罪に巻き込まれることを減らせればと思います。

 

本日は、「タイ国内で一体何をしたらアウトなのか?」について言及します。

ついつい海外で気が大きくなってしまうかもしれませんが、セーフな振る舞いを心掛けて、安全で楽しい滞在にしましょう!

それでは、本日もお付き合い宜しくお願い致します。


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主な犯罪(日本人が逮捕された事例、罰金を科された事例、他)

薬物使用

軽い気持ちで大麻、覚せい剤、合成麻薬(通称ヤーバー)等の薬物に手を出した所、パブ等の一斉捜査やおとり捜査等により、薬物所持で逮捕される事例

  タイでの薬物に対する処罰は他の国に比べても大変厳しく、販売目的の所持・密輸であった場合、死刑・終身刑です。

昨年も夜の歓楽街にて、一斉捜査で薬物使用で捕まったというニュースを何度か見ました。

薬物に関しては、警察が強く目を光せています。くれぐれもご注意ください。

 

密輸

知人(見知らぬ人)からスーツケースやバックを預かった所、中から違法薬物や国外持ち出し禁止動植物が発見され、逮捕される事例

  親切心からとしても、信頼が置けない人のスーツケースやバックを不用意に預かること、日本への持ち込み依頼は、断りましょう。

逮捕されるのは、あなたです。

また、ウィークエンドマーケットで購入できる亀やサル、カワウソ等の希少動物を無許可で国外へ持ち出すことも禁じられています。

もし、小動物を海外に持ち出す場合は、事前に必ず動物検疫所での手続きが必要です。

 

万引き

空港免税店やホテル、ショッピングセンターでの万引きで逮捕される事例

  店側は、外国人であろうと万引きに対して、厳しく対応します。

例え100バーツの少額であっても、警察に引き渡され、裁判が行われるまで警察に収監されます。

裁判の結果、数か月~数年の禁固刑を言い渡されるケースもあります。

 

偽造出入国スタンプ・偽造査証(ビザ)

「査証手続き代行」、「滞在許可延長」等の手続きを業者に依頼していた所、偽造出入国スタンプや偽造査証が押されていた為、出国の際に偽造公印行使罪で逮捕される事例

  1年間の懲役刑の事例があります。

必要の際は、多少金額が掛かっても、信頼できる業者に依頼しましょう。

 

不法滞在

期限を越えて滞在した場合、出国時に一日当たり500バーツの罰金を支払うことで出国を認められるが、稀に警察官の職務質問を受けた際にパスポートの提示を求められ、不法滞在が発覚したことにより、日本へ強制送還される事例

  日本発行のパスポート所持者は、入国目的が観光である限り、ビザ無しで30日迄の滞在が認められています。(タイ滞在時は、パスポートは常に所持が義務)

ビザラン(長期滞在の為のビザの免除処置を指し、出入国を繰り返すこと)のし過ぎで、再入国を拒否されるケースもあります。

長期滞在の方は目的に合ったビザ取得がマストです。

 

90日レポートの提出

タイに90日以上滞在する場合、90日毎に入国管理局に居住地を届け出る必要があり、手続きを怠った事例

  タイ出入国時、滞在許可延長時に指摘され、最高で4,000バーツの罰金が科されます。

 

タバコ、酒の不法持ち込み

タバコは、1人1カートン迄。酒は、1人1リットル迄という、決まりを越えて持ち込んだことが発覚した事例

  違反者には、高額な罰金が科され、品物も全て没収されてしまいますので、無茶な持ち込みは危険です。

税関での手荷物抜き打ち検査も最近、増加してきています。

要注意!!アイコス等の電子タバコは、タイで厳禁

➤最大で10年の懲役、50万バーツの罰金の可能性有

 

喫煙に関して、タイ国内も禁煙ブームです。指定場所以外での禁煙、ポイ捨ては、警察官に見つかったら、2,000バーツの罰金がその場で科される可能性があります。

 

現金の持ち込み、持ち出し

45万バーツを超えた持ち込み、5万バーツを超えた持ち出しが発覚した事例、外貨を1.5万米ドル相当額を超える持ち込み、持ち出しが発覚した事例

  これらに該当する場合、事前に申告が必要です。

また、世界共通の金に関しては、量に関わらず申告が必要で、持ち出そうとして没収されたケースもあります。

 

無免許運転

国際運転免許証やタイ国運転免許証を持たずに、タイ国内で運転し、事故に遭った場合、海外旅行保険が適用されない事例

  日本の免許証だけでは当然ですが、タイ国内では、運転資格がないので注意が必要です。


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まとめ

タイでの重い犯罪から軽めの犯罪まで色々と書きましたが、いかがでしたでしょうか。

割と、日本人の方で最近、身近で危ないな~、と思う事柄が「アイコス等の電子タバコの使用」

街中で吸われている方を目にしますが、ご注意下さい!上にも書きましたが、罰金&懲役刑の可能性があります。

後のものに関しては、頭に入れ、普通に過ごしていれば、犯してしまうことは薄い犯罪かと思います。

 

日本に比べると、色々と緩い部分もあるタイですが、犯罪に関しては、ゴメンナサイでは、済みません。

後で後悔することだけは、絶対に止めましょう!

 

在タイ日本国大使館が発信している情報に、より詳しく掲載されていますので、もっと知りたい方は、こちらを参照下さい。

それでは、本日はこの辺で。サワディーカップ。

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