増便!ANA東京(成田、羽田)⇔バンコク線が18年6、7月でちょっぴり増便されました!




サワディーカッポン、白鳥(@shiratori_dai)です!

東京からバンコクへの主なフライトは、ANA(全日本空輸)便、JAL(日本航空)便、TG(タイ国際航空)便、Air AsiaなどのLCC便が挙げられます。

日本の発着地は、南は沖縄〜北は北海道までと様々です。

ここ最近、ありがたいことにANA便(TGコードシェア便含)の東京(成田、羽田)⇔バンコク便がほんの少しですが、増便されました。

それでは、ANA便の増便された飛行機と、東京発着のタイムテーブルを確認してみましょう!


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成田経由

※以下掲載のタイムテーブルは、全て18年9月30日まで適用。コードシェア便も記載に含む。

 コードシェア便とは

コードシェア便(コードシェアびん、英: Code sharing)とは、一つの定期航空便に複数の航空会社の便名を付与して運航される便を指す。共同運航便とも呼ばれる。「共同」という名目ではあるが、一部の例外を除いて運航面での協力は行われず、事実上は1つの便を複数の航空会社が発売している形態と言っても差し障りない。

出展/wikipedia コードシェア便

 

要は、今回の場合、ANAでもタイ国際航空機材の航空券を売ってまっせ!という話ですね。

その場合、乗る飛行機の機材がANAでなく、タイ国際航空の機材になるわけです。

 

成田国際空港→スワンナプーム国際空港

  1日に計6便

  • NH807     17:00発►21:40着 毎日
  • NH805     18:25発►23:10着 毎日
  • NH5571   09:45発►14:15着 毎日 TGコードシェア便 7月10日から増便
  • NH5953   10:50発►15:20着 毎日 TGコードシェア便
  • NH5955   12:00発►16:30着 毎日 TGコードシェア便
  • NH5951   17:25発►21:55着 毎日 TGコードシェア便

 

増便NH5571の所見

15時代ではなく、14時代にスワンナプーム空港に到着するのは、デカい!

なぜなら、空港でイミグレ通過+荷物ピックアップで1時間かかるとしても、その後直ぐにタクシーに乗れば、16時代にはバンコク市内に入ることができるからです。

17時の終業時間を境に、バンコク市内でひっちゃかめっちゃかな交通渋滞が始まります。

通る道路にもよりますが、この差の1時間で渋滞具合が全然違うのでびっくりです。

よって、14時代に空港到着する便はありがたいですね!

 

スワンナプーム国際空港→成田国際空港

  1日に計6便

  • NH808     00:30発►08:40着 毎日
  • NH806     06:50発►15:00着 毎日
  • NH5956   07:35発►15:45着 毎日 TGコードシェア便
  • NH5952   22:10発►06:20着 毎日 TGコードシェア便
  • NH5570   23:35発►07:45着 毎日 TGコードシェア便 7月9日から増便
  • NH5954   23:50発►08:10着 毎日 TGコードシェア便

 

増便NH5570の所見

23:50発の便があるので、少し中途半端な時間かと思っちゃいました。

ですが、乗客が分散し、満席状態を緩和してくれる可能性があるので、多少以前よりは、23時代の飛行機に空席が目立つかもしれません。

隣の席が空いていると空いていないでは、脚を広げられたり、手荷物を置けたりと使えるスペースが全然違いますからね!

 

羽田経由

羽田空港→スワンナプーム国際空港

  1日に計5便

  • NH849     00:05発►04:35着 毎日
  • NH877     00:55発►05:25着 毎日 6月1日から増便
  • NH847     11:05発►15:40着 毎日
  • NH5965   00:20発►04:50着 毎日 TGコードシェア便
  • NH5599   10:35発►15:05着 毎日 TGコードシェア便

 

増便NH877の所見

羽田発の夜行便ですが、00時代発が2便になったことで、上記のNH5570と同じ理屈で乗客が分散し、席状態を緩和してくれる可能性があります。

また、05:25バンコク着というのにも実はメリットがあります。(早朝は比較的イミグレは空いている印象)

待つことなく、エアポートリンク(空港からバンコク市内への電車)に乗車ができることです!

エアポートリンクは、平日は05:31、休日は05:30が始発なので、始発乗車にちょうどいい時間なのです。

空港でポケーっと手持無沙汰に電車を待つことが無くなります。

エアポートリンクは、安くて、時間が読めてしかも、10分おきくらいに出ていて大変便利!

※エアポートリンクに関してはこちらの記事を参照下さい。(スワンナプーム空港発時刻全て載せてます)

必見!!電車でスワンナプーム空港~バンコク市内へ【100バーツ以内】で移動しよう!
スワンナプーム空港までの航空券は買ったけど、ツアーじゃないから空港からの市内までの移動手段をどうしよう?その様に悩まれている方は多いはず。 一番楽な方法...

 

スワンナプーム国際空港→羽田空港

  1日に計5便

  • NH848     09:35発►17:55着 毎日
  • NH878     13:55発►22:15着 毎日 6月1日から増便
  • NH850     21:45発►05:55着 毎日
  • NH5966   13:00発►21:10着 毎日 TGコードシェア便
  • NH5598   22:45発►06:55着 毎日 TGコードシェア便

 

増便NH878の所見

羽田行きでお昼過ぎの時間にバンコクを発つ飛行機が、TGのコードシェア便NH5966はありましたが、ANA便で増えたのはデカい!

この増便に歓喜する方が多いのではないでしょうか?ANAの機材なので、日本語がキャビンアテンダントに通じて安心!ANAマイラーも喜ぶ!!

この時間の飛行機ですと、朝早く起きる必要もないですし、家族連れの方にも安心のダイヤだと思います。

但し、羽田に着くのが22時過ぎなので、東京から電車に乗り継いで家に帰らなけれないけばならない方には、終電時間も加味しなければならないので、少し微妙な時間だという気もしますが。

いずれにせよ、お昼の13時代発は、ナイスな時間

 

まとめ

累計4本の増便ですが、それぞれにメリットがある時間帯に増えたんじゃないかなと、個人的には思います。

一番いいなと思ったのが、バンコク発羽田行きのNH878のお昼過ぎの便ですね。ANA機材としては、この時間帯の出発がなかったですからね!

朝も余裕を持って、一日かけてゆっくり移動が可能です。これで、寝坊の心配もなし!?

 

また、私もちょびちょびANAマイルを貯めていて、カードも作ったので、ANA機材に乗った方が幾つかメリットもあるわけです。(タイ国際航空もANA同様、スターアライアンスメンバーですが)

今回紹介したタイムテーブルは、18年9月30日までなので、10月以降のタイムテーブルに変更があれば再度紹介させていただきます。

こう見ると、東京⇔バンコク便は、1日の本数が多いですね!今回は紹介できませんでしたが、更にJAL便やLCC便もありますし。

 

それでは、あなたもhave a nice flight!

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